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【名前】露碕 修
【性別】男
【年齢】30
【職業】小説家
【特徴】常に眉間に皺を寄せ、怨色で表情を染め上げたかのような白皙の男
【好き】静寂
【嫌い】莫迦な読者共
【特技】執筆
【趣味】古書収集
【人間関係】
文江桐子:読者。露碕作品の数少ないファン
蒔森カエデ:猟奇描写は濃厚だけれどキャラの魅力に欠けるとの評価
本川勇一:何冊か取り扱いはあるけれどあまり売れないですね 
本川熊子:陰鬱な作風もいいけれどもっとキャラを大切にしてあげたら?
【詳細】
幼少のころから執筆活動を始め、18歳に『世を蝕む夜』でデビュー。
代表作に『暗渠』、『石造りの夢』、『咳をする娼婦』、『処刑人』など。
性格は非常に偏屈かつ厭世家。執筆は手書き派で万年筆を愛用。
普段は一言口にすることも嫌うほど寡黙だが、その実激情家で気に入らぬことがあると凄まじい勢いで罵倒する
重厚な文と陰鬱とした作風で知られており、決して読者に媚びるような展開を書かないため
独り善がりな作品であるとの評価が一般的であり、お世辞にも人気のある作家とは言えない。
自分が精魂込めて書き上げた作品が評価されず、中身もない読者に媚びただけの小説が
もてはやされることに強い不満と憎しみを抱いている
執筆のためなら手段を択ばず、殺人鬼を題材とした作品を書くために実際に何人もの人間を手にかけたことさえある

【備考】
『世を蝕む夜』
露碕の持つ異能。能力名は自身のデビュー作から。
彼の影から無限に湧き出る黒い水。
その水をよく見ると無数の文字がどろどろに溶けて黒色になっていることがわかる
能力は情報書き換え。水に触れた人や物に文字が溶けた文字が侵食して性質や記憶を塗り替える
黒い鴉を白銀に変え、百年生きた古木を苗木に変え、果ては屍を生者に変えることさえ可能
もっとも制限により無秩序に変えることは禁じられている
また水に人間を飲み込ませることで文字に分解・融解し、歩んできた人生、感情、記憶を直に読み取ることも可能

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最終更新:2020年07月23日 10:51