酒の園JSON

インポート用定義データ


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     "title": "宰相府酒の庭園と書いてビアガーデン",
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       {
         "title": "酒の庭園とは",
         "description": "宰相府に点在する庭園の一つ。庭園内は広大な畑と蒸留所を併設したビアガーデンとなっており、作られた酒を楽しむことが出来る。",
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       {
         "title": "知恵者の神殿でもある",
         "description": "そもそも宰相府の庭園は神殿を兼ねており、じゃあここは誰の神殿なのか、というとご存知知恵者の神殿である。普通に酒飲んでる姿が目撃されている。",
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       {
         "title": "ドーム型庭園",
         "description": "四季の庭園同様、ドーム型になっている。これは農作物を作る関係上、気温調節や畑の水分管理が必要になる為である。",
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       {
         "title": "農業用水と用具洗浄に利用される水は淡水プラントから引いてる",
         "description": "水が貴重な西国で、この庭園では大量の水を必要とする。その為、国内に建てられた海水の淡水化プラントの一つから直接水道管を引いて使わせてもらっている",
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         "title": "酒の庭園、原料作成畑",
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           {
             "title": "とても大きな畑",
             "description": "酒の原料と、ついでに酒の肴になるものを育てている。畑の為、立ち入りは禁止。主に無人機たちが生育チェックや警備を担当している。",
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           {
             "title": "ロボットによる畑管理",
             "description": "広範囲に及ぶ除草剤や農薬の散布や、土壌・水温などの状態管理は宰相府の無人機たちが行った。他の庭園と同様に植物の手入れをするのは彼らの仕事だったのだ。",
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           {
             "title": "連作障害対策",
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               {
                 "title": "連作障害対策:土を休ませる",
                 "description": "麦や大豆は連作障害が起こりやすい作物となっている。これを防ぐために畑はいくつかのブロックに分け、収穫を終えた後は堆肥を与えて休ませ、栄養を取らせている。\nさらに栽培するブロックを交互にする事で、土を休ませる期間を取りつつ生産を途切れさせないようにしている。",
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                 "title": "連作障害対策:輪作",
                 "description": "連作障害を防ぐため、一度収穫したら別の作物を植えるのが輪作。こちらは麦や大豆とは別のブロックで研究されている途中で、乾田を利用した稲→麦→大豆の二年三作を行っている。",
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               {
                 "title": "乾田を利用した畑",
                 "description": "水田から水を抜いて畑に出来るものを乾田という。田んぼにすることで栄養を蓄え、その土を畑として使うのだ。\nただし全部の畑に利用すると恐ろしいほどの水が必要なため、現在試験的に一部行っている。",
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           {
             "title": "畑作りについてのポレポレの教え",
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               {
                 "title": "ポレポレ氏の協力",
                 "description": "宰相府の過酷な環境下において土作りを行ったポレポレ・キブルゥ氏の協力を得て、何とか畑に使うための土を製作することが出来た。",
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                 "title": "VS農業用水",
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                     "title": "水が無い!",
                     "description": "宰相府の水資源は埋められた藩国船が生産する水と飛び地のオアシスぐらいであり、割とギリギリである。そのまま使うのは難しかった。",
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                     "title": "地下水も多少あるが",
                     "description": "井戸を掘って地下水を組み上げる話もあったが、地下水脈と言うのはどこにどう繋がっているのか良く分からない。例えば下手に掘り出して水脈に繋がっているオアシスが枯れる事もあり得る。なので取りやめになった。",
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                     "title": "宰相府のオアシスは",
                     "description": "ナツメヤシなどが植えられ、周囲が農地になっている。この水脈に影響すると大事と言うかそこで働いてる人がヤバイ。",
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                     "title": "海水の淡水化プラント",
                     "description": "なので海水から水を作った。元々宰相府自体が水不足だったため、宰相の許可を得てプラントを作成し、飲料水・生活用水の確保と共に農地に水を引けるようにした。\n",
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                     "title": "水路を引いた",
                     "description": "砂漠の寒暖差が酷くて普通のコンクリートではひび割れるので、特殊な繊維を入れたコンクリートを使用し、畑までの水路を作った。耐久性を増す為、表面を特殊な樹脂でコーティングしている。",
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                     "title": "水泥棒!",
                     "description": "宰相府のオアシス周りはフェンスで封鎖されている。人が入ってきて水を持って行くためだ。当然、水路でも似たようなことが起こるのは目に見えていた。",
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                     "title": "呼びかけようとしたが",
                     "description": "農業用水は少々澱んでいても問題ないが、人は腹を壊す。その辺を宣伝して追っ払おうと考えた。だが上手く行かなかった。",
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                     "title": "敵は貧乏",
                     "description": "それでも水が欲しいもの、腹を壊しても構わないもの、確率を計算して水道代より医療費の方が安いと判断するものが出てきた。",
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                     "title": "コストダウンによる対抗",
                     "description": "そこで淡水プラントに技術を突っ込み、水と一緒に有用資源を生成する機能をつけて水そのものをコストダウンした。有用資源の販売益で水のコストを一部賄うのだ。",
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                     "title": "蓋をつけた",
                     "description": "そこに蒸発防止も兼ねて水路に覆いをつけた。わざわざ開ければ目立つし大変で、安いものを下手に盗むのも割に合わないと思わせる。宰相府民はケチなので、そこをついた作戦である。",
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                 "title": "VS気候",
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                     "description": "本来は防風林を植えて行くのだが、宰相府はあまり緑地化に力を入れておらず、また木が育つまで時間が掛かるため、防風林は最小限に抑えてテント用の布地と支柱で囲んで見た。\n",
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                     "title": "テント用の流用",
                     "description": "宰相府はテントの家が多く、またその材料も豊富であり、それを風よけの素材として流用した。下手な立て方だとすぐ倒れるので深く支柱を突きささねばならなず、土を掘り返すのに意外と難儀した。",
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                     "title": "日陰を作る",
                     "description": "直接の日差しを浴びせ続けると土の温度が上がりすぎる為、テント用の布で日陰を作る。角度や設置法を変える事で日照時間を調節するのだが、面倒なので大雑把にやる事も多い。",
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                     "title": "それでも30℃",
                     "description": "宰相はメチャクチャ暑い。日陰を作っても日中では30℃前後になる。とは言えないと洒落にならんので、この日陰づくりはこまめに行われた。",
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                     "title": "造るってどこから?土から?",
                     "description": "砂漠の土地は有機物の含有量で大雑把に分類できる。つまり、まだ使えそうか、もう死んでるか。少しでも使えそうな土地は誰かが入っており、必然的に死んだ土地を蘇らせる事になる。",
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                     "description": "砂漠の土地は有機物が少なく、寒暖の差が激しく土壌の水はすぐ蒸発する。結果、植物が育たずに各種無機物と結合する有機物が不足し、土壌がアルカリ性に傾く。",
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                     "description": "ものすごーく端折って言うと、アルカリ性の土壌だと野菜が育つのに必要な鉄やリンなんかが固まったまま溶け出さず、野菜自体が吸収できなくなるから。",
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                     "description": "酸性土壌をアルカリ性に近づけるなら兎も角、アルカリ性土壌を酸性に近付けるのは難易度高くて面倒くさい。素人が下手に化学肥料を使うと塩類が増えて駄目になるし、結局元の木阿弥になる事も少なくない。",
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                     "description": "そこで、まず畑に溝を切って水の流れ道を作り、雨を使って土地を中和しようとしてみた。宰相府は年間に数日程度、一気に雨が降る。大量の水に晒された地表の成分が流れ出し、地中のアルカリ成分ごと溝を通って畑の外に行くのだ。\n",
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                     "description": "杏ファームで稲作していると聞き、そこで出たもみ殻と米ぬかを貰ってくる。発酵させて肥料にしたり畑にまいたりマルチにしたりと利用先は幅広い。",
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                     "description": "重要なのは地中の微生物であり、土づくりとは有用な微生物を増やす事である。外部から微生物を移植し、増殖させるためのエネルギー源を投入する。",
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                     "description": "微生物と言うのはどこにでもあって、様々な種類がその土地や環境に合わせて存在している。桁外れに外部から投入すると周囲の植生やバランスが崩れるので、様子を見ながら範囲を区切ってやる事。",
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                         "description": "近所の米を作る農家などで分けて貰おう。藩国内に無くて輸入するしかない場合は、諦めるか出来合いを買う方が良い。一応、麦でも同じ工程で似たようなものは出来なくもないが。",
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                         "description": "材質は何でも良いが、安く、中の堆肥を溢れないよう支える強度が要る。主に木材が多いが、小さなビニールハウスを建ててその中で作る人もいる。",
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                         "description": "そのうちに、穂から種子が飛び散りにくい株、より背の高く種子をよくつける株が経験的に選抜され、原始的な品種改良がおこなわれるようになっていった。",
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                         "description": "選抜が行われるようになると、畑の雑草の中に、オオムギやコムギと似た草があり、それらも種子をつけることが見出される。そうして新たに栽培化されたのが、ライムギやエンバクである。",
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                         "description": "パンやパスタに向いたコムギ、同じくパンに利用されるライムギ、ビールやウイスキーの原料として重要なオオムギ、飼料としての活用が多いエンバクなど、それぞれの適性に応じた利用がなされるようになっていった。",
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                         "description": "近代になり農業機械が導入されると、大規模耕地の管理を少人数で行うことが可能になった。これにより、耕地面積は拡大し、さらにコストの削減により、生産物価格も抑制されるようになった。",
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                         "description": "各国で危険な品種改良が禁じられていることもあり、基本的には現行品種からの選抜で毎年の作付けが行われている。これに付加価値をつけるべく、各国で加工品の開発が続けられており、ムギ農家の収入増加はこの点にかかっているとも言える。",
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                         "description": "ムギ(麦)とは、外見の似たイネ科植物を総称して呼ぶときの名称である。オオムギ、コムギ、ライムギ、エンバク等が含まれ、これらはみなイネ科イチゴツナギ亜科に属する。なお、ハトムギはキビ亜科に属している。",
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                         "description": "ムギ類、なかでもオオムギとコムギは、人類が早い段階で栽培化に成功した穀物である。オオムギは粒が大きく収量が多い利点を持ち、コムギは乾燥に強いという特性を持っている。",
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                             "description": "ムギ類、特にコムギの粉は麺類に適している。世界各地で小麦粉は製麺されたが、水以外に塩や鶏卵を利用したパスタは種類も豊富である。東国ではうどん、素麺などが小麦粉を使った麺類の代表である。",
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                         "description": "ムギ類の中ではオオムギなどに比較的乾燥に強い品種も存在するが、それでもそれなりの量の水は必要である。年間雨量の少ない場所では、灌漑技術が必要になる。",
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                 "description": "ブルワリー(brewery)あるいはビール醸造所とは、ビールなどを醸造する場所をいう。醸造用途に限らず、販売および酒場を兼ねる場合も同様に呼称される。この場合はブルワリーレストランとも呼ばれる。",
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                 "title": "仕込釜・仕込槽による温水混合",
                 "description": "お湯に粉砕した麦芽を加え、じっくりと仕込むことで、麦芽の酵素の働きで、液中のでんぷん質を糖に変えた糖化液をつくることが出来る。",
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                 "title": "麦汁濾過過槽と糖化液",
                 "description": "糖化液を濾過し、透明なあめ湯(麦汁)にしていく。ビール粕(麦芽)をいかに上手く取り除くかが重要な工程である。",
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                 "title": "麦汁沸騰釜とホップの添加",
                 "description": "あめ湯になった麦汁は、沸騰釜に移され、ホップが加えられる。ここでじっくりと沸騰することで、ビール特有のあの苦味がつき、この段階から地ビールの旨みのための製造がはじまる。",
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                 "title": "ワールプール・冷却装置",
                 "description": "熱で固まったタンパクやホップ粕を沈殿させ、余分な物を取り除く。熱した麦汁は無菌の状態のまま、すばやく冷却される。",
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                 "title": "発酵タンクの一次発酵",
                 "description": "冷却された麦汁に無菌空気とビール酵母を加える。無菌空気はビール酵母の活性をより促すもので、酵母は麦汁の中の糖分をアルコールと炭酸ガスに分解し、ラガー(下面発酵ビール)で約10日間、エール(上面発酵ビール)で4~5日間で、味の荒いビール(若ビール)が出来る。",
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                 "title": "麦汁貯酒タンクでの熟成二次発酵",
                 "description": "若ビールは貯酒タンクに移され、低温でじっくり熟成される。ラガー(下面発酵ビール)で約40日間前後、エール(上面発酵ビール)で25~30日間の低温でじっくり熟成される。この貯酒タンク室は外部から見学できる硬質ガラス張りの壁になっている。",
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                 "title": "麦汁濾過器と無濾過ビール",
                 "description": "熟成したビールは、濾過器を通し、過剰な酵母を取り除く。この過程は技術的に非常に難しく、完全な手作業になる。ビール職人は長い時間をかけ、酵母調節のレバーと取り組むことになる。また、無濾過ビールは、生きた酵母をそのまま樽づめにし、現地でしか味わえない新鮮な地ビールの完成となる。",
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                 "title": "樽詰めと洗浄と殺菌",
                 "description": "洗浄と殺菌を入念にほどこした清潔な樽に詰める。出来立てのビールは樽詰めにされたまま、飲み頃になるまで、さらに数日間熟成させる。樽の木材の風味も楽しめる。",
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                 "title": "店内ビールサーバー",
                 "description": "新鮮な地ビールを現地で楽しむことができるサーバーである。清潔なビアジョッキに白い泡立ちと豊かな香り。地ビールの旨さは新鮮なままに飲むことにある。",
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                 "description": "ビールにはそれぞれ醸造・保存に適した温度がある。また、醸造中・保存中に雑菌が入らないように、醸造機器・保存場所・経営者・ビール職人・顧客共々、適切な状態にしなくてはいけない。ビールの風味は、良質の材料と製造所の清潔、及び各機器の洗浄と殺菌で決まるため、最大限の注意をはらっている。",
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最終更新:2017年11月24日 00:44