佐々木「キョン、僕は、ずっと君に言わなければならないことがあるんだ」
キョン「どうした佐々木。思いつめた顔をして」
佐々木「黙っていてゴメン! 僕は実は男だったんだ! でもキョン、僕は君が好きなんだ!
男に好意を寄せられるなんて迷惑だろ。いくら君の懐が深いとは言っても、
君の性癖は常識の範囲内であることは分かっているんだ。
だからずっと言い出せなかった。でも、もうこの気持ちを抑え切れなかったんだ!」
キョン「なんだ佐々木、そんなことで悩んでいたのか。バカだなあ」
佐々木「キョン……」
キョン「高校に入ってから、俺、そっちの方も大丈夫になったから。
一緒に男同士の熱い交わりをかわそうじゃないか!」
------------------------------
佐々木「うわああああああああ!」
佐々木「な、なんて夢だ! 僕が実は男でキョンに告白してキョンが高校で
男色に目覚めたなんて。なんておいし……、いやおぞましい。
とりあえずあの小泉くんとやらの悪い噂をありとあらゆる方面に流しておこう」
------------------------------
佐々木「今日は変な夢をみてしまってね。おかげで寝不足のうえ、すこぶる体調が悪いんだよ。
あれ、どうしたの、橘さん? そうやってファミレスでつっぷして寝ていると、まるで最近はやりの
マック難民のように見えてしまうよ」
橘「ううーん、また、また神人があー。なんでみんなお尻押さえて暴れまわってるんですかー(涙」
九曜「……ユニーク」
最終更新:2007年07月20日 21:38