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日本の、外人ハウス管理人

パッカー経験を日本で生かせる、数少ない職業ともいえよう。

業務内容については、
大阪の「オレンジハウス」の管理人、西村氏に質問すれば答えてくれそうだ。
{04.5月現在}

日本で、日本人は労働VISA要らないし、堂々と働けるであろう。
外人相手のストレスも多そうだが。

自称作家志望まる。 2004/05/23日22:56



では感想を


当HPにもリンクさせて頂いております外人ハウス「ORANGE HOUSE」管理人の西村です。

<「外人ハウス」とは>
「外人ハウス」「ゲストハウス」「安宿」など色々呼び名はありますが、内容は在日している(今後日本に来る)外国の方を中心とした宿泊施設です。
大きく分けて、①旅行者など短期滞在の方をメインとした施設 ②ワーホリなどで月単位で住居として利用される施設 の2通りがあると思われます。
※日本で住居を探す場合、「礼金」(Key Money)や保証人が必要ですので、外国から来られた方には重宝がられているのかもしれません。
※当館「ORANGE HOUSE」は②の比率が高いですね。長い人は年単位で滞在されております。

<近況>
バックパッカーなどの旅行とは縁の無い日本人の方も増えていると思われます。偶然かもしれませんが当館には日本人女性の方が目立ちますね。やはり礼金という名の大家さんへのプレゼント金を払うのがもったいないというのが本音でしょう。

<パッカー歓迎>
例えば、長旅から帰国して仕事を探したいが、その為には住所が必要。かといって不動産屋に行っても仕事と保証人を求められる、といったケースがあります(私もそうでした)。
そんな場合、外人ハウスに泊まればその間に仕事を探し、お金が貯まれば適当なワンルームマンションに引越す、といった事が可能です。勿論就職後もそのまま居座る方も多いですが、それも歓迎です。
まあ、どのようなお客さんでも節度とルールさえ遵守していただければ当方としては大歓迎です。

よろしかったら当館のURLも覗いてみてください。
こちら

<業務内容>
各ハウスによって異なるでしょうが、当館の場合、清掃、メールチェック、チェックイン・アウトなどのプロパー業務から、ウェブサイトの作成・更新、広告の作成、電気機器の修理、ペンキ塗りなどのスポット業務があります。基本精神は「できることはなんでも自分でやる」ですかね。おかげで色々勉強になります。

<給料>
これも色々だと思います。通常のサラリーマン並かもしれませんし、それこそ外国の安宿の番頭制度のように無給の所もあるでしょう。概して言えるのは宿代がタダになる、という事でしょうか。

<仕事の感想>
いいことは、英語の勉強になる、通勤しなくていい(起きたらすぐ職場)など。また偶然ですが数年前に外国で出会ってそれっきりだった旅仲間に出会えた、なんて事もありました。
しんどい事はさほどありませんが、仕事を始めた当初は電話での英語でのやりとりが大変でした。ですが、それもパターンがありますので数ヶ月で慣れてきます。あとは緊急時には夜中でも対応しなければいけないという事でしょうか。
※「外人相手のストレスも多そうだが」との事ですが、予想以上にいい人が多いように感じます。やはり日本に来ている以上、それなりの覚悟と敬意を持っている人が多いのかもしれません。勿論これは私見ですが。

以上「外人ハウス管理人」のご案内でした。

追記:外人ハウスの求人があるかは私には分かりませんが、ある程度ならご質問にお答えすることができると思います。
西村和晃 2004/05/24月20:54






最終更新:2010年11月13日 22:17
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