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先代おばけ皇帝の頃より、皇帝の近くで使えていた老臣。
彼には元々、人間の国を支配するという野望があったが
おばけ皇帝に隙がなく行動ができなかった
しかし、かつておばけ帝国を襲った「恐怖の心」が残した
「黒の力」を取り込み、力を付けた彼は行動を起こす
まず8つのお札を使用しておばけ皇帝を封印、
それに成功した後は、黒の力を配下のおばけ達にも
分け与えて、「黒の親衛隊」を作り上げた。
そしてプティングを利用しておばけ要塞を起動し、
いよいよ人間の国へと攻め込んだが、まるおによって
その計画はくじかれた。
その後はおばけ城に立てこもり、まるおとプティングを
迎え撃つが戦いに敗れ、消滅した。
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