『古畑任三郎』© フジテレビ・共同テレビ/脚本:三谷幸喜
プロフィール
| 名前 |
古畑任三郎 |
| 出典 |
ドラマ『古畑任三郎』 |
| 性別 |
男 |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
| 思考力 |
⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 一言で言うなら…… |
『犯人との対話で真実へ辿り着く警部補』 |
| キャスト |
田村正和 |
基本情報
警視庁刑事部捜査第一課に所属する警部補。
卓越した観察眼と論理的思考、そして巧みな会話術を武器に、完全犯罪を目論む数々の犯人を自白へと追い込んできた名刑事である。
現場へ到着した時点で事件の全体像をほぼ見抜いてしまうことも多く、物証だけではなく犯人の癖や心理の綻びを丹念に積み重ね、最後は鮮やかな論理で真実を証明する。
常に丁寧で物腰柔らかな態度を崩さない一方、犯人との駆け引きでは底知れない執念と鋭さを見せる。
「人を裁く」のではなく「真実を明らかにする」ことを信条とし、いかなる相手にも冷静かつ公平に向き合う、日本を代表する名探偵的刑事である。
主なセリフ
「ん~~……世の中にはですねぇ、サイコパス、なんて呼ばれる人がいるそうです。いますよねぇ」
「私、前から思ってたんですけど……親切で、感じがよくて、人のために一生懸命になれる。そういう人がもし、サイコパスなら……これは怖いですよ?」
「以前、こんな事件がありました」
「ある会社の社長さんが殺されたんです。ええ。これはもう……ひどい殺され方でした」
「顔なんか、とても見られたもんじゃない。警察は当然、怨恨を疑いました。これだけやるんだから、よっぽど恨んでたんだろうって」
「で、犯人はすぐ捕まりました。倉庫で働いていた、ごく普通の男性です。証拠も出た。動機もあった。本人も認めた。はい。事件解決です」
「…………ところがですねぇ、一つだけ、おかしなものがあったんです」
「事件のあった日。現場にカレンダーが掛かってまして。そこに、こう書いてあった」
「『犯人には秘密』って」
「その容疑者の住所、そして証拠が隠されてる場所が」
「……本当に怖いのは──」
以下、シンバトルRワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
最終更新:2026年08月11日 00:32