宰相府藩国の消防士



部品構造


  • 大部品: 宰相府藩国の消防士(T22) RD:37 評価値:8
    • 大部品: 自由民 RD:12 評価値:6
      • 部品: 自由民とは
      • 部品: 無頓着な性格、粗野な言動
      • 部品: 平民なまり
      • 部品: 浅黒い肌
      • 部品: 多彩な髪色
      • 部品: 多彩な瞳
      • 部品: 体格は普通
      • 部品: 機械に勝つために
      • 部品: 敏捷と反応速度は良い
      • 部品: 頭の回転は速くないとだめ
      • 部品: 金にうるさい
      • 部品: 手作り好き
    • 大部品: 私学校のカリキュラム RD:7 評価値:5
      • 部品: 重視するものは……
      • 部品: 体育
      • 部品: 数学
      • 部品: 帝國共通語
      • 部品: 読解力
      • 部品: 整備
      • 部品: プログラミング
    • 大部品: 基礎訓練課程 RD:8 評価値:5
      • 部品: 基礎訓練過程とは
      • 部品: 対G訓練
      • 部品: 体力作り
      • 部品: 独楽訓練
      • 部品: 歩兵練習
      • 部品: 行進
      • 部品: 生活態度
      • 部品: 思想教育
    • 大部品: 宰相府ファイアーファイター RD:10 評価値:5
      • 部品: 宰相府ファイアーファイターとは
      • 部品: 仕事上の役割
      • 部品: 訓練
      • 部品: パイロットコース
      • 部品: 事務員コース
      • 部品: 工兵コース
      • 部品: コースは違っても同じ仲間
      • 部品: 砂の扱いを学ぶ
      • 部品: 適性
      • 部品: 機械の裏をかくひらめきが消火に



部品定義


部品: 自由民とは

宰相府は観光地であり膨大な数の貧民、難民を受け入れてきた経緯がある。このため混血がいち早く進み、どこの民とも言えぬ者が国の大多数を占めるに至った。

部品: 無頓着な性格、粗野な言動

宰相府の民は全般として言葉が崩れており、一々オーバーリアクションである。これは多種多様な方言のどれが正しいとかないための結果である。また人が過密気味な関係でプライバシーを守るのが難しく、無頓着な者が多い。よく言えば開放的で物怖じしない。

部品: 平民なまり

平民街でよく見られるのが早口である。およそ都市や人口密集地は全般言葉が速くなるが、宰相府もこれは同じでかなりの早口である。良いことはあってオペレーターなどには向いている特徴である。他方、品がいいとはとても言えない。

部品: 浅黒い肌

混血が多いと肌の色は大体浅黒いあたりで定着する。宰相府の民も同様で、浅黒い肌の者が多い。さらに日焼けで色を濃くするものが多い。

部品: 多彩な髪色

単一な肌の色と違って髪色は実に多彩である。色を染めるのも自由なら、遺伝的なルーツを示すときもある。半分近くは黒髪、三分の一は銀髪だが金髪も珍しくなく、赤毛、栗毛も良く見かける。

部品: 多彩な瞳

宰相府の民の瞳は多彩な種類があって、これというものがない。青いのもいれば紅いのもあり、茶色もあれば黒もある。薄い瞳の者はカラーコンタクトを付けていることも多い。日差し対策である。混血が進んでいるせいで幼少と大人では瞳の色が変わることが多い。

部品: 体格は普通

宰相府の民はロボットが発展しているせいで力の強い個体が人気、ということがなかった。結果として体格は婚姻でも重視されず、中肉中背が大多数を占める結果になった。この国では筋肉はあまり自慢にならない。趣味の一つと思われる。

部品: 機械に勝つために

宰相府では仕事がとにかくない。なぜか。ロボットが庶民のどうでも良い仕事を全部やっているからである。平民が万年不景気な理由である。このため宰相府の民の多くは機械に勝つために話術などの対人技術に磨きをかけて、ロボットに勝つ分野を常に探して仕事にありつこうとしている。

部品: 敏捷と反応速度は良い

宰相府ではすばしっこく、反応速度が速くないと生きるのが大変だ。配給もそうだが仕事にありつくにも素早くないといけない。ロボットと付き合うにも人並み外れた速度がいる。結果宰相府の民はいずれも平均値を大きく離れた素早さや反応速度を持つに至った。ただまあ、何事にも例外はある。

部品: 頭の回転は速くないとだめ

宰相府ではロボットに対抗するため機転が重要になる。単純な計算能力や知識量ではロボットに勝てないためである。

部品: 金にうるさい

平民街出身者は全般として金にうるさい。命の次に金を大事にする傾向がある。これは年金制度などが発達していないせいである。つまり、ケチ。であり貯蓄好きであり、無駄遣いなどを嫌う。平民街ではケチは褒め言葉である。

部品: 手作り好き

貧乏で失業者が多い関係で宰相府ではなんでも自分で自分でつくって売るマイクロビジネスが大人気である。余り細かい商売だと税務署も動かないのでこぞってこの手の小さなビジネスに興じるのが普通である。詐欺まがいの品も多いが良く出来たものもある。

部品: 重視するものは……

私学校のカリキュラムで重視されているのは体育、数学、帝國共通語、読解力、コンピューターの扱いとプログラミングだけであり、文化面は割と軽視されている。

部品: 体育

人間身体が資本だという思想の元、宰相府の私学校では体育の授業が毎日ある。皆文句を言うが学校卒業すると急激に太る者も多いので、その効果屋意味は歴然としている。水泳が人気。水着は自由なので派手過ぎる、過激すぎる水着を着る子もいる。そして大体親に怒られる。

部品: 数学

数学は宰相府でもっとも重視される教育課程であり、軍事学校の入試でも必須項目である。数学ができないと宰相府では出世の目がない。

部品: 帝國共通語

宰相府の平民訛りは早口過ぎて他国では通じにくいので、帝國共通語の面倒くさい修辞や文字の美しい書き方などは学校で叩き込まれることになっている。不人気科目なのだが、文化に憧れる少年少女はここぐらいでしか文化に触れられない。

部品: 読解力

初等教育で成績の明暗を決めるのは教科書や先生が何を言っているかを理解する事である。宰相府ではこの点を重視し、語学でも全て出題者は何を考えているのかを考えるのがもっとも重要とする勉強を課している。

部品: 整備

宰相府では機械と付き合わないと生きていけないため、生きるために機械の整備を教わる。就職先も増えるし、家にある古い家電も修理できるようになる。

部品: プログラミング

宰相府の学校ではプログラミングを教えるが、大部分がコンピューターに口頭命令してプログラミングするというリクエスティングプログラミングに割かれているv。本当の意味で構文を書いていくことはない。
ロボットと対話するにもこのプログラミング授業は役に立つ。

部品: 基礎訓練過程とは

 軍人として基礎的な訓練を行うことを言う。この段階では専門的な教育ではなく、軍事関係各職業一緒に訓練を行う。

部品: 対G訓練

およそ現代の軍人でGとは無関係なのは事務職だけである。このため程度はあるものの、誰もが耐G訓練を受ける。遠心力で振り回され、航空機上でひっくり返され、ひどい目にあう。

部品: 体力作り

とかく体力がないとやって行けないのが軍人である。走り込みし、懸垂し、背嚢に石を詰めて長時間歩かされ、徹夜で作業させられて鍛えられる。

部品: 独楽訓練

耐G訓練と一緒に目を回さないように独楽のようにスピンされる訓練がある。酔いやすい場合は転属を余儀なくされるが手術で改善することもできる。乗り物で輸送される関係で歩兵もやらされる。

部品: 歩兵練習

すべての軍は歩兵でもあれと歩兵の訓練も受ける。と言っても専門機材などは使わずアスレチックとライフル銃の訓練くらいである。

部品: 行進

実戦上の意味をとうになくしたとはいえ、行進は国民受けするので今でも訓練を行う。納税者対応というところだが立派だと自分たちの士気も上がるので意外にどこも頑張っている。

部品: 生活態度

自分の体調を整えるもの軍人の仕事だが、同時に他人に合わせる事も仕事である。好き勝手にやれる仕事ではないのだ。このため軍隊式に生活態度は修正される。

部品: 思想教育

裏切りられたらたまったものではないし、自分の思想信条を盾に規律を乱されても困る。そこで思想教育である。自由は軍隊にないのだ。たとえ自由を守るための軍であろうとも。

部品: 宰相府ファイアーファイターとは

宰相府の国情、環境や地形に合わせた消防士である。独自指定はされていないのだが、ほぼ独自職業のようになっていた。

部品: 仕事上の役割

宰相府の消防戦略上、ファイアーファイターは通常、初期消火段階に出くわすことはなく、避難誘導段階と延焼防止(火災の封じ込め)、消火活動という後方三段階を担当していた。

部品: 訓練

宰相府ファイアーファイターは毎年5000人規模で採用され、訓練を受ける。訓練内容は多岐にわたり、体力をつけることと走りこみからはじまり、消火機材の勉強、装備整備の勉強、火災と消火の理論を学び、そこから各コースに分かれてさらなる訓練を行った。

部品: パイロットコース

宰相府軍でのパイロット育成過程を経て、パイロットに任官する。ファイターパイロットの全部の課程を履修せず、射撃訓練や一部の座学を免除されている。

部品: 事務員コース

陸軍に派遣されて事務官として訓練を受ける。こちらは全部の課程を履修することになる。仕事的にあまり変わることがないためである。

部品: 工兵コース

陸軍に派遣されて工兵として訓練を受ける。一部だけの履修である。地上機材の多くは工兵にも通じるためにこのようになっていた。

部品: コースは違っても同じ仲間

ファイアーファイターは連帯を重視し、省庁を一つの隊として標榜していた。コースが分かれてもその後同期の親睦会を繰り返し、互いの連携を強めていた。互いの職業をより知ることで専門バカに陥らないように工夫がされている。

部品: 砂の扱いを学ぶ

宰相府の水不足から、消火剤の主力は水ではなく砂であった。この、重くて、場合によっては人を押しつぶしかねないものの性質を徹底的に学ばされた。宰相府の場合、火災の専門家は砂の専門家でもあった。

部品: 適性

多くの職業がそうであるように、宰相府のファイアーファイターもまた自由民や私学校に合わせて整備されていた。機械に強い特徴は機材の多用で、数学の強さは論理的な考えに、早口は地元住民との一体感のために使われた。

部品: 機械の裏をかくひらめきが消火に

消火は悋気応援であり、瞬時の決断がものをいう。その点宰相府の自由民は天性の才能があった。また粗野な性格が豪快な決断を下して、これは多くの場合でいい結果をだした。この決断とはつまりどの家を延焼を防ぐために壊すか、である。



提出書式


 大部品: 宰相府藩国の消防士(T22) RD:37 評価値:8
 -大部品: 自由民 RD:12 評価値:6
 --部品: 自由民とは
 --部品: 無頓着な性格、粗野な言動
 --部品: 平民なまり
 --部品: 浅黒い肌
 --部品: 多彩な髪色
 --部品: 多彩な瞳
 --部品: 体格は普通
 --部品: 機械に勝つために
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 -大部品: 私学校のカリキュラム RD:7 評価値:5
 --部品: 重視するものは……
 --部品: 体育
 --部品: 数学
 --部品: 帝國共通語
 --部品: 読解力
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 -大部品: 基礎訓練課程 RD:8 評価値:5
 --部品: 基礎訓練過程とは
 --部品: 対G訓練
 --部品: 体力作り
 --部品: 独楽訓練
 --部品: 歩兵練習
 --部品: 行進
 --部品: 生活態度
 --部品: 思想教育
 -大部品: 宰相府ファイアーファイター RD:10 評価値:5
 --部品: 宰相府ファイアーファイターとは
 --部品: 仕事上の役割
 --部品: 訓練
 --部品: パイロットコース
 --部品: 事務員コース
 --部品: 工兵コース
 --部品: コースは違っても同じ仲間
 --部品: 砂の扱いを学ぶ
 --部品: 適性
 --部品: 機械の裏をかくひらめきが消火に
 
 
 部品: 自由民とは
 宰相府は観光地であり膨大な数の貧民、難民を受け入れてきた経緯がある。このため混血がいち早く進み、どこの民とも言えぬ者が国の大多数を占めるに至った。
 
 部品: 無頓着な性格、粗野な言動
 宰相府の民は全般として言葉が崩れており、一々オーバーリアクションである。これは多種多様な方言のどれが正しいとかないための結果である。また人が過密気味な関係でプライバシーを守るのが難しく、無頓着な者が多い。よく言えば開放的で物怖じしない。
 
 部品: 平民なまり
 平民街でよく見られるのが早口である。およそ都市や人口密集地は全般言葉が速くなるが、宰相府もこれは同じでかなりの早口である。良いことはあってオペレーターなどには向いている特徴である。他方、品がいいとはとても言えない。
 
 部品: 浅黒い肌
 混血が多いと肌の色は大体浅黒いあたりで定着する。宰相府の民も同様で、浅黒い肌の者が多い。さらに日焼けで色を濃くするものが多い。
 
 部品: 多彩な髪色
 単一な肌の色と違って髪色は実に多彩である。色を染めるのも自由なら、遺伝的なルーツを示すときもある。半分近くは黒髪、三分の一は銀髪だが金髪も珍しくなく、赤毛、栗毛も良く見かける。
 
 部品: 多彩な瞳
 宰相府の民の瞳は多彩な種類があって、これというものがない。青いのもいれば紅いのもあり、茶色もあれば黒もある。薄い瞳の者はカラーコンタクトを付けていることも多い。日差し対策である。混血が進んでいるせいで幼少と大人では瞳の色が変わることが多い。
 
 部品: 体格は普通
 宰相府の民はロボットが発展しているせいで力の強い個体が人気、ということがなかった。結果として体格は婚姻でも重視されず、中肉中背が大多数を占める結果になった。この国では筋肉はあまり自慢にならない。趣味の一つと思われる。
 
 部品: 機械に勝つために
 宰相府では仕事がとにかくない。なぜか。ロボットが庶民のどうでも良い仕事を全部やっているからである。平民が万年不景気な理由である。このため宰相府の民の多くは機械に勝つために話術などの対人技術に磨きをかけて、ロボットに勝つ分野を常に探して仕事にありつこうとしている。
 
 部品: 敏捷と反応速度は良い
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 部品: 頭の回転は速くないとだめ
 宰相府ではロボットに対抗するため機転が重要になる。単純な計算能力や知識量ではロボットに勝てないためである。
 
 部品: 金にうるさい
 平民街出身者は全般として金にうるさい。命の次に金を大事にする傾向がある。これは年金制度などが発達していないせいである。つまり、ケチ。であり貯蓄好きであり、無駄遣いなどを嫌う。平民街ではケチは褒め言葉である。
 
 部品: 手作り好き
 貧乏で失業者が多い関係で宰相府ではなんでも自分で自分でつくって売るマイクロビジネスが大人気である。余り細かい商売だと税務署も動かないのでこぞってこの手の小さなビジネスに興じるのが普通である。詐欺まがいの品も多いが良く出来たものもある。
 
 部品: 重視するものは……
 私学校のカリキュラムで重視されているのは体育、数学、帝國共通語、読解力、コンピューターの扱いとプログラミングだけであり、文化面は割と軽視されている。
 
 部品: 体育
 人間身体が資本だという思想の元、宰相府の私学校では体育の授業が毎日ある。皆文句を言うが学校卒業すると急激に太る者も多いので、その効果屋意味は歴然としている。水泳が人気。水着は自由なので派手過ぎる、過激すぎる水着を着る子もいる。そして大体親に怒られる。
 
 部品: 数学
 数学は宰相府でもっとも重視される教育課程であり、軍事学校の入試でも必須項目である。数学ができないと宰相府では出世の目がない。
 
 部品: 帝國共通語
 宰相府の平民訛りは早口過ぎて他国では通じにくいので、帝國共通語の面倒くさい修辞や文字の美しい書き方などは学校で叩き込まれることになっている。不人気科目なのだが、文化に憧れる少年少女はここぐらいでしか文化に触れられない。
 
 部品: 読解力
 初等教育で成績の明暗を決めるのは教科書や先生が何を言っているかを理解する事である。宰相府ではこの点を重視し、語学でも全て出題者は何を考えているのかを考えるのがもっとも重要とする勉強を課している。
 
 部品: 整備
 宰相府では機械と付き合わないと生きていけないため、生きるために機械の整備を教わる。就職先も増えるし、家にある古い家電も修理できるようになる。
 
 部品: プログラミング
 宰相府の学校ではプログラミングを教えるが、大部分がコンピューターに口頭命令してプログラミングするというリクエスティングプログラミングに割かれているv。本当の意味で構文を書いていくことはない。
 ロボットと対話するにもこのプログラミング授業は役に立つ。
 
 部品: 基礎訓練過程とは
  軍人として基礎的な訓練を行うことを言う。この段階では専門的な教育ではなく、軍事関係各職業一緒に訓練を行う。
 
 部品: 対G訓練
 およそ現代の軍人でGとは無関係なのは事務職だけである。このため程度はあるものの、誰もが耐G訓練を受ける。遠心力で振り回され、航空機上でひっくり返され、ひどい目にあう。
 
 部品: 体力作り
 とかく体力がないとやって行けないのが軍人である。走り込みし、懸垂し、背嚢に石を詰めて長時間歩かされ、徹夜で作業させられて鍛えられる。
 
 部品: 独楽訓練
 耐G訓練と一緒に目を回さないように独楽のようにスピンされる訓練がある。酔いやすい場合は転属を余儀なくされるが手術で改善することもできる。乗り物で輸送される関係で歩兵もやらされる。
 
 部品: 歩兵練習
 すべての軍は歩兵でもあれと歩兵の訓練も受ける。と言っても専門機材などは使わずアスレチックとライフル銃の訓練くらいである。
 
 部品: 行進
 実戦上の意味をとうになくしたとはいえ、行進は国民受けするので今でも訓練を行う。納税者対応というところだが立派だと自分たちの士気も上がるので意外にどこも頑張っている。
 
 部品: 生活態度
 自分の体調を整えるもの軍人の仕事だが、同時に他人に合わせる事も仕事である。好き勝手にやれる仕事ではないのだ。このため軍隊式に生活態度は修正される。
 
 部品: 思想教育
 裏切りられたらたまったものではないし、自分の思想信条を盾に規律を乱されても困る。そこで思想教育である。自由は軍隊にないのだ。たとえ自由を守るための軍であろうとも。
 
 部品: 宰相府ファイアーファイターとは
 宰相府の国情、環境や地形に合わせた消防士である。独自指定はされていないのだが、ほぼ独自職業のようになっていた。
 
 部品: 仕事上の役割
 宰相府の消防戦略上、ファイアーファイターは通常、初期消火段階に出くわすことはなく、避難誘導段階と延焼防止(火災の封じ込め)、消火活動という後方三段階を担当していた。
 
 部品: 訓練
 宰相府ファイアーファイターは毎年5000人規模で採用され、訓練を受ける。訓練内容は多岐にわたり、体力をつけることと走りこみからはじまり、消火機材の勉強、装備整備の勉強、火災と消火の理論を学び、そこから各コースに分かれてさらなる訓練を行った。
 
 部品: パイロットコース
 宰相府軍でのパイロット育成過程を経て、パイロットに任官する。ファイターパイロットの全部の課程を履修せず、射撃訓練や一部の座学を免除されている。
 
 部品: 事務員コース
 陸軍に派遣されて事務官として訓練を受ける。こちらは全部の課程を履修することになる。仕事的にあまり変わることがないためである。
 
 部品: 工兵コース
 陸軍に派遣されて工兵として訓練を受ける。一部だけの履修である。地上機材の多くは工兵にも通じるためにこのようになっていた。
 
 部品: コースは違っても同じ仲間
 ファイアーファイターは連帯を重視し、省庁を一つの隊として標榜していた。コースが分かれてもその後同期の親睦会を繰り返し、互いの連携を強めていた。互いの職業をより知ることで専門バカに陥らないように工夫がされている。
 
 部品: 砂の扱いを学ぶ
 宰相府の水不足から、消火剤の主力は水ではなく砂であった。この、重くて、場合によっては人を押しつぶしかねないものの性質を徹底的に学ばされた。宰相府の場合、火災の専門家は砂の専門家でもあった。
 
 部品: 適性
 多くの職業がそうであるように、宰相府のファイアーファイターもまた自由民や私学校に合わせて整備されていた。機械に強い特徴は機材の多用で、数学の強さは論理的な考えに、早口は地元住民との一体感のために使われた。
 
 部品: 機械の裏をかくひらめきが消火に
 消火は悋気応援であり、瞬時の決断がものをいう。その点宰相府の自由民は天性の才能があった。また粗野な性格が豪快な決断を下して、これは多くの場合でいい結果をだした。この決断とはつまりどの家を延焼を防ぐために壊すか、である。
 
 


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             "description": "宰相府の民の瞳は多彩な種類があって、これというものがない。青いのもいれば紅いのもあり、茶色もあれば黒もある。薄い瞳の者はカラーコンタクトを付けていることも多い。日差し対策である。混血が進んでいるせいで幼少と大人では瞳の色が変わることが多い。",
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             "title": "体格は普通",
             "description": "宰相府の民はロボットが発展しているせいで力の強い個体が人気、ということがなかった。結果として体格は婚姻でも重視されず、中肉中背が大多数を占める結果になった。この国では筋肉はあまり自慢にならない。趣味の一つと思われる。",
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             "title": "機械に勝つために",
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             "title": "敏捷と反応速度は良い",
             "description": "宰相府ではすばしっこく、反応速度が速くないと生きるのが大変だ。配給もそうだが仕事にありつくにも素早くないといけない。ロボットと付き合うにも人並み外れた速度がいる。結果宰相府の民はいずれも平均値を大きく離れた素早さや反応速度を持つに至った。ただまあ、何事にも例外はある。",
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             "title": "金にうるさい",
             "description": "平民街出身者は全般として金にうるさい。命の次に金を大事にする傾向がある。これは年金制度などが発達していないせいである。つまり、ケチ。であり貯蓄好きであり、無駄遣いなどを嫌う。平民街ではケチは褒め言葉である。",
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             "description": "貧乏で失業者が多い関係で宰相府ではなんでも自分で自分でつくって売るマイクロビジネスが大人気である。余り細かい商売だと税務署も動かないのでこぞってこの手の小さなビジネスに興じるのが普通である。詐欺まがいの品も多いが良く出来たものもある。",
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             "description": "私学校のカリキュラムで重視されているのは体育、数学、帝國共通語、読解力、コンピューターの扱いとプログラミングだけであり、文化面は割と軽視されている。",
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             "description": "人間身体が資本だという思想の元、宰相府の私学校では体育の授業が毎日ある。皆文句を言うが学校卒業すると急激に太る者も多いので、その効果屋意味は歴然としている。水泳が人気。水着は自由なので派手過ぎる、過激すぎる水着を着る子もいる。そして大体親に怒られる。",
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             "description": "すべての軍は歩兵でもあれと歩兵の訓練も受ける。と言っても専門機材などは使わずアスレチックとライフル銃の訓練くらいである。",
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             "description": "実戦上の意味をとうになくしたとはいえ、行進は国民受けするので今でも訓練を行う。納税者対応というところだが立派だと自分たちの士気も上がるので意外にどこも頑張っている。",
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             "title": "思想教育",
             "description": "裏切りられたらたまったものではないし、自分の思想信条を盾に規律を乱されても困る。そこで思想教育である。自由は軍隊にないのだ。たとえ自由を守るための軍であろうとも。",
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             "description": "宰相府ファイアーファイターは毎年5000人規模で採用され、訓練を受ける。訓練内容は多岐にわたり、体力をつけることと走りこみからはじまり、消火機材の勉強、装備整備の勉強、火災と消火の理論を学び、そこから各コースに分かれてさらなる訓練を行った。",
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             "description": "陸軍に派遣されて事務官として訓練を受ける。こちらは全部の課程を履修することになる。仕事的にあまり変わることがないためである。",
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             "title": "コースは違っても同じ仲間",
             "description": "ファイアーファイターは連帯を重視し、省庁を一つの隊として標榜していた。コースが分かれてもその後同期の親睦会を繰り返し、互いの連携を強めていた。互いの職業をより知ることで専門バカに陥らないように工夫がされている。",
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             "description": "多くの職業がそうであるように、宰相府のファイアーファイターもまた自由民や私学校に合わせて整備されていた。機械に強い特徴は機材の多用で、数学の強さは論理的な考えに、早口は地元住民との一体感のために使われた。",
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             "title": "機械の裏をかくひらめきが消火に",
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最終更新:2017年12月16日 12:33