海外にいくと、
「日本人のアイデンティティ」
が求められる局面にぶつかることも多いであろう。
そんなわけで、体一つと空手着があれば教授可能な、
「空手家」
は、東洋の神秘といったムードからも、
海外で働き、在住することは可能な職種と言えよう。
もちろん、ある程度の腕が必要であることはいうまでもないが。
柔道では、ちと弱い。
私はかつて、柔道着を着て、アメリカやフランスを歩いたことがあるが{一応柔道初段なので黒帯はウソではない。空手のブラックベルトはかなりの恐怖と憧れらしい}、
「カラテ、カラテ!」
と、言われるだけで、
「ジュードー」
とは全然言われなかった。
自称作家志望まる。 2004/05/23日22:12
最終更新:2010年11月13日 21:53