ストーリーカードは使用するために場に決められたメモリアルカードが必要です。
例として、
『このカードは、自分の場に第一条件を満たした恋人候補カードが場に存在する場合にのみ使用できる』
と書いてあった場合は、恋人がいなければ使用できません。
『自分の場に[関係:友人]が含まれるカードが3枚上存在する場合にのみ使用できる』
とあれば友人が3人必要です。
少し難しいとはいえ使うだけならここまで。
問題は効果とその妨害、防衛です!!
↑のカードの効果を続けて全文書いてみましょう。
『このカードは、自分の場に第一条件を満たした恋人候補カードが場に存在する場合にのみ使用できる。
自分はその恋人候補カードと愛用品カード1枚を混ぜて相手に1枚選択させる。
選択したカードが恋人候補カードだった場合、そのカードに[関係:恋人]を追加し、カードを1枚引く。
選択したカードがそれ以外だった場合、このカードを手札に戻し、次のターンまで使用できない。
≪妨害:相手は自分の場の愛用品カードを1枚混ぜるカードに加えることができる。自分のカードを選択した場合、
そのカードを捨て札に送る。≫』
『自分の場に[関係:友人]が含まれるカードが3枚上存在する場合にのみ使用できる。
このターン、メモリアルカードを手札から通常の配置に加えて2枚まで配置することができる。
≪妨害:相手は手札を1枚捨てることによってこのカードの効果で出されたカードを1枚
持ち主の手札に戻すことができる。≫』
など、今回は有益なカードだったので妨害だけでした。
基本的にこの妨害、防衛の為に手札や場のカードを消費するので、
手札維持は難しいはず……です。
それでは防衛の例を見ていきましょう。
『このカードは、自分の性格に、知力3がある場合にのみ使用できる。
相手の場の友好条件を満たしていないカードを1枚捨て札に送る。
≪防衛:相手は手札を二枚捨てることによってこの効果を無効にすることができる。≫』
『このカードは、相手の場に『自動車』と[関係:家族][関係:友人]を含むカードが合計3枚ある場合にのみ使用できる。
相手は自分の場の[関係:家族][関係:友人]を持つカードを3枚選ぶ、
そして選んだ3枚のカードと『自動車』を混ぜてこのカードの使用者に2枚抜き出させ、
それを捨て札に置く。≪防衛:相手は自分の場の居場所カード2枚か、愛用品カード3枚を捨てて、
この効果を無効にすることができる。≫』
防衛はコストを払って被害を防ぐ感じです。
実際のカードは↑のようなテキストにタイトルが付いているだけです。
もしかしたらメモリアルカードより簡単だったかもしれません。
ちなみに
『告白』
『このカードは、自分の場に第一条件を満たした恋人候補カードが場に存在する場合にのみ使用できる。
自分はその恋人候補カードと愛用品カード1枚を混ぜて相手に1枚選択させる。
選択したカードが恋人候補カードだった場合、そのカードに[関係:恋人]を追加し、カードを1枚引く。
選択したカードがそれ以外だった場合、このカードを手札に戻し、次のターンまで使用できない。
≪妨害:相手は自分の場の愛用品カードを1枚混ぜるカードに加えることができる。自分のカードを選択した場合、
そのカードを捨て札に送る。≫』
『遊び盛り』
『自分の場に[関係:友人]が含まれるカードが3枚上存在する場合にのみ使用できる。
このターン、メモリアルカードを手札から通常の配置に加えて2枚まで配置することができる。
≪妨害:相手は手札を1枚捨てることによってこのカードの効果で出されたカードを1枚
持ち主の手札に戻すことができる。≫』
『疎遠』
『このカードは、自分の性格に、知力3がある場合にのみ使用できる。
相手の場の友好条件を満たしていないカードを1枚捨て札に送る。
≪防衛:相手は手札を二枚捨てることによってこの効果を無効にすることができる。≫』
『交通事故』
『このカードは、相手の場に『自動車』と[関係:家族][関係:友人]を含むカードが合計3枚ある場合にのみ使用できる。
相手は自分の場の[関係:家族][関係:友人]を持つカードを3枚選ぶ、
そして選んだ3枚のカードと『自動車』を混ぜてこのカードの使用者に2枚抜き出させ、
それを捨て札に置く。≪防衛:相手は自分の場の居場所カード2枚か、愛用品カード3枚を捨てて、
この効果を無効にすることができる。≫』
という感じでした。
もちろん今回しようした性格や興味、カード名、効果は変わることがあるはずです。
ストーリーカードには『愛用品カード』を多く使用することになるため、ストーリーカードを主体にデッキを組むと、
愛用品カードを多くしないといけないはずです。
妨害、防衛にも使いますので重要ですね!
最終更新:2009年06月10日 19:36