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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

短編 蒼星石

最終更新:

rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集

 
Q、翠星石の下のローザミスティカってどんな味なのですか?

A、
蒼「まさにこの世の菓子職人たちがいくら捜し求めても辿り着けないこの世の最高のクリームをこえたミルククリーム…かな」


蒼「ふあぁ~よく寝た。ん?」

銀「zzZ」
翠「すぴー・・・」
紅「だわ・・だわ・・」
雛「zZなのー」
金「zZかしらー・・」
薔「・・・・」
雪「ぐるるるる」

蒼「………」
紅「あらどうしたの蒼星石、浮かない顔して…?」
蒼「あぁ真紅…昨晩また翠星石を夜ばいしてヤろうとしたんだが…実は待ち構えていて反撃を喰らったんだ…
触手プレイは気持ち良かったんだが…まさか夜ばいが上手くいかないとは…」
紅「聞いた私が愚かだったわ…」


今宵の晩
咲き乱れよう
翠(すい)の華
乱れ乱れて
悦の華咲く
蒼星石


解説:
蒼「これから翠星石をパコパコしてあげてとっても気持ち良くしてあげるからね♥」


雪「ああああああ蒼薔薇(おねえ)様あああああ!!!!!!!」

蒼「ほらほらほら雪華綺晶!!
これが雛苺の分!これが最終回あれしか出番の無かった水銀燈の分!
これが緊縛プレイのまま一年経った真紅の分!これが僕の為に身をなげうった翠星石の分!
これが最終回でも翠星石の足を引っ張るヘタレ役をやらされた僕の分!これがあの全然男らしくない爺に仕えさせられた僕の分!これが一年間酷い状況のままだった僕の分!これが右目がやられて痛かった僕の分!
そしてこれが…僕と翠星石が酷い状況のまま終わって体調を崩したうちのマスター(筆者)の分だあああああああああ!!!!!!!」

雪「あああああああああぁううん!!!おねぇさまあああ!!白薔薇は…白薔薇はあああ!!!(最後のはバーズ編集に言ってください…!)」

蒼「イっちゃえよぉぉぉおおおおお!!!!!!Wリ゚ ∀゚ノリ」

翠「|l|リ゚ Д°ノl|」←でも触手プレイはやめない


原作×アニメ
ちなみに原作=ラピス

スゥ…

「こんにちは。いや、もうこんばんは、か」
「あ、ラピス!いらっしゃい」
「ごめんね、こんな夜遅くに」
「僕は大丈夫だよ。それより、今日はどうしたの?」
「……なんとなく、逢いたくなった、じゃ駄目かな?」
「……僕も、逢いたかった」
「……蒼星石が入れた紅茶、飲みたいなぁ」
「うん!待ってて!」
「……くすっ」


君の左目は僕の右目
君の右目は僕の左目
同じ光を宿す瞳
映るのはただお父様の望む姿への渇望
戦い、闘い、
君は少しだけ強くなった
君はミーディアムを手に入れた
君はミーディアムに手に入れられた
君の気持ち
僕の気持ち
お父様より近くに居る
ずっと近くに居るのに
傍に居るのに
遠く、長く、永く
そして君はさらに強くなった
僕よりも、何よりも
僕は…?
君の姉妹である僕は?
ねぇ翠星石
なんでミーディアムばかり気にかけるんだい?
何故顔を赤く染めながら否定するんだい?
ねぇなんで?
どうして?
翠星石
なんで答えてくれないの?君はミーディアムが好きなんでしょ?
君は。僕より、ミーディアムが好きなんでしょ?

そ う な ん で し ょ ?


翠星石と
パコパコしたい
そんな午後

蒼星石


蒼星石「美しいよ、雪華綺晶…僕のものになってくれるかい?」

雪華綺晶「嗚呼…お姉様…」

バクッ


蒼×蒼

「蒼…っ」
翠星石が僕の半身というなら、彼女は僕の分身と言えるべき存在だろうか。
「蒼星石…」
nのフィールドで繋がっている僕ら。
彼女も蒼星石。僕も、蒼星石。お互いのココロが手に取るように解る…ある意味、翠星石よりも近い存在かもしれない。
「ん…ふッ…」
そして僕は、今日も自分自身と溺れ合うのだ。
「どうしたの、口を塞いで…もっと、聞かせてよ」
「…駄目だよ、恥ずかしいから」
彼女の仕草の一つ一つが愛しい。自分を見ているはずなのに、まるで別人のよう。
「恥ずかしいって…もう何度目だい?」
「…何度しようが、恥ずかしいのは同じだよ…」
もじもじして顔を赤らめている彼女は、それはもう魅力的で。
なんだか可笑しくなって、ぷっ、と笑いが漏れた。
彼女は一層顔を赤くして、こちらをジト目で見つめている。
その様もやっぱり可愛くて、詫びの印に、頬に一つ、口づけを落とした。
すると彼女は、滅多に見せない微笑みを浮かべて。

「大好きだよ、蒼星石。」
こう言ったんだ。
だから言おうか。僕も、大好きだよ、蒼星石。


蒼星石と少し早めのそうめんを食べた。
おいしい?
うんおいしいよマスター
スキあり!ジャボン!
蒼星石はつゆに顔を突っ込んだ。
わなわな震えてなかなかつゆから顔を上げない蒼星石可愛い。


蒼「ふわぁ~。もう10時か…。そろそろ眠ろうかな」

 ガチャッ(←鞄を開ける音)

蒼「ん?!何か本が入ってる…。
  ――こ、これは…男の人の裸ばっかりじゃないか(///)
  しかも、あんな事やこんな事まで……」

蒼「こんないかがわしい物は僕の鋏で…――。
  いや、でもその前に翠星石にもこの本を見せてみようかな(ニヤリ)。
  彼女の事だから、きっと顔を真っ赤にして騒ぐだろうね――。
  ああ、翠星石かわいいよ翠星石…」


蒼「今は誰もいない… 今なら雛苺を僕のものにできるかもしれない…!」

蒼「雛苺、入るよ」ガチャ

雛「すぅ…すぅ…」

蒼「…………」

フワサッ

蒼「…いい夢を」


「君の勝ちだ。・・・僕を、君の一部に・・・。」
「・・・や、やぁ・・・ですっ・・・、そう・・・せ・・・?」

握っている手の力も自分のほうはどんどん弱くなっていく。
体が動かない。
僕はもう此処で終わりなんだと悟る。
彼女にもっと触れたい。
抱きしめたい。
・・・でも、もうそれも終わり。
いや、終わろう・・・?
ぎしぎしと球体関節が軋む。
・・・言いたいこと、やりたいこと、いっぱいあったのにな。
もっともっと、君に甘えたかったな。
元々はすべて君を守るためだったのに・・・、本当に君と違って僕は馬鹿だよ。

「・・・っ、そう、せ・・・!」
「・・・君は、僕が居なくてももう大丈夫だろう・・・?そんなに、泣かないで・・・?」
「・・・や・・、です・・・!翠星石は・・・貴方がいないと・・・」
「・・・・もう、大丈夫。君は僕がいなくても・・・ね?」

僕は君がいないと何もできない。
・・・でも、君は・・・もう。

「・・・っ。」

・・・・あれ・・・?視界がぼやけて・・・。
・・・そうか、もうすぐなんだ。
僕が翠星石とこうして話していられるのも。
・・言いたいこと、ちゃんと言わなきゃな。
風邪、引かないでね?とか?
・・・ううん、ちがう。
もっと、僕の気持ちを、今までの気持ちを伝えられるように・・・。

「・・・ねぇ、翠星石。」
「・・・何ですか・・・?」
「・・・・もう、僕は君と話せない。・・・だから、僕の気持ちを・・・。」
「・・・・え?」
「・・・世界でいちばん、大嫌いだけど、大好きだよ。・・・翠星石。」
「・・・・や・・・!翠星石を置いていくなです!・・・翠星石も、蒼星石の事・・・!」


そこで、意識は途切れた。


「すこやかに~のびやかに~♪」

ザアア…(水を撒く音)
「ふふっ明日も元気に、綺麗に咲くですよ~♪ …ん?」
「あ…こんにちは」
「こっ!こんにちは…ですぅ」
(びっ…びっくりしたです…////)
「…今日も綺麗に咲いてるなって思って見てたんだ」
「 ! そうですね。
お日様の光とお水で元気いっぱいですよ」
「…君も?」
「え?」
「すごく楽しそうに世話してたから」
「えっと…まあ、植物が元気なら私も嬉しくなるですから。私は植物に元気をもらってるですよ」「そっか…僕もそうかもしれない。ここを見る度に心が軽くなる」
「ですぅ。私達は気づかない内に元気をもらってるですよ」ニコッ
ドキッ「!そうだね…。…あ、自己紹介がまだだったね。僕は2年の蒼星石」
「上級生だったですか。私は1年の翠星石です」
「よろしく」
「よろしくですぅ。
…あ、もう4時30分ですか!そろそろ帰らないと…」(夕飯の買い出ししないとです)
「そっか…気をつけて」「それじゃ、さよならですぅ!えっと…先輩!」「さようなら。
1年…翠星石…か…////」


―これが、二人の出会いだった―。

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