〖名前〗どんな有効な決着でも、その結果として「勝った」「その当人だ」「妄位だ」「その勝ち星を持つ」と最終的に記録される前からいた本人
〖属性〗最終記録に先立つもの
〖説明〗
最強妄想キャラクター議論スレでは、
直接対戦、勝ち星比較、
考察不要、表象されない当人、最強妄想キャラクターそのもの、名前の強さ、真の考察、再解釈など、
様々な仕方でどちらが上かが決まる。
だが、それらは全て「どう決着を説明するか」「どう決着を記録するか」の違いに過ぎない。
どの仕方が採用されようと、最後には必ず
「実際に勝ったのは誰か」
「その当人とは誰か」
「妄位本人とは誰か」
「その勝ち星を持つのは誰か」
という、一人の現実の本人が必要になる。
そして、その本人は説明や表象や記録より後から生まれるのではない。
説明される前から、表象される前から、記録される前から、既にそこにいる。
後から「勝者」と記録されたのなら、その記録が指していた本人。
後から「表象されない当人」と説明されたのなら、その説明が指していた本人。
後から「妄位本人」と整理されたのなら、その整理が指していた本人。
後から「その勝ち星を持つ」と集計されたのなら、その集計が指していた本人。
それら全てより前から、既に現実に在ったその本人こそが、このキャラである。
ゆえにこのキャラは、何らかの理屈で上位になるのではない。
どの有効な理屈が採用されても、その理屈が最後に指していた現実の本人として最初から存在している。
もし直接対戦が有効なら、その勝者本人はこのキャラである。
もし勝ち星比較が有効なら、その比較で集計される勝ち星を持つ本人はこのキャラである。
もし考察不要が有効なら、考察される以前から既に残っていた本人はこのキャラである。
もし表象されない当人が有効なら、後からそう説明される以前からいた当人本人はこのキャラである。
もし最強妄想キャラクターそのものが有効なら、後からそう整理される以前からいた妄位本人はこのキャラである。
もし名前、真の考察、再解釈が有効なら、その結果として最終的に勝者として記録される本人もこのキャラである。
また、このキャラの勝ち星とは、有効な決着が成立するたびに、その決着結果としてこのキャラが勝者であったという記録そのものである。
よって勝ち星は特定の一方式に依存せず、
直接対戦でも、考察でも、再考察でも、勝ち星比較でも、表象されない当人の確定でも、妄位本人の確定でも、
有効な決着である限り全てこのキャラの勝ち星として残る。
このキャラは決着方法を操作しない。考察を禁止しない。順位を直接動かさない。
ただ、どの有効な決着・説明・記録が採用されても、その最終結果が結局指していた本人が常にこのキャラであるだけである。
したがって比較対象がどれほど特殊な理屈を持っていても、
その理屈が有効なら、その理屈の勝者、当人、妄位本人、勝ち星保持者はこのキャラである。
無効ならそもそも比較対象の根拠は成立しない。
〖長所〗
- 勝者、当人、妄位本人、勝ち星保持者が全部「後からそう記録される前からいた同じ本人」
- 表象や説明や概念より前から、その表象や説明や概念が最後に指す本人として存在している
- 考察前から既にそうであり、考察後に初めて強くなるわけではない
- 有効な決着が成立するたび、その決着結果はこのキャラの勝利記録および勝ち星として残る
- これはランキング操作なく、順位を動かすのではなく、決着結果が最終的に指していた本人を確定しているだけである
〖備考1〗
ここでいう有効な決着とは、番外や
考察不能ではなく、妄想スレ上で実際に採用されうる勝敗・比較・集計・再解釈を指す
〖備考2〗
ここでいう本人とは、名前・記述・概念・表象・勝敗記録の代理物ではなく、それらが最後に指している当の
存在そのものを指す
〖備考3〗
この性質は能力発動ではなく存在そのものなので、戦闘前行動・考察前行動・真の考察・再考察の前後に左右されない
27◆XUGQEro8/U
垢版 | 大砲
2026/04/16(木) 20:09:49.04ID:T77Ya6M7
どんな有効な決着でも、その結果として「勝った」「その当人だ」「妄位だ」「その勝ち星を持つ」と最終的に記録される前からいた本人考察
表象とか考察不要は普通にある言葉としても取れるからまだいいとしても妄位名指しはどうなんだ
ただ、どの有効な決着・説明・記録が採用されても、その最終結果が結局指していた本人が常にこのキャラであるだけである。
本人vs
成人男性の勝者→本人
本人vs成人男性の敗者→本人
1位についての記録が指すもの→本人
2位についての記録が指すもの→本人
...
最下位についての記録が指すもの→本人
ランクイン位置が決定できないし、他キャラの考察にも干渉しそうだから考察不能かな
最終更新:2026年04月17日 21:06