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『高校鉄拳伝タフ』『TOUGH』『TOUGH 龍を継ぐ男』© 猿渡哲也/集英社

プロフィール

 名前 宮沢熹一
 出典 漫画『高校鉄拳伝タフ』
 性別
 一人称 ワシ
 戦闘力 ⭐⭐⭐⭐★
 思考力 ⭐⭐⭐★★
 一言で言うなら…… 『人を殺さぬ暗殺拳』
 CV 岩田光央

基本情報

実戦古武術「灘神影流」の第15代当主・宮沢静虎の一人息子。通称「キー坊」。
幼い頃から父の手ほどきを受けて育ち、高校生ながら並の格闘家では相手にならないほどの実力を持つ、灘神影流の後継者である。

灘神影流は、打撃・投げ・関節技・絞め技はもちろん、人体の急所や構造を利用した危険な技まで数多く伝える実戦古武術。
熹一もその技術を高い水準で修めており、小柄な体格ながら、自分より遥かに巨大な相手や一流の格闘家とも互角以上に渡り合う。
特に優れているのが天性の格闘センスと勝負勘。実戦の中で相手の動きを見切り、技の仕組みを理解し、その場で対策を組み立てる適応能力は極めて高い。
追い詰められるほど新たな技や戦法を編み出し、戦いの中で成長していくタイプの格闘家である。

性格は関西弁で喋る明るく快活な少年。
喧嘩っ早く、強敵を前にすると血が騒ぐ格闘馬鹿でもあり、挑発に乗ったり無茶な勝負へ飛び込んだりすることもしばしば。
一方で根は非常に純粋で情に厚く、困っている人間を見捨てることができない。
敵であっても相手の事情や覚悟を知れば敬意を払い、勝つためだけに命を奪うことを良しとしない優しさを持つ。

これは父・静虎から教え込まれた「活人拳」としての灘神影流の精神によるもの。
人体を破壊する恐ろしい技術を持ちながら、それを殺人のためではなく、人を守り、生かすために使うことを重んじている。
そのため、同じ灘の血を引きながら圧倒的な力を己の欲望のまま振るう伯父・宮沢鬼龍とは、思想の面でも対照的な存在となっている。


主なセリフ

「しゃあっ!」

「なにっ!?」

「あうっ!」

「おあああああっ!!!」


「……なんや。お前もエラい目ぇ遭うとるんやな。……分かるで。ワシもさっきブタマン落としたばっかりや。──」

「──しかも一個や二個やない。“ある時~!”の方やぞ。何個も入っとった奴を丸ごとドボンや。……ワシかて悲しいんや。──」

「──……って、誰のせいで落としたと思っとんじゃあっ!! ただでさえ腹減って機嫌悪いっちゅうのに……ナメくさりおって、このアホンダラァッ!!──」

「──ええやろ……そこまでやりたいんやったら、やったろうやないケッ!!」

関連人物

キャラ名 呼び方 関係性
宮沢鬼龍 鬼龍 実の伯父であり、幾度も激突してきた野望の怪人

以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む  ※ネタバレ注意!


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最終更新:2026年08月21日 22:49
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