災獣@ ウィキ
ゲームルール
最終更新:
saiju
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ゲーム準備


全体の準備
個人の準備
- 各プレイヤーは災獣を1体選び、対応する災獣チップ(*5)、災獣カード(*6)、部位カード(3枚)(*7)、木製キューブ(2つ)を受け取る
- 災獣チップをプラスチックの台座にはめて、コマのようにして扱う
- 災獣カードを自身の前に配置
- 部位カードを自身の前に、左から射程が短い順に配置
- 木製キューブ(2つ)を災獣カードの「0」と書かれたマス(2個所)に配置
ゲームの流れ
勝利条件
以下のいずれかの条件を満たしたプレイヤーが勝利
- 臨界必殺を発動
- 災エナジーが20に到達
ターンの流れ
最も最近怪獣映画を見たプレイヤーをスタートプレイヤーとして
各プレイヤーが順番に次の処理を実行
各プレイヤーが順番に次の処理を実行
- 自身の災獣のターン開始効果を実行
※自身の災獣がマップ内にいるときのみ実行可能 - 自身の災獣に対して以下のアクションから2回まで自由に実行
| 上陸 | 災獣のマップの四隅または外周の破壊されている地形に配置 |
|---|---|
| 移動 | 災獣を十字方向に隣接する地形に移動 |
| 地形破壊 | 災獣の十字方向に隣接する地形1つを破壊し、自身の災エナジーを+1 |
| 部位攻撃 | 自身の破壊されていない災獣の部位を用いて、他の災獣1体に攻撃 |
| 再生 | 破壊状態の部位1つを回復 |
| 臨界必殺 | 必殺条件を満たした状態で発動 ➡ゲームに勝利 |
- ターンプレイヤーが臨界必殺を未所持で、且つ災エナジーが10以上なら、臨界必殺の山を確認し1枚獲得
※獲得したカードは公開しない - 前回のターン獲得した臨界必殺があるなら、それを臨界必殺の山へ戻す
アクションの詳細
上陸

災獣を他の災獣がいない、マップの四隅または災脈以外の外周の破壊されている地形に配置
※災獣がマップ外にいるとき、必ず実行
※最初のターンは四隅からのみ選択可能
移動
災獣を十字方向に隣接する地形に移動
移動先に災獣がいた場合、移動方向に1マス押し出す
災獣がマップ外に押し出された場合、押し出された災獣は再び上陸するまでマップから取り除かれる
※マップ外に押し出された災獣は所持する臨界必殺を臨界必殺の山へ戻す
移動先に災獣がいた場合、移動方向に1マス押し出す
災獣がマップ外に押し出された場合、押し出された災獣は再び上陸するまでマップから取り除かれる
※マップ外に押し出された災獣は所持する臨界必殺を臨界必殺の山へ戻す
地形破壊
災獣の十字方向に隣接する破壊されていない地形1つを裏返し、災エナジー+1
破壊された地形が災脈のとき、追加で災エナジー+1、アクション回数+1
破壊された地形の上に災獣がいた場合、足場を破壊された災獣は落下し、部位が1つ破壊される
※破壊される部位は落下した災獣のプレイヤーが選択
破壊された地形が災脈のとき、追加で災エナジー+1、アクション回数+1
破壊された地形の上に災獣がいた場合、足場を破壊された災獣は落下し、部位が1つ破壊される
※破壊される部位は落下した災獣のプレイヤーが選択
再生
破壊状態の部位1つを回復
臨界必殺
必殺条件を満たして発動するとゲームに勝利
部位攻撃
- このターン部位攻撃を行っていない部位1つを選び、その射程条件を満たす災獣1体に対して攻撃を宣言
- 攻撃を宣言した災獣の災エナジーをその攻撃の威力分上昇
- 攻撃の対象となった災獣のプレイヤーはその攻撃をブロックするかどうか選択
※破壊された部位では部位攻撃や、攻撃のブロックはできない - (ブロックした場合)攻撃の射程と同じ射程を持つ自身の部位を破壊し、部位攻撃の処理をここで終了する
- 部位攻撃の効果を発動&※射程条件の変更等、別タイミングに発動する効果も存在
射程条件


他の災獣を攻撃対象にするとおき、以下の条件を満たす必要がある
- 相手の災獣が射程丁度の地形にいる
※回り込みの無い最短経路で - 攻撃経路に「破壊された地形→未破壊の地形」を含まない経路が存在
用語
吹き飛ばし
対象となった災獣を、吹き飛ばした災獣がいる方向とは反対方向の十字方向に隣接する地形に1移動
方向が1つに定まらない場合、吹き飛ばしを行ったプレイヤーが方向を選択
方向が1つに定まらない場合、吹き飛ばしを行ったプレイヤーが方向を選択
地形を無視して攻撃
部位攻撃の射程条件を変更し射程丁度に居る相手ならばそのまま攻撃可能となる
攻撃
部位攻撃と同じように、災エナジーの上昇、ブロックの選択の処理を実行