アットウィキロゴ
Royal Guard
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

Royal Guard

平和な日々を想う・・・ 序章

最終更新:

匿名ユーザー

- view
管理者のみ編集可

平和な日々を想う・・・


心地よい日差しが木の葉の間からもれて、私を
照らしてくれる・・・。
 心地よい風が地上にある全てのものたちに平等に
涼しさを与えてくれる・・・。
 そして・・・目の前を生徒たちが笑いながら走っていく。

 ああ、平和だ・・・と何度私は感じただろう・・・。

 私が「平和だね」というと、「貴方が”平和”という言葉を
口づさむと、僕たちには反論できないほどの説得力がありますよ」
とだれもが言う。

 多分、それは私が危険な場所に入ることが多い「考古学者」
という職についていたことが大きな理由だろう。

 ・・・・・・・・だけど・・・・それ以上に・・・・・・・・

 カバリア島の黒い歴史に関わったことのあるかないか・・・
これが、大きな溝となって「平和」という言葉の重みの
違いとなっていると思う。

 そう・・・この島の初代オーナー ドン・カバリア・・・
彼が行った企画のなかで、最悪の・・・そして最低の
実験・・・・。

 私は今も夢を見る・・・・・あの出来事を何度も・・・。

 そして、何度も誓うのだ・・・もう二度と・・・起こさせないと。


最近更新されたスレッド
人気記事ランキング
ウィキ募集バナー