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『ブルンガ×ハルク×ミラーマン:疑似渋谷SOS』


(キャラ) ブルンガ、ハルク、鏡京太郎、鳥月日和




「はぁ~…………まいったなぁ~」

孤島に再現された渋谷の街の一角。
渋谷を代表する名所の一つとして知られる『忠犬ハチ公像』の前で、
イヤーマフ付きの帽子にオレンジ色の繋ぎ姿の女性………西東京妖怪園に勤める妖怪の飼育員さん・鳥月日和は、
自身に支給されたスマートフォンを見ながらポリポリと頭を掻いていた。

『最後の一人になるまで殺し合い、優勝者には、『元の世界への帰還』および『あらゆる願いを叶える権利』が与えられる』
『深夜0時から開始され、48時間以内に優勝者が出なかった場合は、装着されている首輪内の爆弾によって全員死亡となる』

スマホに表示された物騒な内容の文章を一読し、
日和は困ったような顔を浮かべていた。

「『深夜0時から48時間』って…………2日も無断欠勤する事になっちゃうよ。まいったなぁ………」

ここが殺し合いの場だと分かっているのかいないのか。
日和はわりと呑気な悩みをぼやいた。

とりあえず怖い人に会う前に移動しよう。
そう考えた日和がハチ公像から離れようとした時だった。

ドッガァァン!

「………えっ?」

突如として日和がいるハチ公像から1~2km程離れた場所から、爆発音らしき大きな音が聞こえてきた。

ドッガァァン!
ドッガァァン!!
ドッガァァン!!!

爆発音らしき音はまるで花火大会の花火のように連続して周囲に響き渡り、
更には建物の崩壊音らしき音まで聞こえてきた。

「え…………え~っと………」

それまで呑気な悩みを口にしていた日和も、
連続して響き渡る爆発音に困惑していた。



それから体感で十数分………いや、数十分は経過しただろうか?
周囲に響き渡っていた爆発音は、始まりと同じように唐突に聞こえなくなった。

「………」

日和が呆然と立ち尽くしていると………爆発音が響き渡っていた地点から何かが飛来してきて、日和から5~6m程離れた場所に落下したのだ。

「…………あっ!」

日和は慌てて飛来してきた物に駆け寄っていった………。


☆☆☆


話は戻って数十分前………

「………」

孤島に再現された渋谷の街中を、一匹の小動物がトボトボと歩いていた。
仔犬とリスを足して2で割ったような………ともすれば『ぬいぐるみ』のようにも見えるファンシーで可愛らしい見た目に緑がかった青い体を持つ……
なんとも不思議な姿をした動物だった。

「………」

その首には金属製の無骨な首輪が装着されており、
この小動物が此度の『命の授業』とやらの参加者である事を暗に示していた。

「………ココ、ドコナンダロ?」

なんと、
そのぬいぐるみのようなファンシーな見た目をした小動物は、人間の言葉を口にした。

この小動物の名は『ブルンガ』。
その外見や人間の言葉を話す点を見れば分かるかもしれないが、普通の動物ではない。

はるか20億年前、神が地上の生き物を創造した際にその手伝いを勤めた悪魔の一人が最後に生み出した生き物………それがブルンガだ。

その悪魔からブルンガを譲り受けた小学生の少年『ジロ』と、
『イエローマイス』と呼ばれるギャングとして知られる青年『片桐太郎』の願いを受け……………
彼は現在の姿となったのだ。

「………ナンデボク、ココニイルンダロ?」

ブルンガの記憶が正しければ、彼は番(つがい)であるブルンゴが人間を滅ぼす為に生み出した『子供達』と戦い…………
最後にはブルンゴと相討ちとなって死んだはずだった。
だが、気づけば五体満足な状態で見知らぬ街にいた。
しかも爆弾入りの首輪をはめられた上に『殺し合い』を強制されて。

「ジロ………」

ブルンガの脳裏に、自身の『里親』であり『飼い主』であり『友人』だったジロ少年の顔が浮かぶ。

『いやだ!!ブルンガ、きみは怪物なんかじゃない。ぼくにとっては………ほんとに……ほんとにかわいい友達だったんだ!』

ここに連れて来られる直前にジロが自分に言った言葉を思い出し、
ブルンガの目から一筋の涙がこぼれた。

「会イタイナ………ジロ……」

もう一度ジロに会いたい。
そう思いながら、ブルンガは人っ子一人いない街をさ迷い歩き続けていった…………。

ドッガァァン!

「!?」

突如として周囲に爆発音が響き渡り、
立ち並ぶビルの一つが音を立てながら崩壊した。

「………ガアァァァ!!」

見れば……
緑色の肌を持つ筋肉ムキムキでパンツ一丁姿の大男が、
街中で暴れまわっていた。

「ガアァァァ!!」

大男は電柱の一本を庭に生えた雑草のように引き抜くと、
投げ槍のように放り投げる。
大男の投げた電柱は立ち並ぶビルの照明に命中し、周囲に割れたガラス片と激しい火花を散らしたのだ。

ブルンガは知らなかったが、この緑色の大男は『ハルク』といい、
ブルース・バナーという科学者がガンマ線被曝した影響で変異した『怒れる巨人』だった。

本来ハルクことブルース・バナーは地球最強のヒーローチーム『アベンジャーズ』の一員なのだが…………
不幸にも彼はワンダ・マキシモフ、またの名を『スカーレット・ウィッチ』と呼ばれる能力者によって暴走状態にされた直後に、この場に連れて来られていた。

「ガアァァァ!!!」

だからこそハルクは、
心の奥底に沸き上がる衝動のままに周囲にあるもの/目につくものを手当たり次第に破壊していたのだ。

「……!」

その時、建物を破壊していたハルクが近くで自分を見ていたブルンガと目があった。

「!ワワワッ………」

慌ててブルンガは逃げ出そうとしたが………

「ガアァァァ!!!」

…………一瞬早くハルクが大きく跳躍して、ブルンガに飛びかかった。

「アァァァ!!」
「ブェッ!!」

跳躍したハルクが地面に着地すると同時に、
アスファルトで舗装された道路は粉々に砕かれ、
ブルンガはハルクの着地による衝撃によって地面に叩きつけられてしまった。

「………ウゥゥ~」

すぐさま起き上がったブルンガは、ハルクと向かい合って静かに唸り声を上げる。
すると………どうした事だろう。
ブルンガの体は、まるで風船が空気を入れられていくように膨らんでいったのだ。

「……ブルルルルルンガァァァ!!」

一瞬の内にブルンガは『仔犬とリスを足して2で割ったようなファンシーで可愛らしい小動物』から、
『緑がかった青い体表に黒い縞模様を持つ、大型犬とトラを合体させたような怪獣』へと変化したのだ。

「ブルルルルンガァァ!!」
「ガアァァァ!!」

雄叫びを上げるブルンガに、ハルクは猛然と殴りかかっていく。
ブルンガはハルクのパンチを紙一重で避けると、ハルクの巨木のように太い腕に牙を立てて噛みついた。

「ガアァァァ!?」
「ブルルルルルンガァァ!」

直後にブルンガは前足の爪を長く伸ばし、ハルクの緑色の胸板に切り傷を付けていく。

「ブルルルルルンガァァ!」
「ガアァァァ!!!」

一方のハルクも負けてはいない。
ブルンガの噛みついている自身の腕を力任せに振り回し、
無理矢理ブルンガを自分から振り離したのだ。

「………ガアァァァァァァ!!」
「……ブルルルルルンガァァァ!!」

まるで野生の獣のように激しくぶつかり合うブルンガとハルク………。
その戦いの余波によって、周囲のビルや建物は、次々と破壊されていったのだった。

☆☆☆


そこから少し離れた場所で………

「………くそっ!何なんだこれは!?」

黒髪を短く切り揃えた細身の青年………鏡京太郎(かがみ きょうたろう)は、
苛立ちを隠そうともせず一人ごちる。

自身に支給されたIPhoneを片手に持ちながら、京太郎の脳裏にはある不安が過っていた。

「まさか………これも『インベーダーの企み』じゃないだろうな?」

彼こと鏡京太郎は、普段は『毎朝新聞に所属する報道カメラマン』として過ごしつつ、
育ての親でもある『地球の頭脳』の異名を持つ科学者・御手洗 健一(みたらい けんいち)博士が責任者を勤める地球防衛チーム『SGM(サイエンス・ガード・メンバーズ)』の特別隊員として、
地球侵略を企む惑星Xから襲来した『インベーダー』達と戦いを繰り広げてきた。

だからこそ京太郎は、この『命の授業』と銘打たれた『殺し合い』もインベーダーが裏で糸を引いているのではないか?という疑念を抱いていた。

「………」

その証拠の一つが、京太郎が今手にしているIPhoneだった。
京太郎の知る限り、『コンピューター端末として様々な機能を搭載した携帯式の小型電話機』等という代物は、現在(1980年代)の地球の技術では製造不可能な筈だ。

更には『絶海の孤島に渋谷の街を忠実に再現する』なんて芸当も、とてもじゃないが地球人に真似できるとは思えない。
インベーダーのような『地球外生命体』が関わっていると考えるのが(京太郎にとっては)自然だったのだ。

「くそっ………何とか先生達に連絡を取らなくちゃ……」

京太郎が外部(SGM)への連絡手段の方法を考えていた時だった…………。

ドッガァァン!!

「!?」

突然爆発音のような音が響き渡り、京太郎は音のした方向に向かって走っていった。


☆☆☆


「あ、あれは!?」

京太郎が爆発音の発生源にたどり着くと、
その場の光景を目にして唖然となった。

「ガアァァァァァァ!!」
「ブルルルルンガァァ!!」

そこでは緑色の巨人………ハルクとイヌのような怪獣……ブルンガが、
周囲の建物を破壊しながら激しい戦いを繰り広げていたのだ。

「やっぱりインベーダーが関わっていたのか!」

ハルクとブルンガの戦いを目にした京太郎の中で、
この殺し合いにインベーダーが関わっている事が確定的になった。

実際のところ、ハルクもブルンガもインベーダーとは全く関わりの無い存在ではあったが………
京太郎がいた世界において
『怪獣=インベーダーの手先』
という前提があった為に、早合点をしてしまったのだ。

「ガアァァァ!!」
「ブルルルルルンガァァァ!!」

そんな早とちりをしている京太郎の存在に気づく事なく、
ハルクとブルンガは激しい攻防を続けていく。
ハルクはブルンガに対して、道路からひっぺ返したアスファルトの塊を投げつけるが、
それはブルンガではなく京太郎の下に飛んでいった。

「うわっ!!?」

京太郎は自分の下に飛んできたアスファルトの塊を紙一重で躱す。
その時。

「!」

飛来したアスファルトの塊によって破壊された建物の窓ガラスが光を反射したのを、
京太郎は見逃さなかった。

京太郎は両腕を大きく左右に開いた後、
そのまま万歳するように両腕を自身の頭上に掲げて、
顔の前で両手を揃えながら叫んだ。

「ミラー・スパーク!!」

その叫びを合図にして、京太郎の体は一瞬にして光へと変わり、窓ガラスの中へと飛び込んだ。

次の瞬間。
京太郎の飛び込んだ窓ガラスから
鋭角で構成された頭部を持ち、緑色の模様が体のあちこちにある銀色の巨人が飛び出した。
これこそ、二次元人の父と地球人の母との間に生まれた鏡京太郎のもう一つの姿………
『ミラーマン』である!

「オリョッ!」

ミラーマンは戦いを繰り広げるブルンガとハルクに向かって手刀を伸ばす。

「ミラーナイフ!」

掛け声と同時に伸ばされたミラーマンの手刀から手裏剣型の光線……ミラーナイフが放たれ、ブルンガとハルクに命中すると同時に爆発した。

「グアアアッ!?」
「ブ、ブルルルルルンガァッ!?」

戦いに熱中していたブルンガとハルクは、ミラーナイフによる爆発によってようやくミラーマンの存在に気づいた。

「………ガアァァァ!!」
「………ブルルルルルンガァァァ!!」
「………オリョォォォッ!!」

かくして、戦いは三つ巴へと発展した。

「ガアァァァ!!」
「ディフェンスミラー!」

ハルクがその巨大な拳をミラーマンに叩きつけようとすれば、
ミラーマンは自身の眼前に光のバリアを発生させて防御する。

「ブルルルルルンガァァ!」
「ガアァァァ!?」

虚を付かれたハルクの背中にブルンガは前足の爪を突き刺し、
ハルクの背中から緑色の血が吹き出る。

「………ガアァァァ!!!」
「ブルルルルルンガァァァ!?」
「オリョォォッ!?」

負けじとハルクはブルンガの体を掴むと、
ブルンガの体をこん棒代わりに振り回してミラーマンの体に叩きつける。

3体の戦いはますます激しさを増していき、
周囲の建物はまるでミサイル攻撃を受けたかのように次々と崩壊していき、周囲はまさに焼け野原となっていった。

[ブー、ブー、ブー]
「……!オリョッ!」

ミラーマンの腰に装着されているエネルギー残量を知らせるカラータイマーがブザー音と共に点滅を開始すると、
ミラーマンは大きくジャンプした

「ミラクル・キック!」
「ガアァァァ!!?」

ミラーマンは足先を赤く輝かせながらハルクに対してキックを叩き込む。
ミラーマンのキックを受けたハルクは道路に大きなクレーターを作りながら倒れ付した。

「ブルルルルンガァァァ!」
「!」

ハルクが倒れ付すと同時に、残ったブルンガはミラーマンに向けて雄叫びを上げる。
ブルンガに向き直ったミラーマンは、左右の手をそれぞれ自分の頭部と腰に合わせる。

「……シルバー・クロス!」

叫びと共にミラーマンが両腕を眼前で交差させると、
鏃型の巨大な光弾がブルンガに向けて発射された。

ドッガァァァァァン!!

「ブルルルルルンガァァァァァァッ!!!?」

ブルンガの体に命中した光弾は大爆発を起こし、ブルンガの体に火傷のような深い傷を付けた。

「グルルルルッ…………」

重傷を負ったブルンガはミラーマンを恨めしそうに睨み付けると…………
即座に自身に支給されたデイパックを口に咥えてミラーマンに背中を向け、
自分の尻尾を鳥の翼のように広げて空中へと飛び上がり、その場から逃走したのだ。

「オリョッ!」

ミラーマンが逃亡するブルンガを追いかけようと走りだ………そうとした時だった。

「う、うぅぅ………」
「?」

道路にできたクレーターの中心に倒れ付していたハルクがうめき声を上げ、ミラーマンは振り返る。

すると…………ハルクの巨体は徐々に普通の人間と同じ大きさへと縮んでいき、
肌の色も緑色からヨーロッパ系人種の特徴である白みがかったものへと変化していく………。

「うぅぅ………」

気づけばハルクの姿は、本来のブルース・バナーの物に戻っていたのだった。

「!?」

その光景を目にしてミラーマンは驚愕する。
それまでミラーマン=京太郎は『地球人に擬態したインベーダーが怪獣に変身する場面』を幾度も目にしてきたが、
『怪獣が人間に変化する場面』は一度も見たことがなかったのだ。

「うぅぅ……うぅぅ……」
「…………」

苦悶のうめき声を上げながらクレーターの中心に横たわるブルース・バナーを眺めながらミラーマンは立ち尽くす………。

破壊された街には炎の燃える音と火花、
そしてミラーマンのカラータイマーが放つブザー音だけが響き渡っていたのだった。


【ブルース・バナー(ハルク)@マーベル・シネマティック・ユニバース】
[状態]:ダメージ・高、気絶中
[装備]:無し
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×1~3
[思考]:………(気絶中)
1:うぅぅ………
[備考]:『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』中盤で、ワンダ・マキシモフに暴走状態にされた直後からの参戦。

【鏡京太郎(ミラーマン)@ミラーマン】
[状態]:ミラーマンに変身中、疲労・中、エネルギー減少、困惑
[装備]:無し
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×1~3
[思考]:SGMに連絡を取り、会場から脱出する
1:怪獣(ハルク)が人間(ブルース)に!?どういう事だ!?
2:逃げ出した怪獣(ブルンガ)に注意
3:これはインベーダーの仕業なのか?
[備考]:本編中盤(少なくともミラクルキックの習得後)からの参戦。
制限により『必殺技の威力』が本来より低下している。
ミラーマンの舞台は『1980年代の地球』の為、支給されたIPhone等の存在からこの殺し合いを『インベーダーの仕業ではないか?』と疑っています。
ハルクとブルンガを『インベーダーの怪獣』だと思っています。


☆☆☆

………そして話は現在に戻る。

ミラーマンから逃走したブルンガは忠犬ハチ公像近くの広場に墜落した。

「ウアァ………」

苦悶のうめき声を上げながら地面に横たわるブルンガに、
何者かが駆け足で近寄ってきた。

「こ、これって…………」

それは、妖怪の飼育員さん・鳥月日和だった。

「だ、大丈夫ですか!?しっかりして下さい!!」

重傷を負って地面に横たわるブルンガに対して、
日和は『逃げ出す』でも『トドメを差しに行く』でもなく………『安否確認』を行う。
妖怪園に勤める飼育員として日常的に妖怪と触れあっている日和にとって、
『人外の存在』とは『恐怖の象徴』等ではなく『ちょっと変わった隣人』に過ぎず、
目の前で傷ついた妖怪変化がいたならば『助ける』のが日和にとって当たり前だった。

「………アァ?」
「あっ!良かった、生きてた!大丈夫ですか?私が分かります?」

日和は必死にブルンガに語りかけるが、ブルンガの目には日和の姿が霞んで見え………

「ジ、ジロ………」
「えっ?」

………日和をジロ少年と見間違えると、そのまま気を失った。

「………あれ?」

ブルンガが気を失うと同時にその体は風船から空気が抜けていくように徐々に小さくなっていき………
しばらくすると、ブルンガは再び『仔犬とリスを足して2で割ったようなファンシーな見た目の小動物』へと変化したのた。

「え、え~っと………」

ブルンガの変化に日和は訳が分からず立ち尽くすものの………

「………って、固まってる場合じゃない!」

…………すぐさま気を取り直すと、小動物の姿になったブルンガとブルンガが所持していたデイパックを抱えて走り出した。

「待っててね?すぐに助けるから!」
「…………」

意識を失い、荒い息を漏らしているブルンガを抱えながら、
日和は真っ暗な街中を走り出したのだった…………。


【ブルンガ@ブルンガ一世】
[状態]:ダメージ・高、気絶中
[装備]:無し
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×1~3
[思考]:ジロにまた会いたい
1:…………(気絶中)
2:あの緑の奴(ハルク)や銀色の奴(ミラーマン)には注意する
[備考]:最終話での死亡後からの参戦。
制限により、巨大化や変身をしても首輪は外れません。

【鳥月日和@妖怪の飼育員さん】
[状態]:健康、軽い困惑
[装備]:無し
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×1~3
[思考]:できれば、仕事を無断欠勤してしまう前に帰りたい
1:怖い参加者には会いたくない
2:この妖怪の子(ブルンガ)を助ける。
3:とりあえず、治療の為に動物病院を探す
[備考]:単行本15巻・最終話後からの参戦。
制限により、『餓者髑髏の召喚』は不可能。
ブルンガを『妖怪』だと思っています。







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最終更新:2026年07月27日 18:04