メモリアルカードの説明です!
ところで、皆さんこのゲームの目的を覚えていますか?
このゲームは『思い出を集めてメモリアルポイントを先に100にした方が勝ち!』
そう、いままで触れなかったメモリアルポイントがついに始動です!!
まずメモリアルカードには3つの要素の前にメモリアルポイントがあります。
例えばメモリアルポイントが10のカードがあります。
これを10枚並べます。
すると、10×10で100、あなたの勝利です!
っとこんな感じです。(※例であって本当は同名カードは2枚までの予定
まぁメモリアルポイントは単に出したカードの点を足していけばいいだけなので次に行きましょう。
3つの要素、年代、特性、関係について説明します。
年代は先ほどのプレイスカードに関与しています。
基本的には配置条件とみて構いません。
でもたまに効果で使うことがあるかと思うので重要です。
特性は、そのカードが自分に何をもたらしてくれるかです。
2009.6.10現在、愛情、友情、尊敬、信頼、安心、自信、愛、勇気、元気、思いやり
の10個です。
関係はそのカードと自分との関係性です。
2009.6.10現在、家族、友人、先輩、後輩、先生、上司、親戚、知人、愛用品、居場所
の10個です。
特性と関係は、直接配置条件には関与しません。(特定のプレイスカードには対応する可能性有り)
カードの持つ効果で使うことになります。
そしてここでややこしい『友好条件』について説明します。
友好条件は、人物カード全てについています。
たとえば、『社交性2:メモリアルポイント10追加』と書かれていた場合、
自分の社交性が2段階になったときに追加でメモリアルポイントが10増えます。
普通のカードには一つしか友好条件はありませんが、
恋人候補や、家族の場合は3つ存在します!!!
第一友好条件を満たすとストーリーカード『告白』が使用可能になります。
第二友好条件を満たすとストーリーカード『プロポーズ』が使用可能に、
第三友好条件を満たすとストーリーカード『愛の結晶』が使用可能になります。
(家族はまた別、変わる可能性は大きいです。)
なんというゲーム、ああ恐ろしい。
世の中ステータスです。
でも第一第二友好条件は確かにステータスですが、
第三友好条件は違います。
例、
『第一条件:知力2:このカードの特性に尊敬1を追加する。』
『第二条件:誠実さ4:このカードの特性に愛1を追加する。』
『第三条件:手札5枚以上:メモリアルポイント20』
などのような感じになります。
つくるまではこの数値がどれだけ難易度を上げるかが分かりませんがワクワクしますね。
ちなみに今更ですが、家族、幼馴染、近所の知人は、生まれた時からいるという設定で、
プレイスカード無しでも出せます。(もちろんあっても出せます。)
ただ、メモリアルポイントは低めに設定しておくので、友好条件をいかにクリアするかで運用が変わります。
そしてメモリアルカードには『人物』と『空間、愛用品』の二つがあります。
愛用品の関係は必然的に愛用品、空間の関係は必然的に居場所になります。
この二つはストーリーカードを使用する際にハズレカードとして利用する他に、
身を守ってくれる効果や、癒し効果があるので便利です。
大きなストーリーカードを使用する場合には、多くのハズレカードが必要になるので注意してください。
っという感じで作られたカードがこちら!
『教育的なママ』
メモリアルポイント3
年代:無制限
特性:安心1
関係:家族
効果:このカードは『母親』としても扱う。『母親』は自分の場に1枚しか存在できない。
このカードが場に存在する間、自分は『興味:勉強1』を得る。
友好条件:『第一条件:勉強3:このカードの特性に安心1を追加する。』
『第二条件:愛4:このカードの特性に愛1を追加する。』
『第三条件:場に[関係:家族]を持つカードを6枚集める:メモリアルポイント20』
『ギャグセンスのある化学教師』
メモリアルポイント10
年代:高校
特性:尊敬1
関係:先生
効果:このカードが場にある状態で相手によって手札が捨てられた時、デッキからカードを1枚引く。
友好条件:『社交性5:メモリアルポイント5』
『手作りの秘密基地』
メモリアルポイント15
年代:子供
特性:安心2信頼1
関係:居場所
効果:このカードは場に[関係:友人]を持つカードが5枚以上存在する場合にのみ出すことができる。
このカードは相手によって捨て札に送られることはない。
などのような感じです。
最近になって『特殊関係』を別に設けようかという話もあるので、それが確定しだい追加、
もしくは
用語解説に載せます!!
最終更新:2009年06月10日 19:31