【作品名】海皇紀
【ジャンル】漫画
【作品紹介及び世界観】
舞台は遠未来、現在の文明はかなり失われており火薬や大砲がロストテクノロジーである世界。
船は帆船。(ただし、たまに現代レベルまたはそれ以上のロストテクノロジーも登場する)
“海の一族”影船八番艦の船長ファン・ガンマ・ビゼンを主人公に繰り広げられる海洋冒険物語。
大国間の戦争等も扱った大きな話。
【名前】ファン・ガンマ・ビゼン
【属性】海の一族、影船八番艦艦長
【大きさ】人並み あまり大柄ではない
【攻撃力】ニホントウのオオワザモノ(作中表記)を使用。振り下ろしで戦斧の刃ごと鍛えた人間を
肩から腰まで斬り下ろした。トゥバン・サノオの剣を防ぐ鎧を着た相手も肩から斬り下ろした。
振り下ろしを受け止められても、その状態から相手の剣を押し切った。
素手の格闘にも優れ、張り手で鉄扉に多少の跡を付ける怪力男を絞め落とし、腕を折った。
【防御力】上記の怪力男に頭部を殴られても戦闘続行可能。
数百mの高さの塔から飛び降り、途中鷹の飛翔力と巨大な帆の支索に飛び降り、巨大な帆に
3回バウンドすることでブレーキをかけて水面に着水、「体中が痛い」程度ですぐに行動可能。
【素早さ】20~30m距離から数m横の味方に向けて不意討ちで放たれた矢を掴み取れる相手と互角に戦える。
常人には視認できない速さで一瞬で十数~20mを詰める奴の動きに対応可能。
予備知識あってだが、土武者のレーザーをひょいと首を傾けるだけで回避。(やはり読みだろう)
【特殊能力】感覚が優れている。夜でも物を見て戦えるし濁った海で船が座礁するかどうかの水深の差を
見極める。洞窟の中で、外の鷹の鳴き声(他人には全く聞こえない)をわずかながら聞き取った。
船乗りの中でも誰よりも正確に天候を読める。
【長所】怠け者と見えて切れ者
【短所】怠け者っちゅうか微妙にやな奴っつうか
【参考】
【名前】土武者(仮)
【属性】魔獣(と作中では呼ばれているもの)の眷属
【大きさ】2m余りの
ロボット
【攻撃力】手の一振りで老人を張り飛ばし壁に激突させて絶命させた。石の天井の角を50cm位砕く。
腕は地面に届く程長く関節がたくさんあり前後に自在に動く。
口からレーザーを放つ。射程20~30m以上、石の壁や床に1m位のクレーターを作る威力。
直前に一瞬口が光ることによる読みでか、トゥバン・サノオには回避された。
首をある程度左右に回して狙いを向けられる。
【名前】トゥバン・サノオ
【攻撃力】百人乗りのガレー船二隻を一人で制圧できる剣術。峰打ちでも剣や人の骨を折り、
槍の柄の一振りで射掛けられた6本の矢を打ち返して10mは離れた連中のところまで飛ばした。
大人一人を片手で放り投げた。
4mほどの高さにある鉄格子をジャンプした状態で居合切り。(ただし剣は折れた)
剣が通じない鎧を着た相手を、瞬時に4発の突きを繰り出すことで鎧の隙間を突き当て貫いた。
剣が通じず、10m余りの爆発を起こすダイナマイトのような爆薬がほぼ直撃しても無傷な
ロボットの腕も1箇所を集中して深く斬り付けることで切断。(ただしやはり剣が折れた)
vol.140
932格無しさん
垢版 | 大砲
2024/12/08(日) 05:41:05.31ID:Wll2oeNj
(常人反応不可の壁)から(コンクリ破壊の壁)に降格 ファン・ガンマ・ビゼン
サンダウン・キッド 〇
トリトン ×
トリトン>ファン・ガンマ・ビゼン>サンダウン・キッド
vol.13
241 :格無しさん:2008/04/13(日) 23:05:05
ファン・ガンマ・ビゼン考察
○○○糸色望~稲葉十吉 車にとびのってフロントガラスごと叩き斬る
○○彩女、力丸 癇癪玉を投げられる前に斬り殺す
×
ボン太くん 一気に斬ることはできずに至近距離からショットガン撃たれる 負け
△
岩城友紀 斬れないが捕まらない
△
デュアリス 倒せない当たらない
×タカヤ 螺煌旋負け
ボン太くん>ファン・ガンマ・ビゼン>力丸
最終更新:2024年12月10日 00:17