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『刃牙らへん』© 板垣恵介/秋田書店

プロフィール

 名前 範馬勇次郎
 出典 漫画『刃牙らへん』
 性別
 一人称
 戦闘力 ⭐⭐⭐⭐⭐
 思考力 ⭐⭐⭐⭐⭐
 一言で言うなら…… 『地上最強の生物』
 CV 大塚明夫

基本情報

「地上最強の生物」と世界中から畏怖される、範馬刃牙の父。
国家や軍隊すら個人で圧倒し、その存在そのものが各国の軍事・政治情勢に影響を及ぼす人類最強の戦士。
あらゆる武術・格闘技に精通し、相手の肉体や技術を一目見ただけで本質を看破する異常な観察眼と戦闘センスを持つ。
かつては息子・刃牙とも壮絶な対立関係にあったが、史上最大の親子喧嘩を経て、その実力と生き様を認めるに至った。
親子喧嘩の果てには、刃牙が作った「エア味噌汁」を囲んで食卓を共にし、最終的には勇次郎自身が刃牙の「地上最強」を認めるという、範馬親子にしか成立し得ない形で一つの決着を迎えている。

また、あまりにも強大な雄として完成しているため、勇次郎の視点では自分以外のすべての人間が「雌」に見えるという、常軌を逸した価値観の持ち主でもある。
その強さと奔放な生き様ゆえ、作中では各国首脳との奇妙な関係、ホッキョクグマを素手で仕留める、雷に直撃されても平然としているなど、真偽を疑いたくなるような「伝説」を数え切れないほど残している。

傲岸不遜かつ暴力的で、社会の常識や倫理に自らを合わせる気など微塵もない。
しかし単なる粗暴な怪物ではなく、料理や酒、文化にも一家言を持ち、強者や自らが認めた人物には独特の敬意を示すなど、妙に知的かつ俗っぽい一面も持つ。


主なセリフ

「筋肉だけが取り柄かい……。哀れなもんだぜ。鍛え上げたはずの肉体に、いつの間にかテメェ自身が飼われちまってる」

「鍛えられねェ場所なんざ、いくらでもある。眼球……喉……鼻孔……鼓膜……。俺がそこを狙うと知った瞬間……テメェは守る。クク……どうしたい。攻撃……止まっちまってるぜ?」

「女じゃなくても構わねェ。用意できるだけ持ってこいッ!! パーティーと洒落込もうや!!」

「刃牙の野郎が炊く飯はよォ……いつも洗剤臭ェ」

「貴様ァァァァァァッッッ!!!」


「『弱い犬ほどよく吠える』……か。ククク……いい返しじゃねェか」

「だがよ、ここまで言われりゃ、テメェだって本気で俺を殺したくなるだろ?」

「……さあ、殺しに来いッッッ!!! 死合だッッッ!!!」


以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む  ※ネタバレ注意!


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最終更新:2026年08月11日 00:21
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