『【黒】』
(キャラ)黒岩満、織田敏憲
会場の一角、ショッピングモールにて、『その作業』は繰り返されていた。
「も゛….もうイ゛イ゛ダロォ」
「ダメだな、まだ骨は163本しか折れていない。続きだ。」
「ア….イヤダァァァァァアアァァ!!!!!!」
体を構成する骨は206本、そのうちの7割が破壊されたというのは、致命的ダメージであろう。そして目の前にはあらゆる暴力を平気で行える男。___黒岩満。 織田敏憲は最後の力を振り絞り逃走しようとした。
だが結果は………
駄
目
「その傷で逃げられるとでも思ったか?馬鹿が」
◦実はこのような状況になる前、一悶着あったのだ。
ルール説明中、森口先生からこの中に我々に与するジョーカーになりたいと志願した方には強い支給品を1個だけ差し上げます、との提案があったのだ
プライドだけは高く、容姿も性格も醜悪な織田敏憲。
乗らない理由はなかった。
そんな彼に支給されたのは仮面ライダーアビスのデッキ。
◦強マーダーが使えば恐ろしい強さを持つ二対のモンスターを持つデッキだ。
力を手に入れた織田は早速近隣のショッピングモールで強さを試すことにする。
だが、そこには思いがけない先住民がいた。
黒岩満、だ。
彼の持つドス黒い殺気に圧倒されつつある織田だったが、変身ポーズを構えるとすぐさま変身!大逆転!
とはならなかった。
ポーズを決めた瞬間、脚技で彼の腕、脚を即座に折る黒岩。
さらにマウント体制に入ると、徹底的な『暴』により織田を暴力という名の取り調べをしていく。
8時間後
「ア、ア、ア、ア コロシテ…
コロシテ」
【もう全身の骨がぐちゃぐちゃじゃねーか,.,,,
「……そろそろコイツも面白くなくなってきたなぁ……………殺すか」
「アビスハンマーとアビスラッシャーに命令する。
食えよ、モンスターにとってはごちそうだろ
「ア……アア!!」
断末魔の声さえ聞こえず、織田はモンスターの胃袋と化すのは間違い無いだろう
[織田敏憲@バトル・ロワイヤル 死亡]
さて、忌々しいゴミを葬ったところで、俺にやれる行動は…いくつか狭まってるな
対主催とかいうありもしない夢を語る連中と猫かぶりながら同行するか、それともこのまま気に入らねぇ奴らを叩きのめすか…
黒岩は迷っていた、いくら悪徳警官として修羅場を潜り抜けた才はあろうとも、バトルロワイアルに関しては全くの無知蒙昧だったからだ。
「まぁ…この気持ち悪い場所で考えるのは。なにししよう、おれは『モグラ』として生きていく。
【黒岩満@JUDGE EYES:死神の遺言】
[状態]:疲労(小)
[装備]:コルトパイソン アビスデッキ
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×1~2!
[思考]:この殺し合いの裏を見極め。主催の言ってることが本当ならば殺し合いに乗る予定。
支給品開設
「仮面ライダーアビスデッキ」
仮面ライダーアビスの変身デッキ。
アビスラッシャーとアビスハンマーによる同時期攻撃を可能とする。
また、最大の技として2匹を合体させることによる連携技も得意。
最終更新:2026年08月09日 18:31