【作品名】
ロボコップシリーズ (著 エド・ナーハ)
【ジャンル】小説
【名前】アレックス
【属性】 ロボ警官(正確にはサイボーグ)、オールド・デトロイト署警官
【大きさ】見た目は西洋甲冑とハイテク版プロテクターを着けたアメフト選手を合わせた姿。
大柄な男性並、脳の一部、脊髄の一部と片目が生身、体重は一トンらしい
【攻撃力】鉄骨や工場の鋼鉄の屋根の一部の下敷きになっても立ち上がる力。
工場の分厚い鋼鉄製の扉(大きさ不明)を殴ってはじき飛ばす。
人間を三~四階以上の高さまで投げられる、パンチで人間の頭部を背後の工場の壁ごと貫く。
同時に突進してくる二人の警備員の一人は胃を軽打して気絶させ、一人を放り投げ倒した。
コブラ砲:20mm口径のライフル
通常弾は二~三発で車を破壊、商店、消火栓を一発で破壊、街灯を榴散弾のように砕き散らす。
高速回転弾(ツイスト・ブレット)は命中したあと標的の内部で爆発する弾丸。
コンクリートの床を砕き、爆煙が空高く立ち上る。工場の鉄柱を曲げる。
七フィートの二足歩行ロボットに喰い込み、上半身を吹き飛ばした。
オート9:装弾数九発の大型拳銃、大腿部に内臓されたホルスターにある。
射程は現実の拳銃並み、警察の射撃練習場ではパーフェクト・スコアを出せる腕前。
二十ヤード(五十m)先の大木に大穴を開けられる程度の破壊力。
人体にグレープフルーツ程の穴が開き、頭部なら砕ける。弾倉を複数所持
正面から二十mm機関銃の銃身を狙って撃ち、破壊した。
【防御力】ライフル弾、ショットガン、自動小銃を連射されて平気な装甲。
頭部のヘルメットは弱冠弱く、至近の拳銃弾で削れて凹み、数十人のSWATの集中連射でぼこぼこになる。
ガソリンに引火して、30m上空に届く火の玉の爆発の中心でも少し表面が焦げるだけ。
全力疾走する装甲トラックがぶち当たっても平気。
運転中にスティンガー(携帯ミサイル)を受けて、車が爆発炎上して衝撃で吹き飛び
地面に激突してごろごろ転がっても無傷だった。
20mm砲をくらって、胸部装甲にひびが入った、三脚据付の機関砲の射撃で手首が千切れた。
蓄電池の電撃を受けて倒れたがすぐに反撃できた。
自分で数千ボルトの高圧電流の流れる変圧器に手を突き込んで気絶、しかし数分で復帰
しかし、かなり危険なことで運よく無事だった。
【素早さ】十数m先からの顔面に向けて撃たれた<三五七>マグナム弾を腕で跳ね返す。
十数~数十m前後の距離から不意に撃たれたコブラ砲を直撃する0.03秒前に回避する。
移動は鍛えた成人男性並、数メートルなら常人反応不可な速度で接近可能。
【特殊能力】
赤外線探知装置:複数の催涙ガスの缶が爆発してできた霧を見透かせる。
熱感知機能:壁の向こう側にいる人を判別できる。
数~十m程度の背後の相手も感知でき、ピンを抜いた手榴弾も感知できる。
感知して
くるりと振り向いて、手榴弾と相手に銃を撃ち込んだ。
<聴力増幅>:任意発動。聴力を増幅して周囲の音を聞く。あまり役に立ってないので省略。
<戦闘モード>:通常の戦闘中はこのモード。一瞬で周囲の地図を作り
十五人の人間の位置を記憶し、最良の発射角度を表示する。
<狙撃モード>:銃の命中精度をさらに上昇させる。
銃を撃ち、二度三度周囲の物に跳弾させて、隠れた相手や人質を盾にした相手に当てられる。
燃えるガソリンの中心にいながら渦まく黒煙の彼方を透視して、バイクで逃走する相手に当てれる。
モードの切り替えは瞬時に任意で切り替えるが、勝手にモードが切り替わることもある。
【長所】小説版では反応が良い、何気に走ったり跳んだり行動が素早い
【短所】強力な磁力に弱い、車を吊り上げる程の磁力を受けると機能が停止する。
電撃を流されると倒れるし、数千ボルトの電撃を受け続けると壊れる。
【戦法】コブラ砲から撃ち始める。
【備考】<狙撃モード>で参戦。コブラ砲には高速回転弾が装填されている。
残っている生身の目は普段は使用せず、頭部バイザーのロボアイで見ている。
元の人格が無くコンピューターにより動きを制御されている。
vol.141
199格無しさん
2025/03/01(土) 00:22:04.69ID:6dt7blPX
(
ロボット破壊の壁)から(第二次大戦戦闘機の壁)に アレックス
マーク 〇
シモン=ベルモント ×
シモン=ベルモント>アレックス>マーク
vol.9
564 :格無しさん:2007/11/24(土) 22:28:06
アレックス考察
ロトの子孫=8表主人公=アレックス
最終更新:2025年03月03日 00:03