【作品名】 神咒神威神楽
【ジャンル】 エロゲ。PARADISE LOST・Dies iraeと続く、座を描く神さまシリーズ最終作
【共通設定】
・求道神
唯一つの法則を自己に展開し続けるだけのモノ。人の形をした天であり、人間大の宇宙そのもの。
己自身を一つの異世界に変えること。歩く特異点とも形容され、万象におけるもっとも自立した生命体に他ならない。
同じ神域の者でなければ傷一つ付けられず、単細胞生物的な構成をしているため自滅因子も持ち得ない。
純粋な強度という面でならば覇道神を平均して上回る、まさに個の究極とも言える者たち。
・覇道神
最終的に万象を支配する神格。原則として同時代に一柱しか存在できない。
他者を己の色に染め上げる魂の持ち主。つまるところ王者の気質。
自身の理で宇宙法則を塗り替えきった者を神座、または単に座といい、その代における万象の父。いわゆる唯一神である。
また、神座につくとそこから自身の法則が及ぶ範囲、即ち座を含めた全宇宙全次元に偏在する。
(以下引用:作中地の文)
総体はあらゆる次元の宇宙規模――無限の曼荼羅をたった一人で埋め尽くしている。無量大数の個我そのもの。
(引用ここまで)
・エイヴィヒカイト
聖遺物を兵器として武装化し、超常の力を行使する理論体系。
殺せば殺すほどに戦力を増大させることが可能。
聖遺物を砕かれれば、その使徒も砕け散る。
聖遺物による攻撃は、物理的・霊的、両面で防がなければ止められない。
聖遺物の加護ある限り、使徒は不老であり不死である。
殺した人間の数に相当する霊的装甲を常時纏い、魔道兵器として最高レベルの聖遺物を揮う。
これらは総て、“座”への到達者を生むためにメルクリウスが用意したものである。
(以下引用:作中地の文)
常人なら即死。たとえ実体をもたぬ死霊の類でも、聖遺物を武装化する彼らの秘奥はあらゆるものを殺傷する。
人であれ、魔であれ、神であれ、戦えば鏖殺し。
修羅の戦鬼のみが揮える禁断の遺産とその攻撃を、無効化する法は事実上存在しない。
(別シーン)
それは物質でなく、霊質に牙を突き立てた魔の領域にある激痛成分。
魂を犯して喰らう呪いの武装は、痛点の有無に関係なく対象を蝕んでいく。
(引用ここまで)
・聖遺物
Dies iraeで聖槍十三騎士団の団員達が使用するマジックウェポンの総称。
聖遺物とは、一般に過去の聖人が遺した物品を指す言葉だが、本作ではもっと広範な意味を持つ。
つまるところ、人の想念を吸い続けたことで意思を獲得した器物であり、必ずしも“聖なる”物とは限らない。
“餌”としたのが信仰心であれ怨念であれ、力あるアイテムならば聖遺物にカテゴライズされている。
これらは総て、大戦中にナチスドイツのアーネンエルベ局が世界中から掻き集めた。
【世界観】
世界観は前作の(三次多元+21α)+単一宇宙)を引き継ぐ
登場人物である夜行が太極に至っているため+単一宇宙
そして、夜都賀波岐のメンバー全員が太極の域に達しているため単一宇宙×9
蝦夷戦後に完成された天狗道の世界は数万の疑似神格がいるとあるので更に増えて単一宇宙×数万
東征軍の夜行以外の五人が太極に至るので
すべてあわせると神咒神威神楽の世界観は
{(三次多元+21α+(単一宇宙×数万)}+単一宇宙×14
{}内が波旬の支配範囲になる
【名前】 坂上覇吐
【属性】 神世創世編の主人公。伊邪那岐命。
【大きさ】 成人男性並み
【攻撃力】
単一宇宙である求道神・覇道神を傷つけられるので、威力は最低でも単一宇宙破壊程度。
総軍を捨てても(三次多元+21α)宇宙を内包する波旬を殺せる。
形態は必要そうなものだけ記述。
・十柄剣
2m程度の大剣。
・大砲
気を砲弾にして撃ち出す。
連射可能で、射程は最低限数m以上か。
・蛇腹剣
二十の刃に分裂する、最大射程十間(約18m)の剣。
弱体化しても並の覇道神=三次多元宇宙全能である波旬を倒せるので全能殺し
(三次多元+21α)宇宙を一人で埋め尽くす波旬、概念存在である夜刀を倒せる
【防御力】
天地を分かち、宇宙を破断する夜刀の処刑刀(魂と物理両面に対する攻撃)を喰らっても戦闘可能
全能の神である波旬の世界改変を破り攻撃も行えるので三次多元規模の全能耐性あり
聖遺物の使徒は共通で魂攻撃と魂攻撃耐性を持っている物とする
魂攻撃耐性持ちの形成シュピーネの聖遺物を破壊し、保有していた魂を消滅させた形成
藤井蓮 魂攻撃×2
魂攻撃×2の形成藤井蓮に物理的に体を切り裂かれても何らダメージを受けないトバルカイン(魂in死体)魂攻撃耐性×2
魂攻撃耐性×2持ちで、4人の核となる魂を持つトバルカインを斬首し、 意図的に1人を残し他の3人の魂を四散させた創造藤井蓮 魂攻撃×3
魂攻撃×3の創造藤井蓮のギロチンを首に受けて無傷の創造ラインハルト(スワスチカ7個) 魂攻撃耐性×3
魂攻撃耐性×3の流出ラインハルトを斬首して昇天させた流出藤井蓮 魂攻撃×4 (ギロチンでラインハルトの皮、肉まで断つも骨が断てない→ラインハルトが80万魂失って弱体化→昇天、なお、弱体化してない状態でも自身の魂を燃焼させて相打ちができた模様)
夜刀=藤井蓮の全力の攻撃を喰らっても戦闘可能な坂上覇吐 魂攻撃耐性×4
高位の歪みの者は気の弱い者が近づくと気死しかける。精神攻撃×1
その高位の歪みを前にしても覇吐、宗次郎、夜行、龍水、紫織は戦闘可能。精神耐性×1
天魔の歪みは高位の歪みより強力で、不和之関での2柱の鬼気は人間が触れれば跡形も残らない。精神攻撃×2
覇吐、宗次郎、夜行、刑士郎、紫織、龍水は鬼気に触れても戦闘可能。精神耐性×2
更に上記の二柱より恐ろしい威圧を持つ残滓天魔大獄の圧力 精神攻撃×3
その圧力を受けても竜胆のために戦闘可能な覇吐、紫織、宗次郎 精神耐性×3
天魔大獄の本体の漂う気配だけで、上記の耐性のある覇吐が発狂寸前になる 精神攻撃×4
夜行 覇吐 精神耐性×4
精神攻撃×4の天魔大獄よりも隔絶した力を持つ疲労夜刀の瘴気 精神攻撃×5
その疲労夜刀より強い全盛期の夜刀と戦えるために覇吐精神耐性×5
歴代の神格を腕の一振りで滅ぼせる波旬が存在するだけで垂れ流される波動 精神攻撃×6
夜行精神耐性×6
波旬の滅殺意志 精神攻撃×7
覇吐、宗次郎、夜行、竜胆、紫織、龍水 精神耐性×7
全力でなくとも国を消滅させる規模である母禮の炎と雷に耐える
(以下引用)
男は烈しく言い返す。時空の裁断すら押し返し、臓腑を削られながらも咆哮した。
(引用ここまで)
【素早さ】
時間無視の波旬と戦闘可能なため時間無視。
無限速の夜刀と互角に戦闘可能なので無限速反応。
【特殊能力】
どれほど欠けようと死なずに蘇る、という自己に限定した世界改変。
作中で即座に戦闘続行可能だった損傷は以下等。
・全身を切り刻まれ、骨を折り砕かれる(それ以前の段階で、内臓と肉の三割を斬り飛ばされる)
・雷に貫かれる
【長所】 エロ紳士。概念・偏在に攻撃可能でそれなりの耐性持ち
【短所】 三枚目。不死身が売りなせいでぼろぼろにされる
【戦法】 蛇腹剣で斬る
vol.61
最終更新:2023年05月04日 21:59