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このページでは、
サンドボックスモードとキャンペーンモードとの
大まかな違いをいくつか解説します。

キャンペーンで育てたキャラクターを持ち込める

キャンペーンで育てたキャラクター、
正確には直前までプレイしていたキャラクターを引き継ぎ可能です。

ただし引き継ぐ際は、手持ちの装備品とバックパックの中身のみです。
その他の建造物や資源等は引き継がれません。
計画的に行わなければ、装備やアイテムをロストすることになるので
注意が必要です。

その逆も可能で、サンドボックスで育てたキャラクターを
キャンペーンに持ち込むこともできます。

ただ、サンドボックスはバイオームのつながりがランダムであるという仕様上、
難易度がキャンペーンモードより若干高めです。
キャンペーンで遊び終えたキャラクターを持ち込むことを前提に
サンドボックスモードで遊ぶことを推奨します。

複数の達成目標が初期から表示されている

キャンペーンモードでは順を追って次の目標が解放され、
キャンペーンクリアまで順番にタスクをこなしていきましたが、
サンドボックスモードでは複数のいくつかの達成目標が最初から表示されています。

また、これらの目標は達成しなくてもなんら問題ありません。
自由に資源を使って自由に遊ぶことがサンドボックスの醍醐味です。

重要なロケーションはマップ上にある程度表示される

ムズナカンや記念碑、オークの村等、
重要なロケーションは最初から表示されてたり、
ある程度まで近づくとマップ上に表示されます。
このため、キャンペーンモードよりは探索が楽になるとも言えるでしょう。

複数のバイオームに分かれ、バイオーム間のつながり方はほぼランダム

バイオームとは、地理的な領域のことで、
例えば、「エルフの~」とか「~の鉱山」とかになります。
これらは一定の法則はあるものの、
シード値によってほぼ完全にランダム配置されることになります。

そのため、自分のマップはモリアの鉱山のすぐ上のエリアが錫とかしか採掘できないのに、
他のプレイヤーはミスリルばかり採掘できる、等の違いが現れます。

他のサンドボックスゲームでは、エリアや資源配置が完璧な、
「神シード値」というものがあります。
筆者も検証を進めますが、これを見つけるのもまたやり込みの一つとなるでしょう。

ただしボス戦や偉大なる鍛冶場等が存在する重要なエリア内は作りがほぼ完全に固定配置になります。
ボス戦を再度楽しめるので、ぜひ挑戦してみてください。

以下がバイオームの一覧です。
  • 西門
  • エルフの区域
    • エルフの作業室
  • 鉱山区域
    • 螺旋鉱山
    • 鋼の鉱山
    • 最初の鉱山
  • ドワローデルフ
    • 屋敷のホール
    • 上のホール
  • 階段
    • 第一の階段
    • 第二の階段
    • 第三の階段

レシピ

  • サンドボックス限定レシピの追加
  • 一部レシピの解放条件変更
  • 一部レシピのコスト変更
ドゥリンのランプ
CPレシピ SBレシピ
太陽石×1
純水晶×6
カザードの鋼塊×4 青銅塊×4
アダマント×15 石×15
マハルの贈り物×1

キャンプの炉床
CPレシピ SBレシピ
端材×10
石炭×6 -
石材×6

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最終更新:2024年10月28日 15:13