蒼「ふふっ、翠星石はここが弱かったよね…」
翠「ふあぁっ、い、いきなりそんなところまで舌を…ひゃぁっ!」
蒼「ちゅ、クチュ…ほら、下のローザミスティカがこんなに…」
翠「いやぁ、見せないで欲しいですぅ…」
蒼「そういってる間にもこんなに…ちゅううぅぅ」
翠「ああん! そんなに強く吸ったら…!」
蒼「全然止まらないや…美味しいよ蒼星石…」
翠「蒼星石…それならこっちだって…!」
蒼「うぁっ! いきなりそんな強く…!」
翠「蒼星石が悪いんですよぉ…れろ、ちゅる、ちゅうぅ…」
蒼「ああん! はっ、凄いよ翠星石…! でも僕も負けないよ…れろぉ、ちゅうっ…」
翠「んんっ! ん、ちゅるぅ…」
蒼「ふぅん…! ちゅ…は、も、もう…!」
翠「ちゅぅぅ…蒼星石、一緒に…!」
蒼「んんっ、ああああ…!!」
翠「んあっ、ふわああぁ…!」
紅「そしてこの後キスをしてもう1ラウンド…! 今日は良いわ、筆が良く進むわ…! ふふ、ふふふふふふ…」
J(…徹夜二日目…脳がオーバーヒートしてきたなこいつ…僕もだけど…)
の(…ケーキが食べたいわぁ…甘い物が欲しいわぁ…)
雛(頼れる仲間はみんな目が死んでるのー…)
・新婚蒼翠 ・帰宅後もイチャイチャ

蒼「翠星石…今日も僕に君のその甘い艶やかな声を聞かせておくれ」
翠「そっ…蒼星石ぃ…///また性欲を持て余しているのですかぁ///」
蒼「性欲を持て余しているとは随分な表現だね…まあ事実だけど…あぁ…美しいよ翠星石」
スッ
翠「蒼星石の手…温かいですぅ…」
蒼「君の頬も温かく滑らかだね…翠星石っ…!」
ズッ
バタッ
翠「痛っ…!?…蒼星石…」
蒼「翠星石…手荒だったかい?ごめんよ…」
翠「いえ、大丈夫ですぅ…」
蒼「翠星石…今日も、ひとつになろう」
翠「…やさしくしてくださいね」
紅(今日も凄いわね二人…はっ!?いけない!デジカメの電池が!?水銀燈、代わりを!)
銀(抜かりはないわぁ、ふふふ…後でダビングしてちょうだぁい…動画共有サイトに流しましょぉ)
蒼「翠星石…強制和姦しよう」
翠「なっ、なんですかぁそれはっ!!///それすなわち強姦って言うんですよっ!!!」
蒼「でも君はなんだかんだで嫌がらないじゃないか…?ふふふ…ほら…?」
翠「はぁうっ、蒼星石ぃっ、こんなところでダメっ、ですぅ…ちび苺とかがっ…あぁん」
蒼「良いさ…見せ付けてあげよう?」
紅「雛苺、あの二人の様子を良く絵におさめておきなさい」
雛「うゆー、わかったの」
蒼「僕たち残虐非道な夢の庭師の百合双子!!」
翠「今日も朝からお前らに淫靡な夢を見せてヤるですぅ!」
蒼「じゃあ69しようか」
翠「はいですぅ♥」
蒼「ただいまー」
翠「夜勤お疲れ様ですぅ」
蒼「本当に疲れたよ。何か甘い物は無い?」
翠「甘い物ですか? 冷蔵庫にプリンがあったはずですぅ」
蒼「…あ、もっと甘い物見つけた」
翠「え? どこにです?」
蒼「それはね」
チュッ
蒼「翠星石だよ」
翠「蒼星石ったら…///」
蒼「じゃあ早速頂こうかな、疲れたときには甘い物が一番だからね♥」
翠「もう、せっかちですぅ♥」
翠「蒼星石」
蒼「なんだい、翠星石」
翠「…私達はずっと一緒ですよ。何があっても」
蒼「うん。分かってるよ」
翠「…周りがなんと言おうと、蒼星石の傍にずっといますから…」
蒼「…僕だって…」
同性、それも双子なら結婚できない事は分かっている。
それが世間から見ても異常な恋愛だと言う事も。
蒼「…翠星石、ごめんね」
翠「何がです?」
蒼「…僕が男で、別の家に生まれてたらこうやって悩む事も…」
そこまで言った蒼星石の口に翠星石が指を押さえて封じる。
翠「それは言わない約束ですぅ。私は今の蒼星石しか考えられないですから」
蒼「うん…」
翠「もし、とか、そういうことを考えても暗くなるだけですぅ。もっと明るく考えないと」
蒼「そうだね。ごめん」
翠「…分かればいいんですよ」
蒼星石は翠星石を抱きしめて、心の中で誓う。
蒼(何があったって、僕が翠星石を守ってあげないと。そして、幸せにしてあげないと…)
そう、誓ったのだった。
翠「蒼星石ぃ!蒼星石ぃ~!!!」
蒼「なんだい翠星石?」
翠「お願いがあるですう!」
蒼「なんだい?」
翠「ちゅうしてほしいですちゅう!ちゅうちゅう!」
蒼「… な、何言ってるんだ君は…」
翠「ちゅうしたいですぅ!お願いですぅ!蒼星石から!」
蒼「…そうだねぇ… 僕のお願いなんでも聞いてくれる?」
翠「きくですぅ!きくですぅ!」
蒼「へぇ…乙女に二言はないよね?」
翠(!? なんか軽はずみな約束しちまったですぅ!?)
蒼「聞くんだよね?ふふふ…」
翠(あーなんかやべえ!やべえですぅ!!)
蒼「ふふ…じゃあ翠星石…目を瞑るんだ」
翠(ち、畜生!何されるですか!?でも今更後に引けんですぅ!)ギュッ
蒼「そう…そのまま… チュ」
翠「!!!???」
蒼「…も、もう開けていいよ…///」
翠「はぇ…?蒼星石今のは…」
蒼「だって…目瞑ってないと恥ずかしかったから…///」
翠「そっ…そうせいせきいいいいいいいいい!!!!!!////////」
ここからスーパーあんあんタイム
「あっ、ちょっと待って翠星石」
「どうしたですかぁ、蒼星石」
「翠星石の背中に埃がつてるよ」
「あぁ、これはのりのお手伝いで掃除してたですぅ、その時の埃ですぅ」
「とってあげるよ、背中を見せてごらん」
「解ったですぅ」
~~あれ、細かい埃がたくさん付いているなぁ、よし息をかけて、ふ~ふ~~~
ビクッ、ビクビクッ
「うっ……あっ、あぁぁ………」
「ど、どうしたの? 翠星石」
「ダ、ダメですぅ、その、ネジ穴に息をふ~ふ~はダメですぅ~~」
「感じてるのかい? 翠星石。 ふ~~ふぅ~~~」
「あぁ、あっっ……ダメですぅぅぅ~~~ッ」
ドールの性感帯はネジ穴でした。
亭主関白な蒼もよくないか?
「翠星石、お茶。」
「分かったですよぉ~」
「翠星石、お茶」
「分かったですよぉ~」
「翠星石、お風呂」
「今、沸かしてくるですぅ」
~~~数十分後~~~
「お風呂の準備が出来たですよ、蒼星石」
「うん。じゃあ、一緒に入ろうか」
「へっ?!」
「僕と一緒じゃ嫌なのかい?」
「そ…そういう訳じゃねぇですけど(///)」
「僕たちは夫婦みたいなものなんだから、
恥ずかしがることなんてないんだよ」
「はい…ですぅ(///)」
「じゃあ、僕の服を脱がせてくれないか?」
「もう、とんだ亭主関白ですねぇ、蒼星石は」
こうですか?分かりません><
「亭主関白」で書いてみる
蒼「メシ」
翠「出来てるですぅ」
蒼「風呂」
翠「沸いてるですぅ」
蒼「寝る」
翠「きゃああ~!? そ、そんな突然…心の準備ができてねーですぅ…」
蒼「zzz」
翠「先に寝るなですぅ!」
ヤン蒼×翠
翠「雛苺~、雛苺どこにいるですか~?」
蒼「…雛苺がどうかしたの?」
翠「あ、蒼星石…。雛苺どこにいるか知らないですか?」
蒼「雛苺って…これの事かな?」
差し出された手にはピンク色に輝く結晶が乗せられていた。
それを見た翠星石の背中に冷たい物が走る。
翠「そ…それってまさか雛苺の…」
蒼「そう、ローザミスティカだよ」
翠「ど、どうして、どうしてそれを蒼星石が持ってるですか!? ま、まさかアリスゲームを…」
蒼「アリスゲーム? そんなのどうでも良いよ」
翠「じゃあどうして…!」
蒼「どうして…? …気に入らなかったから、じゃダメ?」
翠「気に入らない…!?」
蒼「…いつも僕の翠星石にくっ付く雛苺が、いつもそばにいる雛苺が…翠星石は僕のものなのに…」
翠「な…何を言っているですか…?」
蒼「だから…やっちゃった。翠星石は僕の物だって教えるためにね」
翠「あ…ああ…そんな…」
蒼「だから、これで君を縛るものはいない…君は僕だけのものだ」
蒼「君に近付くものは許さない、触れる者も許さない話すものも見るのも何もかも僕だけに許された事なんだ翠星石は僕の者なんだから他の誰のものでもないただ僕の為のもの翠星石は僕の物なんだから」
蒼「君も僕だけを見ておけば良いんだ他の誰も見なくて良い話しかけなくて良い相手しなくても優しくしなくてもただ僕にだけ構ってくれれば良いそれだけで良い他の誰にも近付く事は許さない僕が許さない君は僕の者なんだから
あははははあははははあーはははははあははははあははははあーははははは…」
蒼「翠星石にも僕のしおりを付けておこうか(性的な意味で)」
「痛い…痛いですよ、蒼星石。そんなに首筋を噛むなですぅ」
「君にも僕のしおりを付けてあげるよ、翠星石」
「ど、どういう意味です?」
「本に挟むしおりみたいに、
今日はここまで君と愛し合ったっていう印のことさ」
「んっ…んっ…だからって胸をそんなに強くされたら…」
「ここは君は僕のものだっていう印だよ」
「あ…あっ…翠星石は、いつだって蒼星石のものですよ」
こうですか?分かりません><

放置プレイ
この後翠星石はおいしく頂かれました (画像クリックで元サイズ表示)