- 首都圏では多くの人が持っている
- 入金の端末が利用者の身近にある。(ほぼ毎日近くを通る人も多い)
これは、
PASMOの大きな利点です。生活に密着した大規模なビジネスを展開することが可能です。
現状では電車賃以外での支払いの際にPASMOが使われることはあまり多くありません。現在PASMOを電車賃以外での支払いに使用していない人々が他の支払いにもPASMOを使うような環境を作ることで、〔多くの人が持っている〕ということとも重なり、大きなお金が動く市場を作ることができるでしょう。
PASMOを買うときに個人情報の登録はありません。
他の
電子マネーは違います。他の電子マネーには、顧客管理という一面があるからです。
この匿名性は多くの需要を生み出すことはないかも知れませんが、一定の需要はあると考えます。また、その安心感から電子マネーとしての利用の促進につながるかも知れません。利用する場として考えられるのはインターネットにおける小額の支払いなど。
- Suicaと互換性がある(むしろ違いがほとんどない)
PASMOでサービスを行うときにどうすればいいか検討する必要がある。おそらくPASMO・Suicaは運命共同体なので大規模なサービスを展開するときは協力すべきだと思う。
実際できるかどうかは、京急に聞いてみる必要あり。
利用の足かせにもなりうるが、使いすぎない何かあっても2万まで、という安心感を生み出す。
最終更新:2007年08月16日 16:30