【妄想属性】トランスリアルを意識した明らかに最強議論上位を露骨に狙っている系小説的なのを書いてみたらどうなるかの実験
【作品名】シュールレアリスム
【ジャンル】シュールレアリスム系小説

無限について
この世のすべての物事は一部の例外を除き『無限』を基盤に成り立つ。
たとえば宇宙は無限の広さを備えた空間であり、無限の永さを持つ時間があり、質量の総和が無限になる程の物質(素粒子)が内包されている。

これは無限小=無限大分の一(1/∞)でも同じであり、1/∞秒の時間が無限に存在することで(1/∞)×∞/1=1秒となり、さらにそれが無限に存在して無限の時間(=最低でも無限秒、最大ならおそらく無限世紀以上の時間)を成す。

つまり無限小と無限大は「1」を基準に互いに最低でも∞×∞ほどの差を挟んで存在する。

『無限』の概念は常に更新されており、無限小と無限大の間の差(∞×∞)が存在することで『無限を超える無限』が現れたことになるが、宇宙はこの矛盾を解消するために過去改変を発生させる。

そうすると、宇宙の基準となる『無限』は『∞×∞』を意味するようになる。
こうなった場合、無限小秒、無限の時間の関係性は『∞×∞分の一秒』と『∞×∞の時間』に変わる。

すると無限小と無限大の差は1を挟んで(∞×∞×∞×∞)となり、それが過去改変で『無限』の基準に変わり……と、こうしたことが永遠に、無限に繰り返される。
この「『無限』に繰り返される」の無限も、無限の概念の更新に巻き込まれる事で
∞×∞
∞×∞×∞×∞
∞×∞×∞×∞×∞×∞×∞×∞…………
と増幅されていく。

【世界構造(1)】
無限小の粒子はライプニッツのモナド論により無限大の宇宙と対応している。
つまり
無限小の粒子×∞×∞=無限大の宇宙
無限小の粒子(無限大の宇宙)×∞×∞=無限大の宇宙
となり、
無限大の宇宙
×∞×∞
×∞×∞
×∞×∞
…………と続いていく。

【世界構造(2)】
世界は量子力学的な無限の可能性により枝分かれ(分岐)を行う性質があり、一瞬一瞬の刹那のさなかにも数限り無い平行世界が分岐していく。
つまり
最初の瞬間=無限小秒分の分岐(分岐一回)
次の瞬間=無限小秒分の分岐(分岐二回)
以下無限回省略…………
となり、
世界が1秒経過した時点では無限回の分岐を行う。
つまり世界×∞×∞×∞×∞…………(以下無限に続く)であり
世界×∞^∞(無限の無限乗)となる。
無限の時間が経過した時点では
世界×(∞^∞)×(∞^∞)×(∞^∞)……以下無限回省略で、世界×(∞^∞)^∞となる。

【世界構造(3)】
空間なども同じように…………このように無限に無限をかけることで世界観は際限なく増幅し、かつその終わりとなる回数制限が『無限』であり、無限の概念が更新されるごとに『無限』の回数も伸びるため事実上終わりがない。

つまり終わりのない無限の倍々算により世界観は果てしなく増幅していく。
ただしこのように膨れ上がる世界観ですら超越できない『絶対無限』の世界があり、いかなる『無限』でも概念的に到達できず、超えてゆくことのできない数として存在する。

【名前】ひからびかけた男
【属性】ヨルベルト空間の存在
【大きさ】絶対無限数個の宇宙を内包するヨルベルト空間で成人男性並み
ヨルベルト空間未満で最大級の大きさと考える

【攻撃力】大きさ相応の成人男性並み
【防御力】大きさ相応の成人男性並み
【素早さ】ヨルベルト空間の存在には時間の概念がないため時間無視
【特殊能力】ヨルベルト空間未満最大級の規模の空間を支配する任意全能

【長所】絶対無限未満最大級の常時全能
【短所】どうあがいてもパクリ、リスペクトの欠片も感じられない雑なテンプレ



308格無しさん2023/05/10(水) 00:53:53.72ID:UFnaSl/r>>310
こんなテンプレでも所詮はアレフ1止まり
トランスリアル勢の強さはこんなもんじゃない

309格無しさん2023/05/10(水) 02:04:48.86ID:Rs+xj7g6>>310
そもそも世界観の分岐とか巨大化の回数に終わりがなく繰り返し続けるのだと世界観の宇宙の数が固定的じゃないから考察不能になりそうだと思う

310格無しさん2023/05/10(水) 14:33:08.74ID:7bQQMSVM
308
トランスリアルのテンプレは最近修正されてアレフ1=∞^∞になってなかったっけ

309
ただしこのように膨れ上がる世界観ですら超越できない『絶対無限』の世界があり、いかなる『無限』でも概念的に到達できず、超えてゆくことのできない数として存在する。
ここから絶対無限=全ての無限(順序数)より大きい数って解釈できないかな?
できれば考察可能、できなければ循環定義で考察不能かも

311格無しさん2023/05/10(水) 15:44:46.11ID:qRTAHcGc
ひからびかけた男のテンプレは「1」を挟んで無限小と無限大の差がどんどん開いていけば合わせて『無限小』と『無限大』の指す無限もどんどん大きくなって、それが無限小と無限大の差を広げるからまた大きくなって、みたいなループ構造かな

揚げ足取りに近いけど【無限について】の部分の記述は【世界構造】に直接関わると書いてはいないよね、と解釈したなら考察可能
【世界構造】に直接関わると解釈したらループが無限で終わりがないから考察不能
になると思う


以下直接関わらないと解釈した場合の世界観の考察


【世界構造(1)】の世界観=単一宇宙×∞^∞
【世界構造(2)】の世界観=【世界構造(1)】から引き継いでいるとしたら(単一宇宙×∞^∞)×∞^∞^∞になる
で、【世界構造(3)】の果てしなく膨れ上がるを「無限に大きくなる」と解釈したら
(単一宇宙×∞^∞^∞^∞^∞)+無限ぐらいかな?
後ろの無限は一次多元ぐらいとしたら
(単一宇宙×∞^∞^∞^∞^∞)+一次多元ぐらいか

316◆n0qGxROT0Q 2023/05/11(木) 18:45:22.77ID:a/VpFJWX
ひからびかけた男考察
世界観については>>311から
(単一宇宙×∞^∞^∞^∞^∞)+一次多元とする
この程度ではε0よりはるかに小さい
リスティアラ・サーティネイトの世界観は
6超連次一連次多元宇宙×無限=(単一宇宙×(∞^∞)^6)^∞*∞
なので明らかにこちらの方が上

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最終更新:2023年05月12日 18:19