目的:高速道路での治安を上げる事
課題:施設で作るべき?とりあえずポリスステーションをモデルとして作成してみる。
警察官とパイロットはどっちを配備すべき?ナガラの武装はフルでいい?
部品構造
- 大部品: 宰相府ハイウェイパトロール RD:131 評価値:12
- 大部品: 飛行場 RD:8 評価値:5
- 部品: 飛行場とは
- 部品: 広くてすみません
- 部品: そもそもの意味
- 部品: 規定と法律
- 部品: 滑走路
- 部品: 誘導路
- 部品: 駐機場
- 部品: 事故対応
- 大部品: 警察/陸軍共用機”ナガラ” RD:47 評価値:9
- 部品: ナガラとは
- 大部品: COIN機 RD:1 評価値:1
- 大部品: 開発経緯 RD:2 評価値:2
- 部品: ケントじゃだめなの?
- 部品: 異形の多目的機
- 大部品: 特徴 RD:10 評価値:5
- 大部品: 低コスト、低ランニングコスト RD:4 評価値:3
- 部品: 低コスト、低ランニングコスト
- 部品: 当然整備性もいい
- 部品: 出撃機会を逃さない
- 部品: 前線飛行場でも使用可能
- 大部品: 視界の良さ RD:2 評価値:2
- 大部品: 運動性 RD:2 評価値:2
- 大部品: 空中滞空時間 RD:2 評価値:2
- 大部品: ”ナガラ”の運用 RD:3 評価値:3
- 大部品: 多目的警察機 RD:1 評価値:1
- 大部品: FAC機として RD:1 評価値:1
- 大部品: COIN機として RD:1 評価値:1
- 大部品: 機体装備 RD:2 評価値:2
- 大部品: 各部の構造 RD:28 評価値:8
- 大部品: 直線翼 RD:3 評価値:3
- 部品: 直線翼とは
- 部品: 低コストは高信頼性
- 部品: 例外もないではない
- 大部品: 高翼配置 RD:2 評価値:2
- 大部品: ナガラのエアインテイク RD:4 評価値:3
- 大部品: エアインテイク RD:1 評価値:1
- 大部品: ナガラのエアインテイク配置位置 RD:1 評価値:1
- 大部品: 固定インテイク RD:2 評価値:2
- 部品: 固定インテイクとは
- 部品: 機会損失を減らす
- 大部品: ナガラの胴体構造 RD:4 評価値:3
- 大部品: 貨物胴体 RD:2 評価値:2
- 大部品: 双胴機 RD:2 評価値:2
- 大部品: ナガラのエンジン RD:4 評価値:3
- 大部品: 単発 RD:2 評価値:2
- 大部品: 低出力エンジン RD:2 評価値:2
- 部品: 低出力エンジンとは
- 部品: 信頼性と整備性ならこれ
- 大部品: ナガラの操縦席 RD:7 評価値:5
- 大部品: 操縦席 RD:1 評価値:1
- 大部品: 戦闘部品 RD:1 評価値:1
- 大部品: 生存部品 RD:3 評価値:3
- 部品: 操縦桿
- 部品: 生命維持装置
- 部品: 射出座席
- 大部品: 並列複座 RD:2 評価値:2
- 部品: 並列複座とは
- 部品: 居住性にも余裕ができる
- 大部品: 通信装備 RD:2 評価値:2
- 大部品: 敵味方識別装置 RD:1 評価値:1
- 大部品: 測位システム RD:1 評価値:1
- 大部品: ナガラ用武装 RD:20 評価値:7
- 大部品: A-17機関銃 RD:8 評価値:5
- 部品: A-17機関銃とは
- 部品: 性能の凄くない傑作軽機関銃
- 部品: 製造、保守の容易さ
- 部品: ケースレス弾薬の使用による装備位置の自由化
- 大部品: ケースレス弾 RD:4 評価値:3
- 部品: ケースレス弾
- 部品: 火器の単純化を可能にした
- 部品: 高速弾
- 部品: 曳光弾
- 大部品: A-18 40mm擲弾銃 RD:3 評価値:3
- 部品: A-18 40mm擲弾銃とは
- 部品: 火器管制と繋ぐ
- 部品: 重機関銃と軽迫撃砲を兼ねる存在
- 大部品: グレネード弾 RD:4 評価値:3
- 部品: 擲弾
- 部品: 強烈な炸薬、破片
- 部品: 装甲目標には余り意味が無いが……
- 部品: ロケット擲弾
- 大部品: 低抵抗爆弾 RD:5 評価値:4
- 部品: 低抵抗爆弾とは
- 部品: 動き回る敵には向かないがまとめて吹っ飛ばせばいい
- 部品: 爆弾は安い
- 部品: 爆弾の破壊力
- 部品: 本体側の爆撃照準器だのみ
- 大部品: ファイターパイロット(T22) RD:51 評価値:9
- 大部品: ファイターパイロット RD:40 評価値:9
- 部品: ファイターパイロットとは
- 部品: 厳しい選抜
- 部品: 要求される基礎能力
- 部品: 数学
- 部品: 肉体能力
- 部品: 視力
- 部品: 判断力
- 部品: 語学
- 部品: 方向感覚
- 部品: 猫、犬の耐性
- 部品: 犬士や猫士もファイターパイロットになれる
- 大部品: 基礎訓練課程 RD:8 評価値:5
- 部品: 基礎訓練過程とは
- 部品: 対G訓練
- 部品: 体力作り
- 部品: 独楽訓練
- 部品: 歩兵練習
- 部品: 行進
- 部品: 生活態度
- 部品: 思想教育
- 大部品: パイロット、コパイロットの座学 RD:10 評価値:5
- 部品: 座学
- 部品: 航空法規
- 部品: 国際法
- 部品: 機体構造知識
- 部品: 戦闘理論
- 部品: 戦術学
- 部品: 操作座学
- 部品: 実戦記録から学ぶ
- 部品: 老人の語り
- 部品: 見学ツアー
- 大部品: 実技訓練 RD:8 評価値:5
- 部品: 実技訓練とは
- 部品: 機材暗記
- 部品: シミュレーション訓練
- 部品: 練習機での訓練
- 部品: 初等訓練 おっかなびっくり
- 部品: 中等訓練 慣れたあたりでやらかす
- 部品: 高等訓練 いよいよ使い物に
- 部品: 模擬戦
- 大部品: いよいよ教育過程終了、実戦配備 RD:3 評価値:3
- 部品: テスト
- 部品: 部隊配備後の訓練
- 部品: 機種転換訓練
- 大部品: 初等練習機ベントーの思い出 RD:11 評価値:6
- 部品: ベントーとは
- 部品: 形状・形態~第二次世界大戦!?
- 部品: 形態がもたらす機能性~練習機にいいもの
- 部品: 着陸が容易
- 部品: 胴体着陸でも大丈夫
- 部品: べらぼうに安い
- 部品: 初等練習機とは
- 部品: タンデム複座
- 部品: 教官席の特別機能
- 部品: 梯子がついてる
- 部品: 初等練習機で訓練するもの
- 部品: 宰相府ハイウェイパトロールとは
- 部品: 基本設備
- 部品: 主な仕事
- 部品: 空を移動する
- 部品: 攻撃の有無
部品定義
部品: 飛行場とは
航空機が離着陸する滑走路を持つ施設である。艦上に存在する場合もあり、この艦を空母と呼ぶ時がある。安全に離着陸できるように大きさ、クリアランス、傾斜、滑走路の水はけ、対荷重、誘導路、消防設備などが定められている。
部品: 広くてすみません
飛行場は予備で1500m、本格的なもので3000m上の滑走路を持たないといけない。1本だけでなく横風用に2本は最低持たねばならない。この距離は艦載機と艦載機用カタパルト、もしくはスキージャンプ滑走台を使用することで二〇〇mまで低減できる。
部品: そもそもの意味
飛行場は着陸離陸を安全に行い、整備も供するために存在する。逆に言えば、安全でなければ草原でもいいと言えばいいのだが、中々好適地は少なく、そうしたところは他施設と競合するため、すぐに塞がれてしまう。このため専用に作られている。
部品: 規定と法律
飛行場は安全確保を理由に、周辺含めて様々な制限が課せられている。また年次検査もある。対テロように警備員を置く規定もある。
部品: 滑走路
混雑する場合は発着の滑走路を分けている時がある。着陸用滑走路と発進用滑走路だ。空母もアングルドデッキで二つの滑走路を持っている。
部品: 誘導路
駐機場と滑走路をつなぐまでの道を誘導路という。当然、ここには何も置けないし、置いてはいけないことになっている。
部品: 駐機場
飛行場には駐機場があってそこで到着、出発待ちや整備、検査などが行われる。本格的な整備、検査は格納庫で行う。
部品: 事故対応
事故が起きたときのために、クラッシュバリアーや泡消火剤などが装備されている。延焼防止のための安全地帯やも作られている。
部品: ナガラとは
ナガラとは
T22で開発された宰相府のVTOL警察機。陸軍だけでなく、空軍でもCOIN機として採用、使用されている。海軍でも少数が運用された。
部品: COIN機とは
COIN機は不正規戦争、軽強度紛争に使われる対地攻撃機のこと。コストの安さ、整備のしやすさの他、頻繁な出撃が要求される。
部品: ケントじゃだめなの?
”ナガラ”はPCではないプレイヤーとしての伯牙による国内防衛、整備計画にそって開発された警察用VTOL機である。最初、新規開発せずにレスキューケントと同様の改装ケントが開発される予定だったが、パイロット3名動員がつらい、機数が沢山必要などとなって新たに新型機が開発された。
部品: 異形の多目的機
”ナガラ”は双ブーム(双胴式)のVTOL機である。可変ノズルを使用してメインエンジンからの推力を偏向させ、飛行する。双ブームに挟まれた操縦席の後方には貨物室があり、3名までの警官、犯人などを運ぶことができた。武装は直線翼形式の主翼に懸架する。
部品: 低コスト、低ランニングコスト
”ナガラ”は数を作ることを目的に作られた低コスト機である。それだけでなく運用コストが安くなるようにも開発された。機体構造の割り切り、つまりレーダーの非搭載や直線翼の採用、固定インテイクの搭載などはこのためである。
部品: 当然整備性もいい
割り切った構造は整備性を顕著に向上させた。さらにいうと無人機でもないのでさらに整備は容易かった。保守部品の8割は3Dプリンターで出力し、装着することが出来た。
部品: 出撃機会を逃さない
”ナガラ”は整備時間が短く、他の作戦機と比較して10分の1以下だった。面倒くさい調整が必要なレーダーや双発エンジンもなく、I=D譲りの可変ノズル回りさえ気を付けていれば、すぐに飛ばせた。チャンスがあればすぐに飛ばせるので運用者には好評だった。
部品: 前線飛行場でも使用可能
”ナガラ”は資材、補給が貧しい前線でも使用可能であり、壊れた二機から動かせる機体を作り出すことも可能な簡易さを有していた。供与機としても良く使われている。
部品: ゴキゲンな宴会席
防弾ガラスで作られたバブルキャノピであり、操縦席の視界は極めてよかった。キャノピーボードと言ってキャノピーに油性ペンでメモをすることも多い。地平線がこの位置で見えたら高度はいくつ、機体の傾きはいくら、など書いている機体が多かった。広々としており宴会場と言われることも多い。
部品: サングラス必須
視界が良いコクピットは眩しく、操縦時にサングラスは必須であった。ちなみに本機は目が悪くても眼鏡を装着すれば操縦できる珍しい機体であった。帝國では極珍しい。
部品: 小回りが利く
”ナガラ”は可変ノズルを装備するため、小回りが利いた。エアバイクとの追いかけっこで負けない、速度だけでなくブレーキ性能や小回りでも優位にあった。
部品: ヘリより速く
”ナガラ”はヘリの物理限界速度より遥かに速い速度500km以上で移動できた。巡航速度でも400km以上だから、ヘリの限界速度よりも速い。それでいて垂直離着陸をあきらめるとかなりの重量物を輸送できる(武装込みで4000kg)を運用できるのが強みであった。
部品: 燃費が良い
低出力エンジンを用いており、燃費はとても良かった。燃費が良かった関係でこの機体は機外増槽を持たない。一応貨物室に追加燃料タンクを装備できたが一般には使われなかったようである。
部品: 航続時間が長い
航続時間六時間を誇り、長時間ミッションも可能だった。VTOLをあきらめた満載時は片道1000kmを移動して滞空二時間を確保していた。VTOL時はおよそ半分である。
部品: 多目的警察機
”ナガラ”は警察機として、多方面に使われた。逃走犯人の追跡、警官の緊急輸送の他、狙撃点になったり、ラベリング降下にも使われた。オペレーターを乗せて空中管制機として使うこともあった。
部品: FAC機
警察機での航空管制機としての特性を生かして陸軍、空軍では前線航空管制機として運用された。小規模部隊の偵察支援、指示をオペレーターと本機でおこない、さらに支援攻撃もできるというものだった。
部品: COIN機として
I=Dが出てくるような戦場では使い道がないが、そうでない戦いでは持ち前の整備性のよさから常に出てきては航空攻撃を行うことが出来た。
部品: 強力サーチライト
機首に装備された強力なサーチライトで、夜間飛行に用いる他、犯人を照らしたりして位置を知らせるのにも使用した。
部品: 装着可能装備
(以下流用可能装備)A-17機関銃+ケースレス弾、A-18 40mm擲弾銃+グレネード弾、対装甲ミサイル+ロケット、低抵抗爆弾。対空ミサイルも装備はできるが運用事例はない。
部品: 直線翼とは
直線翼とは単純な矩形を取る事も多く、矩形翼と呼ぶこともある。低コストの上構造が簡単丈夫なのだが、高速には全く向いてない。丈夫なので翼下にたくさん武器を装着できる。
部品: 低コストは高信頼性
直線翼は被弾時にもっとも高い性能を発揮する。低コストなので取り換えやすく、元より丈夫である。整備もしやすく、運用は容易であった。
部品: 例外もないではない
構造が簡単で丈夫なら、それを担保に主翼を薄く作ればいい。こうすることで直線翼でも高速機向きの構造にすることは不可能ではない。要は特徴をどのように使うかが重要である。
部品: 高翼配置とは
胴体の上面に翼があるある方式で可変翼は変形機構を収める関係でかならずこの形態をとる。下方視界が良くなるので対地攻撃や捜索などに向く。貨物を運ぶ際にも胴体を構造材が貫通しないのでこのタイプが選ばれる。翼下に物を吊り下げやすい。
部品: 高速機に向いた処理
高翼配置は高速時の主翼後流の影響を避ける意味で、配置されることが多い。超音速機では基本になる配置でもある。
部品: エアインテイクとは
空気の取り入れ口である。ジェット機は燃料と空気を混ぜて燃焼したエネルギーを用いるので空気取り入れ口は必ず必要になる。空気抵抗との兼ね合いで重要な部分である。逆に言えばロケット機、理力エンジン搭載機などではエアインテイクは不要であり、ない。またエンジンポッドを吊り下げたりする場合にもない。
部品: 上面型とは
装備を吊り下げるので機体下面をクリーンにしたい、あるいは砂塵などを吸い込むのが嫌、ステルス性能を高めたいなどの理由で機体上面にエアインテイクを持つことがないでもない。が、整備が煩雑なのであまりやらない。
部品: 固定インテイクとは
速度域が決まっている、もしくはそこからはみ出しても少々の効率低下を許容するなら固定インテイクは整備の手間を減らし、生産コストを下げ、故障も減らせる、軽量化もできるとメリットが多い。
部品: 機会損失を減らす
作戦が長期にわたる場合、固定インテイクのメリットは無視できなくなる。つまり故障率が減って必要な時に動かせない、ということを確実に減らせる。
部品: 貨物胴体とは
貨物を入れるための胴体である。つまり、降着装置操縦装置をのぞけば中は空っぽである。荷物を詰め込むための強度を持つ他、出し入れするためのドアもついている。
部品: エンジン位置に制限
当然ながら胴体内にエンジンは入れられない。例外として胴体を長くして客室や貨物室を作る手もあるが、あまり例がない。
部品: 双胴機とは
胴体が二つ並んで翼でつながっているものをいう。真ん中に操縦席があるものもある。様々な事情で選択されたもので、好んで選ばれているわけではない。
部品: 妙な要望に応える
妙に長いレシプロエンジンを使いたい。大きくない機体だけど後部に貨物ドアを付けたい。単発機が2台あるので合体させたい。こんな要望が双胴機を生む。無茶ぶりである。しかし、意外に成功例も多いのだった。
部品: 単発エンジンとは
一つのエンジンですべてをどうにかしよういうシンプルなエンジン配置である。大出力エンジンがあるならそれでも良い。シンプルゆえに簡素、堅牢でもある
部品: 整備性が良い
単発エンジンは双発と比較してエンジンの調子が片方ダメだと全部だめ、とかがない分整備性がいい。これは作戦時に大量に揃えられ、稼働率を上げる効果がある。
部品: 低出力エンジンとは
出力の小さいアフターバーナー付きターボファンエンジンである。これだけだと大出力エンジンと比較していいことなしなのだが、二乗三乗則に沿って小型エンジンはそれだけ重量を軽く、大きさを小さくできる。小型機にはこれで十分な時も多い。
部品: 信頼性と整備性ならこれ
低出力エンジンは製造が容易なので交換の決断もしやすく、稼働率は高くなる。無茶でない分軽く、故障も少ない傾向があった。
部品: 操縦席とは
デジタル計器類にサイドスティック方式の操縦桿、生命維持装備と射出座席。それが今時の操縦席である。最も重要な部品であるパイロットを守り、その操縦を確かなものにするためにある。
部品: 計器類
操縦席にはいろいろな計器がついており、情報を表示してくれる。これらの情報から瞬時に最適な戦術、操作を考えついたりするのがパイロットの仕事である。
部品: 操縦桿
操縦桿はかつて機体の中央にあったが戦闘時に胸にあたると死亡するということで横に追いやられてしまった。それだけ安全性は向上している。
部品: 生命維持装置
与圧はもちろん高G対策としての締め上げ機能、航空での電熱ヒーター。直射日光を遮るサングラス機能などを備える。
部品: 射出座席
機体から脱出することで生存率は顕著にあがる。現在の主流は高度0、速度0でも射出できる00射出座席である。
部品: 並列複座とは
横に並ぶタイプの複座機である。最初から設計してないと中々このデザインは難しい。練習機としても作戦機としてもメリットは大きい。
部品: 居住性にも余裕ができる
並列複座は乗り心地がいい。リクライニングなどもできるようになるためである。長距離作戦機では無視できない要素になる。
部品: 通信装備とは
通信装備とは他機や地上基地のと連携のために必要な装置である。サイバー攻撃に対応し、ハッキング対策などの手段を複数備える
部品: 暗号通信
暗号化は軍用通信の基本である。コード(置き換え)とハッシュ(並び変え)の二つによって暗号化したり、復号化したりする。
部品: 敵味方識別装置とは
味方を間違えて攻撃すると悲惨なことになるので敵味方識別装置がついている。出撃のたびに設定するが、これとて完璧ではない。
部品: 測位システムとは
自分がどこにいるかを知るために、人工衛星による測位システムを利用している。また補助的に地上の基地局を利用して測位することも行っていた。
部品: A-17機関銃とは
宰相府で長年使用されている汎用軽機関銃である。車載、歩兵装備双方で広く使われている。性能は突出したものを持ってないが信頼性が高い。口径は8mmである。アーミーインファントリィオプションを装備する。
部品: 性能の凄くない傑作軽機関銃
A-17はターン17から長年使われているもので小さな改良をしつつも四〇年に渡って使われ続けている。製造が開始された当時から優れた機関銃ではなかったが、それでもここまで長寿で広く使われているなら傑作と呼んで差し支えないだろう。
部品: 製造、保守の容易さ
A-17は保守的な構造で3Dプリンターで八割の部品が製造されている。これによって整備性能を高めている。
部品: ケースレス弾薬の使用による装備位置の自由化
A-17はケースレス弾薬を使用するために排莢を考えずに車載位置を決める事が出来た。これは大きなメリットであり、A-17があちこちで採用される理由となった。
部品: ケースレス弾
ケースレス弾は薬莢を持たないケースレスの弾薬で、薬莢を持たない分軽量化され、弾薬コストを低減している。
部品: 火器の単純化を可能にした
ケースレス弾薬はどれもそうだが薬莢を排出しなくてもすむため火器の単純化と信頼性の担保に成功している。
部品: 高速弾
ケースレス弾は炸薬が多い高速運動弾である。フルメタルジャケットで軍用規格に基づいている。対人殺傷力は貫通力が高すぎて低いが対ウォードレス、対軽装甲車両には十分な攻撃力を持つ。
部品: 曳光弾
ケースレス弾には曳光弾もあり、自分がどこに向かって撃っているのかの確認の他、夜間戦闘などにも使いやすくなっている。残弾確認にも使われる。
部品: A-18 40mm擲弾銃とは
車載専用のグレネードランチャー。人装備も考えられたが歩兵には20mm擲弾の装備が決まったために試作のみで終わった。最大2100mまでの目標に擲弾を投射出来る。100発装備の箱形弾倉を持つ。
部品: 火器管制と繋ぐ
車載専用にすることで車内の火器管制とデータハーネスを介して繋がる事が出来、センサーデータやデータリンク、予測データなどを利用して高い命中率を得られるようになった。直撃しないでもいい武器ではあるのだが、命中率は高い方がいい。また一門で複数弾を同時着弾させて制圧力を高める射撃も可能になっている。
部品: 重機関銃と軽迫撃砲を兼ねる存在
自動連射される40mm擲弾銃の威力はすさまじく、この武器は従来の重機関銃と軽迫撃砲を置き換える存在になった。もっとも対空戦闘力はないので重機関銃を完全に置き換えられる存在ではない。
部品: 擲弾
炸裂弾の一種で銃弾などと比較すると大きく、薄い殻の弾を利用して炸薬量を大きく増やして結果破壊力を跳ね上げている。
部品: 強烈な炸薬、破片
擲弾は強烈な炸薬の他、飛び散る高速の破片でもって被害を増やすことを期待されている。このため飛散用の破片が最初からセットされている。
部品: 装甲目標には余り意味が無いが……
装甲目標にはあまり意味の無い擲弾だが、爆風で軽い機体などは吹き飛ばしてダメージを与えられるし、破片で履帯やタイヤを切断することもある。センサーや機銃を破壊することもある。もちろん非装甲目標には破滅的な被害を与えうる。
部品: ロケット擲弾
データリンク前提ではあるが、射程を大きく伸ばすロケットグレネードが開発されている。射程は2000mも延伸される。ただ、弾薬が高価で使う局面が少ないために中々配備されない。
部品: 低抵抗爆弾とは
航空機が使用するにあたって空気抵抗を考えたスマートな爆弾である。125kg、250kg、500kgの3種類がある。
部品: 動き回る敵には向かないがまとめて吹っ飛ばせばいい
爆弾は無誘導な関係で命中率が悪い。そもそも直撃を想定せずに爆風で範囲攻撃しようという武器である。無誘導なのでジャミングされないメリットがある。
部品: 爆弾は安い
ミサイルと比較して爆弾は安い。誘導装置などいらない分安い。推進装置を持たないのでさらに安い。気兼ねなく使用できる点、爆弾は強い。
部品: 爆弾の破壊力
250kgの爆弾を例にすると着弾から半径50m以内の人員は破片と爆風で直撃死する。家屋も倒壊する。半径20m以内ではI=D、戦車も破壊される。100mの範囲内では半数が損害を受ける。5分は行動不能になる。半径200mの範囲は窓ガラスが割れ、吹き飛ぶ。防空壕で防御しても地下10mまでは無事ではない。6m内では爆死する。500kg爆弾ではこの二倍。125kg爆弾では二分の一の威力になる。
部品: 本体側の爆撃照準器だのみ
爆弾は爆撃する側の爆撃照準器頼みである。さらにいうと頭上を通過しないといけない。このため対空砲火の激しいところではそれなりの損害がありうる。しかし、投下に成功すれば敵は吹き飛ぶのだ……
部品: ファイターパイロットとは
ファイターパイロットとは戦闘任務を遂行する訓練を受けたパイロットである。性格上軍に所属し、厳しい管理を受ける。
部品: 厳しい選抜
ファイターパイロットは誰でもなれるわけではない。厳しい受験とさらに厳しい訓練を経て卒業試験を行ってようやくなる事が出来る。
部品: 要求される基礎能力
ファイターパイロットになるための第一関門としてファイターパイロット教育課程に進めるかのテストが行われる。以下のテストが行われる。
部品: 数学
ファイターパイロットは数学的知識が必須である。飛行や宇宙航行は物理学の世界であり、ある程度そこを理解していないとまともな運用ができないためだ。
部品: 肉体能力
ファイターパイロットは体力仕事である。Gや衝撃に振り回され減圧に血流異常に負傷まであり得るからだ。体力のない者はなる事ができない。
部品: 視力
多くの国ではパイロットの視力要求を緩和しているが、一部の国では未だ視力を重要視している。センサーを信用していないわけではないが、回避には影響すると信じられている。
部品: 判断力
ファイターパイロットは桁違いに高速な世界に生きている。一瞬の判断で生死が分かれるために判断力は人間の限界に近い域を求められる。
部品: 語学
ファイターパイロットは無線通信を行わないと行けない。ここで聞き逃したり、発音がしっかりしてないと間違った情報を発信してしまう。このため正しい発音と意図の把握をする力が求められる。
部品: 方向感覚
ファイターパイロットは急激な機動で方向を見失う時が度々ある。もちろん致命的な事態でそうならないように高い方向感覚を持つものが選抜される。
部品: 猫、犬の耐性
勤務上どうしても犬士、猫士との付き合いが必要にる。このため動物に対して嫌わない、敬意を持つ、長時間付き合っても大丈夫、むやみに触らない、お利口などが要求される。もちろん犬や猫の場合でもこれらは求められる。
部品: 犬士や猫士もファイターパイロットになれる
受験資格に規制がないために、これらでも普通に受験できる。役に立てば何でも良いのだ。実際、毎年たくさんの犬士や猫士が試験を受ける。
部品: 基礎訓練過程とは
軍人として基礎的な訓練を行うことを言う。この段階では専門的な教育ではなく、軍事関係各職業一緒に訓練を行う。
部品: 対G訓練
およそ現代の軍人でGとは無関係なのは事務職だけである。このため程度はあるものの、誰もが耐G訓練を受ける。遠心力で振り回され、航空機上でひっくり返され、ひどい目にあう。
部品: 体力作り
とかく体力がないとやって行けないのが軍人である。走り込みし、懸垂し、背嚢に石を詰めて長時間歩かされ、徹夜で作業させられて鍛えられる。
部品: 独楽訓練
耐G訓練と一緒に目を回さないように独楽のようにスピンされる訓練がある。酔いやすい場合は転属を余儀なくされるが手術で改善することもできる。乗り物で輸送される関係で歩兵もやらされる。
部品: 歩兵練習
すべての軍は歩兵でもあれと歩兵の訓練も受ける。と言っても専門機材などは使わずアスレチックとライフル銃の訓練くらいである。
部品: 行進
実戦上の意味をとうになくしたとはいえ、行進は国民受けするので今でも訓練を行う。納税者対応というところだが立派だと自分たちの士気も上がるので意外にどこも頑張っている。
部品: 生活態度
自分の体調を整えるもの軍人の仕事だが、同時に他人に合わせる事も仕事である。好き勝手にやれる仕事ではないのだ。このため軍隊式に生活態度は修正される。
部品: 思想教育
裏切りられたらたまったものではないし、自分の思想信条を盾に規律を乱されても困る。そこで思想教育である。自由は軍隊にないのだ。たとえ自由を守るための軍であろうとも。
部品: 座学
座学はパイロット、コパイロット両方に共通である。コパイロットの方が数を要する関係で性格上動物の方が多い。猫、猫、俺、猫、犬、とかで座席が並ぶ事もよくある。
部品: 航空法規
航空宇宙、あるいは道路などの交通法規を教わる。退屈で眠くて仕方のない不人気授業なのだが、社会との繋がりという意味でこれを履修していない軍人を飛ばすわけにはいかない。
部品: 国際法
交戦などに関する国際法を教わる。条約を結んだ敵と戦うなど歴史上稀なのだが、技術力が高ければ理性もあるかもと、捕虜の人道的扱いなども含めて叩きこまれる。
部品: 機体構造知識
機械と付き合う関係で原理から仕組みまで理解させられる。故障時はもちろん、使いこなしで差が出るのできちんと教える。動作原理を知っていれば回避できる問題は多い。
部品: 戦闘理論
搭乗する機体に合わせた戦闘理論を教えられる。戦闘機なら旋回するほどエネルギーを失う。だからエネルギーを失わないように一撃離脱を行うなど、各カテゴリーの基礎を教わる。
部品: 戦術学
各機体の戦う理論は分かっても一歩進んで集団戦になるとまた色々と変わってくることが多い。戦術学では集団戦のセオリーと集団の中の自分の位置付け、求められる役割を教わる。
部品: 操作座学
各機体の機上操作を座学で教わる。主たる操縦系は直感的なものであまり困るようなことはないが軍用装備はとかく補機類が面倒臭い。
部品: 実戦記録から学ぶ
座学も後期になると実戦記録を元に戦闘を統合的に分析し、ノウハウを教わる授業が増える。EV85やEV102の戦いなどから戦術戦闘術を学ぶ。
部品: 老人の語り
座学では戦闘経験者の語りが聞かされる。多くのパイロットはこの授業を真剣に聞く。明日は我が身というわけだ。長命であるプレイヤーが呼ばれることもある。
部品: 見学ツアー
座学では基地見学ツアーがある。知識と経験を融合するための儀式のようなもので実際に基地の装備を見てスイッチ類に触れる。気分が盛り上がる学生が多い。
部品: 実技訓練とは
実技訓練とは名前の通り実際に機体を動かすことである。コストの関係で練習機を用いる。操作に失敗すれば最悪殉職もあるので教官は気を使う。
部品: 機材暗記
操作座学で学んだことを実際乗る前にテストされる。機上で覚えていませんでしたはまったく許されない。学生は必死に暗記する。自分の机前に印刷した紙のコクピットを作るものもいる。
部品: シミュレーション訓練
実際に機体に乗せる前にコンピューターシミュレーションで機体操縦を模擬経験させる。操縦席周りの機材類は本物を使用した本格的なものである。
部品: 練習機での訓練
シミュレーション過程が終了するといよいよ実際の機上訓練である。教官と乗り込んで訓練を行う。安全のため教官席にも操縦装置が備わっている。
部品: 初等訓練 おっかなびっくり
初等訓練では基本的な操作を教わる。機上訓練時間は20時間である。初等練習機を運用する。パイロット候補生は頻繁にミスをやらかして教官からどやされる。
部品: 中等訓練 慣れたあたりでやらかす
中等訓練は機上訓練時間20から100時間に相当する。毎日二時間乗っても50日掛かるという長い時間をかけた訓練だ。アクロバットや戦闘装備の操作をやらされる。少し慣れたあたりで失敗するものが多いので教官はいつも目を光らせている。
部品: 高等訓練 いよいよ使い物に
高等訓練では教官が乗っておらず、自身の判断で操縦を行う。実機を用いて訓練するのでほぼこの時点で実戦に耐えうる能力を獲得する。六十時間程度がカリキュラムによって定められる。
部品: 模擬戦
高等訓練の終わりになると模擬戦が頻繁に行われる。熱くなって事故、殉職もかなり出る。それでも訓練効果は高く、死者が出ても平然と続行される。
部品: テスト
模擬戦を重ねたら、いよいよ教育課程卒業試験だ。実戦形式で教官と戦う。大抵教官になぶられて終わるが勝つのが目的ではなく善戦が目的である。負けても卒業は出来るのだ。内容次第である。
部品: 部隊配備後の訓練
テストを合格したファイターパイロットは実戦配備されて部隊に着任する。部隊では割と問題になるのがこの新人で、教官より厳しい目で評価され、足りない部分は部隊の訓練で補正される。今度は新人からベテランへの長い道があるのだ。
部品: 機種転換訓練
機材の関係で配備部隊と教育課程の装備が異なる時がよくある。こういう時は部隊着任後に機種転換訓練が行われる。部隊としてははやく使い物になってほしいのでかなりハードな訓練になる。
部品: ベントーとは
宰相府で開発された、たくさんのパイロットを育てるために開発された、軽量小型の初等練習機である。低コストで飛ばすために装甲車用エンジンを機の真ん中に装備し、延伸軸でプロペラを回す、第二次世界大戦機のような姿をしていた。
部品: 形状・形態~第二次世界大戦!?
四枚羽根のプロペラを持つ機体で翼は低翼で直線翼である。ここまでは昔から続く古典スタイルだが、昔と異なる点として水平着陸できるように三車輪式になっていた。エンジンが機体中央にあるせいでコクピットは前寄りである。
部品: 形態がもたらす機能性~練習機にいいもの
視界が良いコクピットが前寄り、しかもエンジンが機首になく、その分絞り込んであったので視界は大変良かった。プロペラが邪魔する、という不評もなく、初心者にありがちなミスを減らす効果があった。
部品: 着陸が容易
これは設計時にとにかくに要望されていた部分である。下手くそがやっても無事に降りられて、機体を壊さないでいいのにしてくれという注文だった。このため三車輪式になっており、脚間トレッドも十分になっている。
部品: 胴体着陸でも大丈夫
万が一のため、プロペラは樹脂製で胴体着陸しても砕けるようになっていた。低翼のため着陸時に転覆もない。もちろん射出座席も装備していた。練習生の操縦を、全く期待していないのは明らかだ。
部品: べらぼうに安い
ベントーは機体の一番高い部品であるエンジンを自動車のものにしたために、ひどく安かった。代わりにパワー不足で重装備などはできない。当然非武装でレーダーなどもなかった。そういう段階の飛行機ではないのだ。
部品: 初等練習機とは
初等練習機はパイロットになるまでの初期訓練課程を受け持つ機体である。訓練コストを低減するために燃費が良く、なるべく安価で、整備性抜群、さらに言えば事故の少ない、墜落しにくい機体が求められた。
部品: タンデム複座
一人でも飛ばせるが、これは輸送やデモ飛行のためで、基本は二人乗りである。前席に練習生、一段高い後席に教官が座る。当然複操縦装置付きであり、後席だけですべての機上操作が可能だった。
部品: 教官席の特別機能
安全装置として、教官が乗る後席には前席の操作を無効にするストップボタンがついていた。またパニックボタンもあり、これを押すと自動で機体を水平飛行状態にすることができた。
部品: 梯子がついてる
こういう機体には珍しく、操縦席左側にから折り畳みラダーがついており、展開して自力で乗り降りできた。これはグラウンドクルーを減らすための工夫である。
部品: 初等練習機で訓練するもの
初等練習機を通じて、そもそもパイロットに向いているのかどうかが確かめられる。(そしてふるい落とされる)また飛行機は自転車と同じで、飛ばすことができたら、他の機を操縦してもなんとなく操縦できたから、練習生はより高度な機体に乗る前に、この機できっちり練習させられた。
部品: 宰相府ハイウェイパトロールとは
わんわん帝國全土を繋ぐ巨大な高速道路が作成され、各国の行き来が非常に多くなった。反面、高速道路を利用した武器密輸や犯罪等が危惧されたため、これらの対処の為に宰相府軍警察内で組織されたのがハイウェイパトロールである。
部品: 基本設備
機体整備の都合上、飛行場を使っている。無線なり電話なりで通報を受け、緊急出動できるよう操縦士と幾人かが交代で寝泊まり出来るようにもなっている。
部品: 主な仕事
高速道路上の治安維持、パトロール並びに犯罪の捜査、追跡等が主な仕事。その中でも犯罪者の追跡・確保は特に重要となる。
また、武器密輸などを即座に潰す為常日頃から捜査を行っている他、機動性を重視している。
部品: 空を移動する
主装備の一つとして、共用機“ナガラ”を用いている。空からのパトロールを行える他、宰相府内では車両の交通量が多すぎるため、より速度の速い航空機で犯罪者の捕捉・確保に動けるアドバンテージがある。
部品: 攻撃の有無
基本的に密輸を実行した時点で、宰相府では重罪に当たる。犯人確保と背後関係は重要だが、密輸による武装の流出を阻止する事がより重視されているため、車両の逃走阻止や完全破壊の為に攻撃が行われた。
その際、道路や他の車両への被害をなるべく出さない事が厳命されていた。
提出書式
大部品: 宰相府ハイウェイパトロール RD:131 評価値:12
-大部品: 飛行場 RD:8 評価値:5
--部品: 飛行場とは
--部品: 広くてすみません
--部品: そもそもの意味
--部品: 規定と法律
--部品: 滑走路
--部品: 誘導路
--部品: 駐機場
--部品: 事故対応
-大部品: 警察/陸軍共用機”ナガラ” RD:47 評価値:9
--部品: ナガラとは
--大部品: COIN機 RD:1 評価値:1
---部品: COIN機とは
--大部品: 開発経緯 RD:2 評価値:2
---部品: ケントじゃだめなの?
---部品: 異形の多目的機
--大部品: 特徴 RD:10 評価値:5
---大部品: 低コスト、低ランニングコスト RD:4 評価値:3
----部品: 低コスト、低ランニングコスト
----部品: 当然整備性もいい
----部品: 出撃機会を逃さない
----部品: 前線飛行場でも使用可能
---大部品: 視界の良さ RD:2 評価値:2
----部品: ゴキゲンな宴会席
----部品: サングラス必須
---大部品: 運動性 RD:2 評価値:2
----部品: 小回りが利く
----部品: ヘリより速く
---大部品: 空中滞空時間 RD:2 評価値:2
----部品: 燃費が良い
----部品: 航続時間が長い
--大部品: ”ナガラ”の運用 RD:3 評価値:3
---大部品: 多目的警察機 RD:1 評価値:1
----部品: 多目的警察機
---大部品: FAC機として RD:1 評価値:1
----部品: FAC機
---大部品: COIN機として RD:1 評価値:1
----部品: COIN機として
--大部品: 機体装備 RD:2 評価値:2
---部品: 強力サーチライト
---部品: 装着可能装備
--大部品: 各部の構造 RD:28 評価値:8
---大部品: 直線翼 RD:3 評価値:3
----部品: 直線翼とは
----部品: 低コストは高信頼性
----部品: 例外もないではない
---大部品: 高翼配置 RD:2 評価値:2
----部品: 高翼配置とは
----部品: 高速機に向いた処理
---大部品: ナガラのエアインテイク RD:4 評価値:3
----大部品: エアインテイク RD:1 評価値:1
-----部品: エアインテイクとは
----大部品: ナガラのエアインテイク配置位置 RD:1 評価値:1
-----大部品: 上面型 RD:1 評価値:1
------部品: 上面型とは
----大部品: 固定インテイク RD:2 評価値:2
-----部品: 固定インテイクとは
-----部品: 機会損失を減らす
---大部品: ナガラの胴体構造 RD:4 評価値:3
----大部品: 貨物胴体 RD:2 評価値:2
-----部品: 貨物胴体とは
-----部品: エンジン位置に制限
----大部品: 双胴機 RD:2 評価値:2
-----部品: 双胴機とは
-----部品: 妙な要望に応える
---大部品: ナガラのエンジン RD:4 評価値:3
----大部品: 単発 RD:2 評価値:2
-----部品: 単発エンジンとは
-----部品: 整備性が良い
----大部品: 低出力エンジン RD:2 評価値:2
-----部品: 低出力エンジンとは
-----部品: 信頼性と整備性ならこれ
---大部品: ナガラの操縦席 RD:7 評価値:5
----大部品: 操縦席 RD:1 評価値:1
-----部品: 操縦席とは
----大部品: 戦闘部品 RD:1 評価値:1
-----部品: 計器類
----大部品: 生存部品 RD:3 評価値:3
-----部品: 操縦桿
-----部品: 生命維持装置
-----部品: 射出座席
----大部品: 並列複座 RD:2 評価値:2
-----部品: 並列複座とは
-----部品: 居住性にも余裕ができる
---大部品: 通信装備 RD:2 評価値:2
----部品: 通信装備とは
----部品: 暗号通信
---大部品: 敵味方識別装置 RD:1 評価値:1
----部品: 敵味方識別装置とは
---大部品: 測位システム RD:1 評価値:1
----部品: 測位システムとは
-大部品: ナガラ用武装 RD:20 評価値:7
--大部品: A-17機関銃 RD:8 評価値:5
---部品: A-17機関銃とは
---部品: 性能の凄くない傑作軽機関銃
---部品: 製造、保守の容易さ
---部品: ケースレス弾薬の使用による装備位置の自由化
---大部品: ケースレス弾 RD:4 評価値:3
----部品: ケースレス弾
----部品: 火器の単純化を可能にした
----部品: 高速弾
----部品: 曳光弾
--大部品: A-18 40mm擲弾銃 RD:3 評価値:3
---部品: A-18 40mm擲弾銃とは
---部品: 火器管制と繋ぐ
---部品: 重機関銃と軽迫撃砲を兼ねる存在
--大部品: グレネード弾 RD:4 評価値:3
---部品: 擲弾
---部品: 強烈な炸薬、破片
---部品: 装甲目標には余り意味が無いが……
---部品: ロケット擲弾
--大部品: 低抵抗爆弾 RD:5 評価値:4
---部品: 低抵抗爆弾とは
---部品: 動き回る敵には向かないがまとめて吹っ飛ばせばいい
---部品: 爆弾は安い
---部品: 爆弾の破壊力
---部品: 本体側の爆撃照準器だのみ
-大部品: ファイターパイロット(T22) RD:51 評価値:9
--大部品: ファイターパイロット RD:40 評価値:9
---部品: ファイターパイロットとは
---部品: 厳しい選抜
---部品: 要求される基礎能力
---部品: 数学
---部品: 肉体能力
---部品: 視力
---部品: 判断力
---部品: 語学
---部品: 方向感覚
---部品: 猫、犬の耐性
---部品: 犬士や猫士もファイターパイロットになれる
---大部品: 基礎訓練課程 RD:8 評価値:5
----部品: 基礎訓練過程とは
----部品: 対G訓練
----部品: 体力作り
----部品: 独楽訓練
----部品: 歩兵練習
----部品: 行進
----部品: 生活態度
----部品: 思想教育
---大部品: パイロット、コパイロットの座学 RD:10 評価値:5
----部品: 座学
----部品: 航空法規
----部品: 国際法
----部品: 機体構造知識
----部品: 戦闘理論
----部品: 戦術学
----部品: 操作座学
----部品: 実戦記録から学ぶ
----部品: 老人の語り
----部品: 見学ツアー
---大部品: 実技訓練 RD:8 評価値:5
----部品: 実技訓練とは
----部品: 機材暗記
----部品: シミュレーション訓練
----部品: 練習機での訓練
----部品: 初等訓練 おっかなびっくり
----部品: 中等訓練 慣れたあたりでやらかす
----部品: 高等訓練 いよいよ使い物に
----部品: 模擬戦
---大部品: いよいよ教育過程終了、実戦配備 RD:3 評価値:3
----部品: テスト
----部品: 部隊配備後の訓練
----部品: 機種転換訓練
--大部品: 初等練習機ベントーの思い出 RD:11 評価値:6
---部品: ベントーとは
---部品: 形状・形態~第二次世界大戦!?
---部品: 形態がもたらす機能性~練習機にいいもの
---部品: 着陸が容易
---部品: 胴体着陸でも大丈夫
---部品: べらぼうに安い
---部品: 初等練習機とは
---部品: タンデム複座
---部品: 教官席の特別機能
---部品: 梯子がついてる
---部品: 初等練習機で訓練するもの
-部品: 宰相府ハイウェイパトロールとは
-部品: 基本設備
-部品: 主な仕事
-部品: 空を移動する
-部品: 攻撃の有無
部品: 飛行場とは
航空機が離着陸する滑走路を持つ施設である。艦上に存在する場合もあり、この艦を空母と呼ぶ時がある。安全に離着陸できるように大きさ、クリアランス、傾斜、滑走路の水はけ、対荷重、誘導路、消防設備などが定められている。
部品: 広くてすみません
飛行場は予備で1500m、本格的なもので3000m上の滑走路を持たないといけない。1本だけでなく横風用に2本は最低持たねばならない。この距離は艦載機と艦載機用カタパルト、もしくはスキージャンプ滑走台を使用することで二〇〇mまで低減できる。
部品: そもそもの意味
飛行場は着陸離陸を安全に行い、整備も供するために存在する。逆に言えば、安全でなければ草原でもいいと言えばいいのだが、中々好適地は少なく、そうしたところは他施設と競合するため、すぐに塞がれてしまう。このため専用に作られている。
部品: 規定と法律
飛行場は安全確保を理由に、周辺含めて様々な制限が課せられている。また年次検査もある。対テロように警備員を置く規定もある。
部品: 滑走路
混雑する場合は発着の滑走路を分けている時がある。着陸用滑走路と発進用滑走路だ。空母もアングルドデッキで二つの滑走路を持っている。
部品: 誘導路
駐機場と滑走路をつなぐまでの道を誘導路という。当然、ここには何も置けないし、置いてはいけないことになっている。
部品: 駐機場
飛行場には駐機場があってそこで到着、出発待ちや整備、検査などが行われる。本格的な整備、検査は格納庫で行う。
部品: 事故対応
事故が起きたときのために、クラッシュバリアーや泡消火剤などが装備されている。延焼防止のための安全地帯やも作られている。
部品: ナガラとは
ナガラとはT22で開発された宰相府のVTOL警察機。陸軍だけでなく、空軍でもCOIN機として採用、使用されている。海軍でも少数が運用された。
部品: COIN機とは
COIN機は不正規戦争、軽強度紛争に使われる対地攻撃機のこと。コストの安さ、整備のしやすさの他、頻繁な出撃が要求される。
部品: ケントじゃだめなの?
”ナガラ”はPCではないプレイヤーとしての伯牙による国内防衛、整備計画にそって開発された警察用VTOL機である。最初、新規開発せずにレスキューケントと同様の改装ケントが開発される予定だったが、パイロット3名動員がつらい、機数が沢山必要などとなって新たに新型機が開発された。
部品: 異形の多目的機
”ナガラ”は双ブーム(双胴式)のVTOL機である。可変ノズルを使用してメインエンジンからの推力を偏向させ、飛行する。双ブームに挟まれた操縦席の後方には貨物室があり、3名までの警官、犯人などを運ぶことができた。武装は直線翼形式の主翼に懸架する。
部品: 低コスト、低ランニングコスト
”ナガラ”は数を作ることを目的に作られた低コスト機である。それだけでなく運用コストが安くなるようにも開発された。機体構造の割り切り、つまりレーダーの非搭載や直線翼の採用、固定インテイクの搭載などはこのためである。
部品: 当然整備性もいい
割り切った構造は整備性を顕著に向上させた。さらにいうと無人機でもないのでさらに整備は容易かった。保守部品の8割は3Dプリンターで出力し、装着することが出来た。
部品: 出撃機会を逃さない
”ナガラ”は整備時間が短く、他の作戦機と比較して10分の1以下だった。面倒くさい調整が必要なレーダーや双発エンジンもなく、I=D譲りの可変ノズル回りさえ気を付けていれば、すぐに飛ばせた。チャンスがあればすぐに飛ばせるので運用者には好評だった。
部品: 前線飛行場でも使用可能
”ナガラ”は資材、補給が貧しい前線でも使用可能であり、壊れた二機から動かせる機体を作り出すことも可能な簡易さを有していた。供与機としても良く使われている。
部品: ゴキゲンな宴会席
防弾ガラスで作られたバブルキャノピであり、操縦席の視界は極めてよかった。キャノピーボードと言ってキャノピーに油性ペンでメモをすることも多い。地平線がこの位置で見えたら高度はいくつ、機体の傾きはいくら、など書いている機体が多かった。広々としており宴会場と言われることも多い。
部品: サングラス必須
視界が良いコクピットは眩しく、操縦時にサングラスは必須であった。ちなみに本機は目が悪くても眼鏡を装着すれば操縦できる珍しい機体であった。帝國では極珍しい。
部品: 小回りが利く
”ナガラ”は可変ノズルを装備するため、小回りが利いた。エアバイクとの追いかけっこで負けない、速度だけでなくブレーキ性能や小回りでも優位にあった。
部品: ヘリより速く
”ナガラ”はヘリの物理限界速度より遥かに速い速度500km以上で移動できた。巡航速度でも400km以上だから、ヘリの限界速度よりも速い。それでいて垂直離着陸をあきらめるとかなりの重量物を輸送できる(武装込みで4000kg)を運用できるのが強みであった。
部品: 燃費が良い
低出力エンジンを用いており、燃費はとても良かった。燃費が良かった関係でこの機体は機外増槽を持たない。一応貨物室に追加燃料タンクを装備できたが一般には使われなかったようである。
部品: 航続時間が長い
航続時間六時間を誇り、長時間ミッションも可能だった。VTOLをあきらめた満載時は片道1000kmを移動して滞空二時間を確保していた。VTOL時はおよそ半分である。
部品: 多目的警察機
”ナガラ”は警察機として、多方面に使われた。逃走犯人の追跡、警官の緊急輸送の他、狙撃点になったり、ラベリング降下にも使われた。オペレーターを乗せて空中管制機として使うこともあった。
部品: FAC機
警察機での航空管制機としての特性を生かして陸軍、空軍では前線航空管制機として運用された。小規模部隊の偵察支援、指示をオペレーターと本機でおこない、さらに支援攻撃もできるというものだった。
部品: COIN機として
I=Dが出てくるような戦場では使い道がないが、そうでない戦いでは持ち前の整備性のよさから常に出てきては航空攻撃を行うことが出来た。
部品: 強力サーチライト
機首に装備された強力なサーチライトで、夜間飛行に用いる他、犯人を照らしたりして位置を知らせるのにも使用した。
部品: 装着可能装備
(以下流用可能装備)A-17機関銃+ケースレス弾、A-18 40mm擲弾銃+グレネード弾、対装甲ミサイル+ロケット、低抵抗爆弾。対空ミサイルも装備はできるが運用事例はない。
部品: 直線翼とは
直線翼とは単純な矩形を取る事も多く、矩形翼と呼ぶこともある。低コストの上構造が簡単丈夫なのだが、高速には全く向いてない。丈夫なので翼下にたくさん武器を装着できる。
部品: 低コストは高信頼性
直線翼は被弾時にもっとも高い性能を発揮する。低コストなので取り換えやすく、元より丈夫である。整備もしやすく、運用は容易であった。
部品: 例外もないではない
構造が簡単で丈夫なら、それを担保に主翼を薄く作ればいい。こうすることで直線翼でも高速機向きの構造にすることは不可能ではない。要は特徴をどのように使うかが重要である。
部品: 高翼配置とは
胴体の上面に翼があるある方式で可変翼は変形機構を収める関係でかならずこの形態をとる。下方視界が良くなるので対地攻撃や捜索などに向く。貨物を運ぶ際にも胴体を構造材が貫通しないのでこのタイプが選ばれる。翼下に物を吊り下げやすい。
部品: 高速機に向いた処理
高翼配置は高速時の主翼後流の影響を避ける意味で、配置されることが多い。超音速機では基本になる配置でもある。
部品: エアインテイクとは
空気の取り入れ口である。ジェット機は燃料と空気を混ぜて燃焼したエネルギーを用いるので空気取り入れ口は必ず必要になる。空気抵抗との兼ね合いで重要な部分である。逆に言えばロケット機、理力エンジン搭載機などではエアインテイクは不要であり、ない。またエンジンポッドを吊り下げたりする場合にもない。
部品: 上面型とは
装備を吊り下げるので機体下面をクリーンにしたい、あるいは砂塵などを吸い込むのが嫌、ステルス性能を高めたいなどの理由で機体上面にエアインテイクを持つことがないでもない。が、整備が煩雑なのであまりやらない。
部品: 固定インテイクとは
速度域が決まっている、もしくはそこからはみ出しても少々の効率低下を許容するなら固定インテイクは整備の手間を減らし、生産コストを下げ、故障も減らせる、軽量化もできるとメリットが多い。
部品: 機会損失を減らす
作戦が長期にわたる場合、固定インテイクのメリットは無視できなくなる。つまり故障率が減って必要な時に動かせない、ということを確実に減らせる。
部品: 貨物胴体とは
貨物を入れるための胴体である。つまり、降着装置操縦装置をのぞけば中は空っぽである。荷物を詰め込むための強度を持つ他、出し入れするためのドアもついている。
部品: エンジン位置に制限
当然ながら胴体内にエンジンは入れられない。例外として胴体を長くして客室や貨物室を作る手もあるが、あまり例がない。
部品: 双胴機とは
胴体が二つ並んで翼でつながっているものをいう。真ん中に操縦席があるものもある。様々な事情で選択されたもので、好んで選ばれているわけではない。
部品: 妙な要望に応える
妙に長いレシプロエンジンを使いたい。大きくない機体だけど後部に貨物ドアを付けたい。単発機が2台あるので合体させたい。こんな要望が双胴機を生む。無茶ぶりである。しかし、意外に成功例も多いのだった。
部品: 単発エンジンとは
一つのエンジンですべてをどうにかしよういうシンプルなエンジン配置である。大出力エンジンがあるならそれでも良い。シンプルゆえに簡素、堅牢でもある
部品: 整備性が良い
単発エンジンは双発と比較してエンジンの調子が片方ダメだと全部だめ、とかがない分整備性がいい。これは作戦時に大量に揃えられ、稼働率を上げる効果がある。
部品: 低出力エンジンとは
出力の小さいアフターバーナー付きターボファンエンジンである。これだけだと大出力エンジンと比較していいことなしなのだが、二乗三乗則に沿って小型エンジンはそれだけ重量を軽く、大きさを小さくできる。小型機にはこれで十分な時も多い。
部品: 信頼性と整備性ならこれ
低出力エンジンは製造が容易なので交換の決断もしやすく、稼働率は高くなる。無茶でない分軽く、故障も少ない傾向があった。
部品: 操縦席とは
デジタル計器類にサイドスティック方式の操縦桿、生命維持装備と射出座席。それが今時の操縦席である。最も重要な部品であるパイロットを守り、その操縦を確かなものにするためにある。
部品: 計器類
操縦席にはいろいろな計器がついており、情報を表示してくれる。これらの情報から瞬時に最適な戦術、操作を考えついたりするのがパイロットの仕事である。
部品: 操縦桿
操縦桿はかつて機体の中央にあったが戦闘時に胸にあたると死亡するということで横に追いやられてしまった。それだけ安全性は向上している。
部品: 生命維持装置
与圧はもちろん高G対策としての締め上げ機能、航空での電熱ヒーター。直射日光を遮るサングラス機能などを備える。
部品: 射出座席
機体から脱出することで生存率は顕著にあがる。現在の主流は高度0、速度0でも射出できる00射出座席である。
部品: 並列複座とは
横に並ぶタイプの複座機である。最初から設計してないと中々このデザインは難しい。練習機としても作戦機としてもメリットは大きい。
部品: 居住性にも余裕ができる
並列複座は乗り心地がいい。リクライニングなどもできるようになるためである。長距離作戦機では無視できない要素になる。
部品: 通信装備とは
通信装備とは他機や地上基地のと連携のために必要な装置である。サイバー攻撃に対応し、ハッキング対策などの手段を複数備える
部品: 暗号通信
暗号化は軍用通信の基本である。コード(置き換え)とハッシュ(並び変え)の二つによって暗号化したり、復号化したりする。
部品: 敵味方識別装置とは
味方を間違えて攻撃すると悲惨なことになるので敵味方識別装置がついている。出撃のたびに設定するが、これとて完璧ではない。
部品: 測位システムとは
自分がどこにいるかを知るために、人工衛星による測位システムを利用している。また補助的に地上の基地局を利用して測位することも行っていた。
部品: A-17機関銃とは
宰相府で長年使用されている汎用軽機関銃である。車載、歩兵装備双方で広く使われている。性能は突出したものを持ってないが信頼性が高い。口径は8mmである。アーミーインファントリィオプションを装備する。
部品: 性能の凄くない傑作軽機関銃
A-17はターン17から長年使われているもので小さな改良をしつつも四〇年に渡って使われ続けている。製造が開始された当時から優れた機関銃ではなかったが、それでもここまで長寿で広く使われているなら傑作と呼んで差し支えないだろう。
部品: 製造、保守の容易さ
A-17は保守的な構造で3Dプリンターで八割の部品が製造されている。これによって整備性能を高めている。
部品: ケースレス弾薬の使用による装備位置の自由化
A-17はケースレス弾薬を使用するために排莢を考えずに車載位置を決める事が出来た。これは大きなメリットであり、A-17があちこちで採用される理由となった。
部品: ケースレス弾
ケースレス弾は薬莢を持たないケースレスの弾薬で、薬莢を持たない分軽量化され、弾薬コストを低減している。
部品: 火器の単純化を可能にした
ケースレス弾薬はどれもそうだが薬莢を排出しなくてもすむため火器の単純化と信頼性の担保に成功している。
部品: 高速弾
ケースレス弾は炸薬が多い高速運動弾である。フルメタルジャケットで軍用規格に基づいている。対人殺傷力は貫通力が高すぎて低いが対ウォードレス、対軽装甲車両には十分な攻撃力を持つ。
部品: 曳光弾
ケースレス弾には曳光弾もあり、自分がどこに向かって撃っているのかの確認の他、夜間戦闘などにも使いやすくなっている。残弾確認にも使われる。
部品: A-18 40mm擲弾銃とは
車載専用のグレネードランチャー。人装備も考えられたが歩兵には20mm擲弾の装備が決まったために試作のみで終わった。最大2100mまでの目標に擲弾を投射出来る。100発装備の箱形弾倉を持つ。
部品: 火器管制と繋ぐ
車載専用にすることで車内の火器管制とデータハーネスを介して繋がる事が出来、センサーデータやデータリンク、予測データなどを利用して高い命中率を得られるようになった。直撃しないでもいい武器ではあるのだが、命中率は高い方がいい。また一門で複数弾を同時着弾させて制圧力を高める射撃も可能になっている。
部品: 重機関銃と軽迫撃砲を兼ねる存在
自動連射される40mm擲弾銃の威力はすさまじく、この武器は従来の重機関銃と軽迫撃砲を置き換える存在になった。もっとも対空戦闘力はないので重機関銃を完全に置き換えられる存在ではない。
部品: 擲弾
炸裂弾の一種で銃弾などと比較すると大きく、薄い殻の弾を利用して炸薬量を大きく増やして結果破壊力を跳ね上げている。
部品: 強烈な炸薬、破片
擲弾は強烈な炸薬の他、飛び散る高速の破片でもって被害を増やすことを期待されている。このため飛散用の破片が最初からセットされている。
部品: 装甲目標には余り意味が無いが……
装甲目標にはあまり意味の無い擲弾だが、爆風で軽い機体などは吹き飛ばしてダメージを与えられるし、破片で履帯やタイヤを切断することもある。センサーや機銃を破壊することもある。もちろん非装甲目標には破滅的な被害を与えうる。
部品: ロケット擲弾
データリンク前提ではあるが、射程を大きく伸ばすロケットグレネードが開発されている。射程は2000mも延伸される。ただ、弾薬が高価で使う局面が少ないために中々配備されない。
部品: 低抵抗爆弾とは
航空機が使用するにあたって空気抵抗を考えたスマートな爆弾である。125kg、250kg、500kgの3種類がある。
部品: 動き回る敵には向かないがまとめて吹っ飛ばせばいい
爆弾は無誘導な関係で命中率が悪い。そもそも直撃を想定せずに爆風で範囲攻撃しようという武器である。無誘導なのでジャミングされないメリットがある。
部品: 爆弾は安い
ミサイルと比較して爆弾は安い。誘導装置などいらない分安い。推進装置を持たないのでさらに安い。気兼ねなく使用できる点、爆弾は強い。
部品: 爆弾の破壊力
250kgの爆弾を例にすると着弾から半径50m以内の人員は破片と爆風で直撃死する。家屋も倒壊する。半径20m以内ではI=D、戦車も破壊される。100mの範囲内では半数が損害を受ける。5分は行動不能になる。半径200mの範囲は窓ガラスが割れ、吹き飛ぶ。防空壕で防御しても地下10mまでは無事ではない。6m内では爆死する。500kg爆弾ではこの二倍。125kg爆弾では二分の一の威力になる。
部品: 本体側の爆撃照準器だのみ
爆弾は爆撃する側の爆撃照準器頼みである。さらにいうと頭上を通過しないといけない。このため対空砲火の激しいところではそれなりの損害がありうる。しかし、投下に成功すれば敵は吹き飛ぶのだ……
部品: ファイターパイロットとは
ファイターパイロットとは戦闘任務を遂行する訓練を受けたパイロットである。性格上軍に所属し、厳しい管理を受ける。
部品: 厳しい選抜
ファイターパイロットは誰でもなれるわけではない。厳しい受験とさらに厳しい訓練を経て卒業試験を行ってようやくなる事が出来る。
部品: 要求される基礎能力
ファイターパイロットになるための第一関門としてファイターパイロット教育課程に進めるかのテストが行われる。以下のテストが行われる。
部品: 数学
ファイターパイロットは数学的知識が必須である。飛行や宇宙航行は物理学の世界であり、ある程度そこを理解していないとまともな運用ができないためだ。
部品: 肉体能力
ファイターパイロットは体力仕事である。Gや衝撃に振り回され減圧に血流異常に負傷まであり得るからだ。体力のない者はなる事ができない。
部品: 視力
多くの国ではパイロットの視力要求を緩和しているが、一部の国では未だ視力を重要視している。センサーを信用していないわけではないが、回避には影響すると信じられている。
部品: 判断力
ファイターパイロットは桁違いに高速な世界に生きている。一瞬の判断で生死が分かれるために判断力は人間の限界に近い域を求められる。
部品: 語学
ファイターパイロットは無線通信を行わないと行けない。ここで聞き逃したり、発音がしっかりしてないと間違った情報を発信してしまう。このため正しい発音と意図の把握をする力が求められる。
部品: 方向感覚
ファイターパイロットは急激な機動で方向を見失う時が度々ある。もちろん致命的な事態でそうならないように高い方向感覚を持つものが選抜される。
部品: 猫、犬の耐性
勤務上どうしても犬士、猫士との付き合いが必要にる。このため動物に対して嫌わない、敬意を持つ、長時間付き合っても大丈夫、むやみに触らない、お利口などが要求される。もちろん犬や猫の場合でもこれらは求められる。
部品: 犬士や猫士もファイターパイロットになれる
受験資格に規制がないために、これらでも普通に受験できる。役に立てば何でも良いのだ。実際、毎年たくさんの犬士や猫士が試験を受ける。
部品: 基礎訓練過程とは
軍人として基礎的な訓練を行うことを言う。この段階では専門的な教育ではなく、軍事関係各職業一緒に訓練を行う。
部品: 対G訓練
およそ現代の軍人でGとは無関係なのは事務職だけである。このため程度はあるものの、誰もが耐G訓練を受ける。遠心力で振り回され、航空機上でひっくり返され、ひどい目にあう。
部品: 体力作り
とかく体力がないとやって行けないのが軍人である。走り込みし、懸垂し、背嚢に石を詰めて長時間歩かされ、徹夜で作業させられて鍛えられる。
部品: 独楽訓練
耐G訓練と一緒に目を回さないように独楽のようにスピンされる訓練がある。酔いやすい場合は転属を余儀なくされるが手術で改善することもできる。乗り物で輸送される関係で歩兵もやらされる。
部品: 歩兵練習
すべての軍は歩兵でもあれと歩兵の訓練も受ける。と言っても専門機材などは使わずアスレチックとライフル銃の訓練くらいである。
部品: 行進
実戦上の意味をとうになくしたとはいえ、行進は国民受けするので今でも訓練を行う。納税者対応というところだが立派だと自分たちの士気も上がるので意外にどこも頑張っている。
部品: 生活態度
自分の体調を整えるもの軍人の仕事だが、同時に他人に合わせる事も仕事である。好き勝手にやれる仕事ではないのだ。このため軍隊式に生活態度は修正される。
部品: 思想教育
裏切りられたらたまったものではないし、自分の思想信条を盾に規律を乱されても困る。そこで思想教育である。自由は軍隊にないのだ。たとえ自由を守るための軍であろうとも。
部品: 座学
座学はパイロット、コパイロット両方に共通である。コパイロットの方が数を要する関係で性格上動物の方が多い。猫、猫、俺、猫、犬、とかで座席が並ぶ事もよくある。
部品: 航空法規
航空宇宙、あるいは道路などの交通法規を教わる。退屈で眠くて仕方のない不人気授業なのだが、社会との繋がりという意味でこれを履修していない軍人を飛ばすわけにはいかない。
部品: 国際法
交戦などに関する国際法を教わる。条約を結んだ敵と戦うなど歴史上稀なのだが、技術力が高ければ理性もあるかもと、捕虜の人道的扱いなども含めて叩きこまれる。
部品: 機体構造知識
機械と付き合う関係で原理から仕組みまで理解させられる。故障時はもちろん、使いこなしで差が出るのできちんと教える。動作原理を知っていれば回避できる問題は多い。
部品: 戦闘理論
搭乗する機体に合わせた戦闘理論を教えられる。戦闘機なら旋回するほどエネルギーを失う。だからエネルギーを失わないように一撃離脱を行うなど、各カテゴリーの基礎を教わる。
部品: 戦術学
各機体の戦う理論は分かっても一歩進んで集団戦になるとまた色々と変わってくることが多い。戦術学では集団戦のセオリーと集団の中の自分の位置付け、求められる役割を教わる。
部品: 操作座学
各機体の機上操作を座学で教わる。主たる操縦系は直感的なものであまり困るようなことはないが軍用装備はとかく補機類が面倒臭い。
部品: 実戦記録から学ぶ
座学も後期になると実戦記録を元に戦闘を統合的に分析し、ノウハウを教わる授業が増える。EV85やEV102の戦いなどから戦術戦闘術を学ぶ。
部品: 老人の語り
座学では戦闘経験者の語りが聞かされる。多くのパイロットはこの授業を真剣に聞く。明日は我が身というわけだ。長命であるプレイヤーが呼ばれることもある。
部品: 見学ツアー
座学では基地見学ツアーがある。知識と経験を融合するための儀式のようなもので実際に基地の装備を見てスイッチ類に触れる。気分が盛り上がる学生が多い。
部品: 実技訓練とは
実技訓練とは名前の通り実際に機体を動かすことである。コストの関係で練習機を用いる。操作に失敗すれば最悪殉職もあるので教官は気を使う。
部品: 機材暗記
操作座学で学んだことを実際乗る前にテストされる。機上で覚えていませんでしたはまったく許されない。学生は必死に暗記する。自分の机前に印刷した紙のコクピットを作るものもいる。
部品: シミュレーション訓練
実際に機体に乗せる前にコンピューターシミュレーションで機体操縦を模擬経験させる。操縦席周りの機材類は本物を使用した本格的なものである。
部品: 練習機での訓練
シミュレーション過程が終了するといよいよ実際の機上訓練である。教官と乗り込んで訓練を行う。安全のため教官席にも操縦装置が備わっている。
部品: 初等訓練 おっかなびっくり
初等訓練では基本的な操作を教わる。機上訓練時間は20時間である。初等練習機を運用する。パイロット候補生は頻繁にミスをやらかして教官からどやされる。
部品: 中等訓練 慣れたあたりでやらかす
中等訓練は機上訓練時間20から100時間に相当する。毎日二時間乗っても50日掛かるという長い時間をかけた訓練だ。アクロバットや戦闘装備の操作をやらされる。少し慣れたあたりで失敗するものが多いので教官はいつも目を光らせている。
部品: 高等訓練 いよいよ使い物に
高等訓練では教官が乗っておらず、自身の判断で操縦を行う。実機を用いて訓練するのでほぼこの時点で実戦に耐えうる能力を獲得する。六十時間程度がカリキュラムによって定められる。
部品: 模擬戦
高等訓練の終わりになると模擬戦が頻繁に行われる。熱くなって事故、殉職もかなり出る。それでも訓練効果は高く、死者が出ても平然と続行される。
部品: テスト
模擬戦を重ねたら、いよいよ教育課程卒業試験だ。実戦形式で教官と戦う。大抵教官になぶられて終わるが勝つのが目的ではなく善戦が目的である。負けても卒業は出来るのだ。内容次第である。
部品: 部隊配備後の訓練
テストを合格したファイターパイロットは実戦配備されて部隊に着任する。部隊では割と問題になるのがこの新人で、教官より厳しい目で評価され、足りない部分は部隊の訓練で補正される。今度は新人からベテランへの長い道があるのだ。
部品: 機種転換訓練
機材の関係で配備部隊と教育課程の装備が異なる時がよくある。こういう時は部隊着任後に機種転換訓練が行われる。部隊としてははやく使い物になってほしいのでかなりハードな訓練になる。
部品: ベントーとは
宰相府で開発された、たくさんのパイロットを育てるために開発された、軽量小型の初等練習機である。低コストで飛ばすために装甲車用エンジンを機の真ん中に装備し、延伸軸でプロペラを回す、第二次世界大戦機のような姿をしていた。
部品: 形状・形態~第二次世界大戦!?
四枚羽根のプロペラを持つ機体で翼は低翼で直線翼である。ここまでは昔から続く古典スタイルだが、昔と異なる点として水平着陸できるように三車輪式になっていた。エンジンが機体中央にあるせいでコクピットは前寄りである。
部品: 形態がもたらす機能性~練習機にいいもの
視界が良いコクピットが前寄り、しかもエンジンが機首になく、その分絞り込んであったので視界は大変良かった。プロペラが邪魔する、という不評もなく、初心者にありがちなミスを減らす効果があった。
部品: 着陸が容易
これは設計時にとにかくに要望されていた部分である。下手くそがやっても無事に降りられて、機体を壊さないでいいのにしてくれという注文だった。このため三車輪式になっており、脚間トレッドも十分になっている。
部品: 胴体着陸でも大丈夫
万が一のため、プロペラは樹脂製で胴体着陸しても砕けるようになっていた。低翼のため着陸時に転覆もない。もちろん射出座席も装備していた。練習生の操縦を、全く期待していないのは明らかだ。
部品: べらぼうに安い
ベントーは機体の一番高い部品であるエンジンを自動車のものにしたために、ひどく安かった。代わりにパワー不足で重装備などはできない。当然非武装でレーダーなどもなかった。そういう段階の飛行機ではないのだ。
部品: 初等練習機とは
初等練習機はパイロットになるまでの初期訓練課程を受け持つ機体である。訓練コストを低減するために燃費が良く、なるべく安価で、整備性抜群、さらに言えば事故の少ない、墜落しにくい機体が求められた。
部品: タンデム複座
一人でも飛ばせるが、これは輸送やデモ飛行のためで、基本は二人乗りである。前席に練習生、一段高い後席に教官が座る。当然複操縦装置付きであり、後席だけですべての機上操作が可能だった。
部品: 教官席の特別機能
安全装置として、教官が乗る後席には前席の操作を無効にするストップボタンがついていた。またパニックボタンもあり、これを押すと自動で機体を水平飛行状態にすることができた。
部品: 梯子がついてる
こういう機体には珍しく、操縦席左側にから折り畳みラダーがついており、展開して自力で乗り降りできた。これはグラウンドクルーを減らすための工夫である。
部品: 初等練習機で訓練するもの
初等練習機を通じて、そもそもパイロットに向いているのかどうかが確かめられる。(そしてふるい落とされる)また飛行機は自転車と同じで、飛ばすことができたら、他の機を操縦してもなんとなく操縦できたから、練習生はより高度な機体に乗る前に、この機できっちり練習させられた。
部品: 宰相府ハイウェイパトロールとは
わんわん帝國全土を繋ぐ巨大な高速道路が作成され、各国の行き来が非常に多くなった。反面、高速道路を利用した武器密輸や犯罪等が危惧されたため、これらの対処の為に宰相府軍警察内で組織されたのがハイウェイパトロールである。
部品: 基本設備
機体整備の都合上、飛行場を使っている。無線なり電話なりで通報を受け、緊急出動できるよう操縦士と幾人かが交代で寝泊まり出来るようにもなっている。
部品: 主な仕事
高速道路上の治安維持、パトロール並びに犯罪の捜査、追跡等が主な仕事。その中でも犯罪者の追跡・確保は特に重要となる。
また、武器密輸などを即座に潰す為常日頃から捜査を行っている他、機動性を重視している。
部品: 空を移動する
主装備の一つとして、共用機“ナガラ”を用いている。空からのパトロールを行える他、宰相府内では車両の交通量が多すぎるため、より速度の速い航空機で犯罪者の捕捉・確保に動けるアドバンテージがある。
部品: 攻撃の有無
基本的に密輸を実行した時点で、宰相府では重罪に当たる。犯人確保と背後関係は重要だが、密輸による武装の流出を阻止する事がより重視されているため、車両の逃走阻止や完全破壊の為に攻撃が行われた。
その際、道路や他の車両への被害をなるべく出さない事が厳命されていた。
最終更新:2018年07月18日 15:00