◎事務官 追加
○高度な事務
高度な事務とは
できる事務員の仕事のやり方である。大変ためになる仕事術……といえなくもない。ここでは第一歩として仕事の基本姿勢を述べる。
邪魔されない時間
人と話したり上司に話しかけられたりすると、手を止めて仕事を中断させられる。これは大きなロスである。このため、高度な事務では早めに出てきて仕事する。
昼間の仕事は低率と割り切る
朝に仕事を集中してやったのちは、対人交渉の時間と割り切り、メールのやり取りや対話を中心に行う。間違ってもこの時間帯で自分の性能が発揮できると信じてはいけない。いけないのよ。
息抜き
息抜きは必要な仕事の一つである。息抜きしないと、いい仕事はできない。そして、息抜きの場所がトイレだと、いい事務とはいえない。トイレは単に個室というだけでしかないのだ。解放感がないと息抜きにはならない。ならないのよ。
最高のスマイルで
愛想が悪いと仕事成績は落ちる。他人からも低く評価されるし、連携も悪くなる。だから、笑顔をしっかりしないとやる気があっても空回りになってしまう。
整理整頓は他人を使う第一歩
仕事が出来るようになると寝ていても風邪で休んでいても、お見合いの席でも仕事の質問や相談の電話がかかってくる。この時、自分の机が整理整頓されてないとデスクに戻ることになる。そうならないように整理整頓をがんばる。
急いで歩く
歩いている時間は本当にただの無駄時間である。走れ、走ることができなければ大股で歩くこと。つかつか歩いているのは無駄な仕事が少ない証拠だ。
チェックを頑張る
昼の間は自分で仕事するよりも、他人の仕事のチェックに時間をかける。他人の事務能力に期待をしてはいけない。とはいえ、他罰的になっても駄目。優しくすれば情報も集まってくる。
最終更新:2017年10月22日 00:04