【作品名】どろろ
【ジャンル】手塚治虫の妖怪伝奇漫画
【共通設定・世界観】
本作の舞台は富樫政親がまだ存命の時代(15世紀後半)の西日本である。その割には、1543年伝来のはずの
火縄銃を使っているヤツが出てくるシーンもあるが…。
48の魔物:百鬼丸の父、醍醐景光が契約を交わした強力な妖怪。百鬼丸から体を奪った。
此奴らを倒すごとに百鬼丸は肉体を取り返していく。いろいろ言い方はあるがここでは便宜上こう呼ぶ。
【名前】百鬼丸
【属性】妖怪に体を奪われた人間
【大きさ】14歳の少年相応(当時は栄養状態も良くなかっただろうし)
【攻撃力】剣の達人。以下はその描写の数々。
滅茶苦茶初期の状態ですら、一瞬で5mほどの距離を詰め、武装した足軽10人を皆殺しに。
人体を鎧ごと真っ二つにするなど朝飯前。
直径が人の胴体ほどもある橋桁を剣の一振りで輪切りに。
狼並みに凶暴な数十匹の狐相手に一人で無双。
0,45秒の間に侍8人を斬り殺す。
というか明らかに一振りで2,3人殺してる。
40人がかりで足軽が襲い掛かって来ても難なく全員皆殺し。何の相手にもならない。
老朽化しているとはいえ、人間よりだいぶでかい石仏の首を一撃で刎ねる。
馬に乗った盗賊を馬ごと斬り殺す。しかもこれを数十騎に渡り行える。最早殺戮。
2m位の槍を一発で縦に断ち割る。
二郎丸を蹴り、横倒しにして三枚おろしにする。
体長10mほどの巨大な虎のような合体妖怪『鵺』の巨体にも斬ってダメージを与えられる。
剣をブーメランのように投げて、突撃してくる軍馬の足を全て切断した。ギャグではない。
左手は仕込み刀になっており、同等の切れ味を持つ。
【防御力】肉体強度は達人並み。雷が直撃しても平気で戦える。
【素早さ】めんどくさいので攻撃力欄参照。
自身と互角に戦える多宝丸が斬りかかってくる一瞬の間に馬から飛び降り、地面に落ちていた刃を
拾って投げつける。
並みの兵士には一回剣を振ったようにしか見えない速度で2mほどの槍、陣笠、指を切断する。
背後2mほどから投げられたナイフを発射後によけられるシラヌイと互角に戦える。
馬に乗って逃げようとする盗賊を馬ごと斬り殺せる戦闘速度(つまり、短距離なら馬より足が速い)
移動速度は「ご主人様が出世できたのもあの馬のおかげよ」と言われるほどのレベルの名軍馬と
ある程度追いかけっこができるくらい。
【特殊能力】
もともと眼も鼻も耳も失った状態で生まれてきたのでそれらの感覚が無くても相手を認識できる。
常人には視認できない妖怪も霊気を感知して普通に認識し、素手で掴んだりできる。
腹話術が得意で、初見では普通にしゃべっていると勘違いされるほど。
放射器:左足に仕込まれた水鉄砲。射程10mほどで、強酸(作中では『焼水』と表記)を発射する。
かなりの量が有り、『鵺』の背中全体にぶっかけることも可能。
青梅の毒入りの竹筒:俗に『天神様』と呼ばれる猛毒。どんな効果があるかは各自調べるように。
懐に入れている。
【長所】超感覚があるので失明しても平気。やたらと多い戦闘描写。
【短所】ぶっちゃけ体を取り戻してない方が強い気がする。霊体は倒せない。侍に親友を殺されたため侍が大嫌い。
【戦法】作品終盤の状態で参戦。焼水発射→斬る→倒せないなら毒液を傷口にたらす
【備考】手塚治虫はどろろと百鬼丸の両方が主人公だと発言している。
次郎丸とは人間を4~5人丸めて一飲みにできるホオジロザメの妖怪のこと
vol.84参戦
vol.85考察
314 :格無しさん:2013/04/14(日) 14:33:58.61 ID:yrQkawPj
百鬼丸考察
射程10mの強酸・0.1秒反応以上
とりあえず似たような反応のカカシがいる忍者の壁から
最終更新:2024年12月10日 00:13