機体セレクト

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 このゲームの最初にやること。
それは、あなたのパートナーとなる自機を選ぶこと。

 今回は機体3種類×強化3種類の組み合わせから選択することになる。
このうちEX強化については難度変更措置により別ゲー状態なので初心者はスルーでOK


もったいぶってないでとっととオススメ教えれ!

と言われる前に、結論から書きます。

現状で最強候補と言われるのはA-S、対抗がC-Sといったところ。

+ 以下、私見80%で解説。
 本作に限らず蜂シリーズの道中は、生存重視で進む場合
「ショット垂れ流しで何とかなるならそれが一番。
レーザーを『撃たされる』瞬間を極力減らす」
という傾向がある。
たとえ硬い大型敵を撃たなければならない場面でも、
遅いうえに攻撃範囲が狭いレーザーは使わないで済むなら
すませたいのだ。

 S強化のショットの高い攻撃力(特にA-S)は、それをかなり可能にする。
攻撃範囲もL強化と比べて格段に広い(特にC-S)ので、雑魚があちこち
出現する場面にも強い。

 さらに、某中華娘の呪いかL強化はS強化よりボムが少ない。

 これらのことから現時点では、S強化>L強化との評価が一般的。

 A-Sが上かC-Sが上かについては意見が分かれるところであるが
個人的には本気でレーザー要らないんじゃね、というレベルのショット火力と
最高の機動力を評価してA-Sを上に推す。
ザコラッシュに対する安定感や事故らなさが欲しい人にはC-Sのほうがいいだろう。

 なお、B-Sについては現時点では中途半端との評が多い。
しかし「A-Sよりも攻撃範囲が広く」「C-Sよりも速い」のは間違いないので
使いこなせば最強、かもしれない。

最後に……


結局自分が気に入った機体が一番です。

TYPE-A 赤

「やっぱりワタクシよね」
移動が最速であるかわりに攻撃範囲が最も狭く、自らポジションを取って敵を倒してゆく機体。

過去シリーズとの差異

過去シリーズでは攻撃範囲の狭さ故に優秀な機体という評価がされ辛かったが、本作ではかなり立場が向上している。
  • ショット威力が旧作のように他機体と比べて誤差程度どころではなく、C機体と比べると文字通り倍以上の攻撃力を有する
  • S強化、EX強化のオプションの配置が機体後方となり、機体の真横~ナナメ後ろに対して攻撃が可能となった。
  • 『〜大復活』のハイパーカウンターのように“広範囲への攻撃力”が重要視されなくなったため。
  • 「回り込む」ような大きく動く必要性のある弾幕回避にはスピードがある方が良い。
以上から、莫大な火力、システムとの噛み合いによって地位を大きく伸ばしたという印象。
ただ、ショット範囲が狭い分、弾幕誘導は不得手。レーザーとショットの使い分けは常に悩みどころとなる。
いくら強力とは言っても敵配置の知識不足に対しては殆ど無力で、扱いにくいならばTYPE-C(青)機体に乗り換えても良いだろう。



ショット強化(S)

「派手にいきましょう!」
「ザコもボスもショットが一手に解決する」とされるショット火力が最大の魅力。
中型機、中ボス級の大型機相手を相手にしながら手前を飛んでくるザコを巻き込んですり潰す火力は安心感がある。
苦手な弾幕誘導もボムの数が解決してくれる。 高い相乗効果を持っていると言っていいだろう。
レーザーの出番が少なくなるのは欠点。オーラ撃ちといったサブギミックを知らない場合は封印安定になりがち。

レーザー強化(L)

「実力を見せてあげるわ!」
実質的にレーザーとショットの攻撃範囲が同じぐらいとなり、純粋にスピードチェンジでレーザーとショットを使い分けられる。
また、レーザー発射中も動きは他の機体よりも速いので、回避とレーザーを両立でき、コンボ継続力も高い。

エキスパート強化(EX)

「過激にいきましょう」
正面火力は最大級。多少のパターン崩れも機動力でなんとかする底力を持つ。
ショットが対大型機用火力としてちゃんと機能するため、ハイパーゲージのコントロールを意識したプレイも容易。


TYPE-B 緑

「全力でサポートします」
中程度の速度と左右方向の移動に連動した発射角度変更機能がついたいわいる「Bヘリ」の系譜。

過去シリーズとの差異

前作、大復活時代はオプションのショット発射角度の変化が緩くコントロールし易かったため、人気機体2強を争っていたが、
本作ではショットの角度が曲がりやすくなり、狙ったところへの掃射が難しくなっている。
結果として人気を落とし、「扱いにくいテクニカルな機体」という評価となっているが、
  • 中程度の移動速度
  • 静止状態ならTYPE-Aに次ぐ密度の正面ショット火力
  • 曲げればTYPE-Cよりも広角に撃てるショット
これらの要素から理論値でいけばかなりの高性能と目されている。まさに「上級者向け機体」
ショットの方向はレーザーでリセットできることを覚えておくといいだろう。

ショット強化(S)

「はい、お任せを」
ショットへの比重が多い分、火力の方向が不安定なTYPE-Bはやや使い勝手がテクニカル。
それでも敵の出現位置さえ覚えていれば多少パターンが崩れてポジショニングが遅れてもショット方向のお陰で意外とどうにかなってくれる。
ショット強化だがレーザーの扱い方が攻略の要になるという矛盾を抱えているという意味では不遇・器用貧乏の声も致し方なし。

レーザー強化(L)

「がっがんばりますっ!」
TYPE-Bではオススメの強化。レーザーをメインにサブウェポンとなるショットが痒いところに届いてくれる。
TYPE-C+L強化よりも曲げて撃てる分攻撃範囲に優れ、安定度が高めである。
テクニカルなショットをサブウェポンとすればS強化と打って変わって扱いやすい機体となるだろう。

エキスパート強化(EX)

「似合ってますか?」
ショット制御は相変わらずテクニカルだが、S強化よりもレーザーの信頼度が高まっているため、レーザー主体の立ち回りになるだろう。
ショットの火力も向上しているのでレーザーの片手間に出現位置を読んで火力を「置いておく」ようなパターンを組めれば他機種に劣るところは無い。



TYPE-C 青

「はい、お供いたします」
伝統の低速・広範囲型の機体。シリーズを通して「安全重視型」として人気が高く、初期カーソル機体でもある。

過去シリーズとの差異

前作大復活のストロングスタイルのような圧倒的な広範囲攻撃は失ったものの、いまだ十分な面制圧力を持つ。
同じ広範囲ショット型のTYPE-Bに比べて弾道が固定なので体感的に攻撃範囲が分かりやすいのが利点。
相変わらず低速なのも精密動作に向くことからメリットになる点も共通。ほぼ過去作と同じ感覚で使えると言っていいだろう。
ただ、自機狙いと密度の高いWay弾の複合が増えたため、レーザーを自粛すべき場面は増えた。

ショット強化(S)

「気合を入れていきます」
ボスまでの道中攻略においてはトップクラス。
雑魚や複合攻撃にはショット。硬い敵相手にレーザーというセオリーを守ってゆく手堅い機体となる。

レーザー強化(L)

「さあ、参りましょうか」
この機体の目玉である攻撃範囲が奪われるので、他の機体よりはL強化との相性は悪いかもしれない。
それでも正面攻撃力はレーザーの強化のお陰でアップする他、弱体化したとはいえショットの範囲は有難い。
ショット強化型とはパターンがかなり異なってくるだろうが、他のレーザー強化機体に対して大きく劣るところは無いだろう。

エキスパート強化(EX)

「こういうのが、好きなんですか?」
文字通り火力と殲滅力に関しては全機種トップクラスとなる。
他の機体ではどうにもならなかった雑魚戦と同時に硬い目標へのレーザー照射も優れ、本当に機動力以外の欠点が無くなる。
ただ、やはり機動力の遅さからレーザー撃ち放題とはいかないので、むしろプレイヤーの知識量が重要と言えるだろう。

ショット強化の心構えについて

アイテム回収のために頻繁にレーザーに切り替える→敵の撃破が遅れる→画面が弾だらけになる→圧殺
という事態に陥っているプレイヤーが非常に多い。
ショット強化を使う際にはアイテムを無視してショットを撃ち続ける心が必要。
最終更新:2014年09月30日 19:00
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