【作品名】残像に口紅を
【ジャンル】小説
【名前】佐治勝夫
【属性】超虚構作家
【説明】佐治勝夫は「世界から文字がだんだん失われていく」と設定した作家である。
メタっぽいが、これは
「言語で表現されるものは全て(例えば広告でさえも)虚構と言える。
ならば、この『現実世界』さえも、自分が言語で描写し得る虚構ではないか」
という考えにもとづく「虚構とみなした『現実世界』の創造者(観測者)」のようなもので、メタじゃないと思う。
実際、佐治自身も他の登場人物と同列の虚構内存在(『現実世界』の住人)であるという設定で話が進むため、
自分も「文字が失われる」現象にも巻き込まれることになる。
【大きさ】成人男性並
【攻撃力】成人男性並
【防御力】成人男性並
【素早さ】成人男性並
【特殊能力】虚構内に存在する文字をある程度自由に消すことができる。
例えば「て」という文字を消すと「敵」は描写できない=存在できなくなるし、「こ」という文字を消すと「攻撃される」という概念がなくなる。
ただし、「粂子」と言っていたものを「妻」と言うなど、ある程度の言いかえは可能だし、
文字が消えても描写する必要のないものはそのまま存在する。
(例えば、「自分には心臓がある」ということは普通意識しない=描写する必要がないため、「し」が消えても「心臓」は消えない)
消えてほしくない文字を選んだり、文字が消える現象そのものを止めることはできない。
また、佐治の「さ」や自分の「じ」などの一人称に関する言葉が全て失われても、観測者なので佐治の存在は消えないが、
行動は大きく制限されることになる。
物語終盤の「『が』と『ん』だけが残された世界」では「がん」という音を出すことしかできなくなった。
「文字が失われていく世界」の定義と同時に「あ」も失われる。
また言い換えできるできないについては「叙述が自然かどうか」という本人の主観によるところが大きく、
敵のことを「あいつ」や「相手」以外の言葉では言い換え出来ないとしていれば
「あ」が消えた時点で敵の存在も消える。
あらゆる概念の破壊が可能で、最終的には単一宇宙世界を消した。(本人も存在できなくなったが)
【短所】正直無茶すぎると思う
vol.141
202格無しさん
2025/03/01(土) 17:21:11.87ID:6dt7blPX
(達人思考発動の壁)から(剣豪の壁)に 佐治勝夫
相手に能力が発動する前に無力化されるまで
ぐっすん 〇
井上道夫 ×
井上道夫>佐治勝夫>ぐっすん
vol.14
455 :格無しさん:2008/05/04(日) 21:11:03
453 相手に影響与えたければ
戦場で対峙して「文字を消す」必要あるんじゃないか?
開始0秒で文字が存在しない空間を定義できる人にも見えないけど。
456 :格無しさん:2008/05/04(日) 21:19:04
今の状態だと「がん」という音を出すことしかできなくて行動不能っぽいな
458 :格無しさん:2008/05/04(日) 21:29:01
じゃあ訂正
453
【備考】「あ」という音がなくなった状態で参戦
この状態なら開始0秒で定義できる
むしろ定義する前に定義されてた
459 :格無しさん:2008/05/04(日) 21:37:16
戦法は、「て」の文字を消す?
460 :格無しさん:2008/05/04(日) 21:40:04
459
そんなところかな
462 :格無しさん:2008/05/04(日) 21:55:07
459 ネタで言うと、
「敵のての字を消してもenemyは存在できる」って考察すればいいよね?
になるから微妙だなあ。
463 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:03:07
えの字が消えてるからenemyは存在できないなぁ
464 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:10:49
文字としてえが消えててもNが消えてるわけじゃないだろ?
467 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:19:39
462-464
ていうか、書き忘れてたけど
言い換えられるかどうかは大分本人の主観になる部分が大きいんだ
粂子は妻で言い換えられるけど、娘たちは「我が子」とかいう言葉では言い換えられない
「む」が消えると「村田昌彦」も消えたけど、「壇上の人」とかで十分言い換えられるし、そのレベルの言い換えは頻繁に起きてる
要するに、本人が「こう叙述するのは不自然だな」と考えた言い換えは出来ないことになってる
そのさじ加減は大分自由だと思われる。
だから極端な話、敵のことを「あいつ」としか叙述できないと考えれば、
敵は「あ」が消えた時点で消滅するというわけだ
あと文字はあくまで音的に考えるから、アルファベットで「enemy」と叙述してあっても
「エネミー」という発音と同じような扱いになる。
そもそもアルファベットは「叙述するのに不自然」と明言されてるし
修正したほうが良いかな?
468 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:21:47
これありなのか?
なら任意全能は全能を行使した状態でだせば?
469 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:33:47
468
任意全能がなんのたとえなのかがわからん
470 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:36:32
定義した時点で開始していいのかという話
471 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:40:07
468
能力じゃなくて環境ルールに乗っ取った戦法ってだけだから
能力発動状態での参戦とは根本的に違う
472 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:42:27
470
すまん、そういうことか
458は間違いだ
何も定義されていない状態から参戦して、
開始0秒で「あ」のない世界を定義できるってことで
473 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:49:34
なんで開始0秒なの?
佐治は開始0秒で定義できる超人なの?
474 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:52:28
471
「他者の存在を許さない世界」みたいな都合いい世界も
無制限に認められるのか?的な問題が
473
「こう定義しよう」とと考える前にすでに定義されてた=時間無視
でいいんじゃね?
創造者としての能力みたいなものだと思っていいと思う
475 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:54:14
「こう定義しよう」とと考える前にすでに定義されてた=時間無視
テンプレからじゃぜんぜんそんなこと読めないんだけど
任意発動の特殊能力をややこしく強化しようとしてるだけにしかみえない
476 :格無しさん:2008/05/04(日) 22:55:41
なんで開始0秒で発動なんだ?
テンプレから推測すると
「世界から文字がだんだん失われていく」と定義→ほぼランダムで文字が消えていく
一文字毎に定義していく
のどっちかでとても開始0秒で発動する能力にはみえないんだが
477 :格無しさん:2008/05/04(日) 23:03:05
475
454に書いた。テンプレは修正する
476
「文字が失われていく世界」の定義は時間無視で行われているといっていいと思う
失われる文字を定義するのは時間無視ではないが、
「文字が失われていく世界」の定義の際に失われた「あ」は例外
これで良いなら修正するが
478 :格無しさん:2008/05/04(日) 23:08:47
477
テンプレ修正するんなら宇宙や惑星も消してるとか、世界の規模も書いてくれ
479 :格無しさん:2008/05/04(日) 23:11:50
テンプレ修正>>453
【特殊能力】虚構内に存在する文字をある程度自由に消すことができる。
例えば「て」という文字を消すと「敵」は描写できない=存在できなくなるし、「こ」という文字を消すと「攻撃される」という概念がなくなる。
ただし、「粂子」と言っていたものを「妻」と言うなど、ある程度の言いかえは可能だし、
文字が消えても描写する必要のないものはそのまま存在する。
(例えば、「自分には心臓がある」ということは普通意識しない=描写する必要がないため、「し」が消えても「心臓」は消えない)
消えてほしくない文字を選んだり、文字が消える現象そのものを止めることはできない。
また、佐治の「さ」や自分の「じ」などの一人称に関する言葉が全て失われても、観測者なので佐治の存在は消えないが、
行動は大きく制限されることになる。
物語終盤の「『が』と『ん』だけが残された世界」では「がん」という音を出すことしかできなくなった。
失われる文字の定義は任意発動だが、「文字が失われていく世界」の定義は時間無視であると言え、
その際に同時に失われた「あ」も時間無視で失われる。
また言い換えできるできないについては「叙述が自然かどうか」という本人の主観によるところが大きく、
敵のことを「あいつ」や「相手」以外の言葉では言い換え出来ないとしていれば
「あ」が消えた時点で敵の存在も消える。
あらゆる概念の破壊が可能で、最終的には単一宇宙世界を消した。(本人も存在できなくなったが)
【備考】は特に無しで
480 :格無しさん:2008/05/04(日) 23:18:21
失われる文字の定義は任意発動だが、「文字が失われていく世界」の定義は時間無視であると言え
ここがよくわからない
「文字が失われていく世界」の定義を開始前にしていいの?
本文抜粋か根拠がほしい
483 :格無しさん:2008/05/05(月) 00:13:00
ち が消えた時点で地球は消えたのか?
つうかこれ環境ルールを相手に押しつけてんじゃないのか?
484 :格無しさん:2008/05/05(月) 00:32:36
環境ルールは、わかりやすく言うなら
「宇宙専用だから相手も真空」と言わせない措置。
「宇宙でしか撃ってないビームだけど、水中の相手に当たるかどうか」議論は不要。
このあたりの意識が>>479と>>483で違う気がする。
「バリヤー張ってる。宇宙専用機バリアの中は当然真空だ」は要議論。
これ以上簡略に説明できないや…orz
485 :格無しさん:2008/05/05(月) 00:37:43
時間さかのぼってあたる技がある
だからこのあたるという結果は時間無視
といってるの理屈がかわらないと思うんだ
486 :格無しさん:2008/05/05(月) 00:48:12
宇宙専用機バリアの中は当然真空→○
真空だから内部に入れば宇宙に適正ないやつは死亡→×
真空だから炎攻撃は無効→×
作中で宇宙に適正ないやつをバリアを展開し巻き込んで倒してるなら
内部に入った場合宇宙に適正がないやつは即死する特性をもつバリア扱い
じゃないの
487 :格無しさん:2008/05/05(月) 00:50:25
480
「文字が失われていく世界」を定義する以前に実際に「あ」が失われた世界が定義されていた
要するに「こう定義しよう」と考えること関係なしに「あ」を消せると言えないか?
時間を遡行して影響するという描写はないし。
それ以降の文字消しは念じる描写があるから考える時間は必要だろうけど
483
あえて「私は地球に住んでいて」とか描写する必要があるなら消える
作中ではその必要はないとみなされてるので、「ち」が消えても「地球」は消えない
あと、いわゆる世界改変系だから、環境押し付けは起こらないと思う
488 :格無しさん:2008/05/05(月) 00:55:26
要するに「こう定義しよう」と考えること関係なしに「あ」を消せると言えないか?
いえないんじゃない?
俺には「文字が失われていく世界」を定義しようとしたら時間を捻じ曲げて「あ」が失われた世界が定義されたとしかとれん
ようは「文字が失われていく世界」を定義しようと思うことがトリガーになって
時間を捻じ曲げては「文字が失われていく世界」を定義してるから
「文字が失われていく世界」を定義しようと思えないと時間を捻じ曲げて定義することは出来ないと俺は考える
489 :格無しさん:2008/05/05(月) 00:59:37
というか別にそうまでして「あ」の一文字消さなくてもよくね?
490 :格無しさん:2008/05/05(月) 01:01:59
487
最初に「あ」が失われた世界ってのは誰が定義したの
もしくは、いつのまにか定義されてて主人公が気付いたとか?
493 :格無しさん:2008/05/05(月) 01:20:08
488
うーん、時空を捩曲げてる描写はないんだけど、そうしたほうが分かりやすいな
何にしても描写不足だから時間無視は取り下げて、定義しようと考えた時点で消える程度で
もともとかなりギリギリのキャラだしな…
490
定義したのは本人で、時間遡及するということで
600 :格無しさん:2008/05/07(水) 23:13:36
453>>500 佐治勝夫の考察。
佐治勝夫は>>501なので、思考発動での全能と等しい。
男と女ではどちらが思考早いかどうかは不明なので
だろう。
最終更新:2025年03月03日 00:07