PASMO・Suicaの ・多くの人が持っている ・匿名性が高い ・使いすぎないという安心感 を生かすことで
【気軽に利用できる、オンライン小額決済に特化した
電子マネー】
を目指します。
現在、インターネット上にはたくさんのコンテンツがありますが、収益モデルが確立しているケースは多くありません。
収益が上がるということは、誰かがお金を払ってくれるということですが、「払う」(=個人情報を教える)という行為自体に抵抗があったり、面倒な手続きをしなければならないため、小額の商品であったとしてもなかなか利用・利益につながらないためです。
ここでPASMOでオンライン決済ができるような仕組みが現れます。
PASMOはすでに多くの人が持っていて、PASMOだけが匿名性の高い電子マネーです。
2つの同じサービスあり、匿名性の高いPASMOで支払うという選択肢があるサイトと支払いはクレジットカードのみであるサイトでは消費者は前者を選ぶでしょう。また、今までは個人情報を教えるのに抵抗があったサービスもより気軽に利用することが可能になります。
利用者が気軽に使える状況を作り出すことで、パスモ払いという選択肢を新たに追加するサービスが増えるでしょう。
最終更新:2007年08月16日 16:32