終身雇用制は、すでに崩壊し、現在の若い労働者は、今いる会社に一生いるという感情は、希薄になっている。
さらに年金などに関する既存の諸制度に対する信用は、04.春の国会議員の年金未納発覚続出により、完全に失墜したと言えるだろう。
ほんで、給与明細から、失業保険がかなりの額差っぴかれてりゃ、馬鹿馬鹿しくなるのも当然であろう。
ここ最近日本政府は景気は上向いているというが、まだまだ業界によっては、閉塞感に包まれているであろう。
「こんな糞会社にいるんだったら、いっその事、会社辞めて旅に出るか。」
となるのも当然の事。
「失業保険を払ったんだから、制度上利用できるものは利用しなきゃ損。」
も、必然の心理状況であろう。
ただ、この場合、自主退職と、会社の経営上の解雇では、条件{職安への顔出し等}、受給期間がちがうので、
その辺は、各自うまく調整しているようだ。
在カイロ スルタンホテル塾長まる。 2004/07/11日20:39
最終更新:2010年11月13日 22:49