ゲーム内容
ゲームの目的
最終的な目標は敵本拠地の破壊です
プレイヤーが
Human側なら敵である
Beast側の拠点Lair、Beast側なら敵であるHuman側の拠点Strongholdを破壊(耐久度HPを0)すれば勝利となります。
戦場ではコマンダーと戦闘
ユニットで勝利を目指すことになります。
コマンダーはRTSゲームの様に、建物を建てたり、他プレイヤーに指示を行う司令官的な存在です。
戦闘ユニットは最初3種類しかクラス選択できませんが、後から建物が立つことにより増えていきます。
ゲームの流れ
序盤戦
【手早くGold Mineへ移動し、Garrison/Sub Lairを建設】
Gold Mine(金鉱)にSteam Mine/Mine Grove(自動金鉱掘削所:Human側Steam Mine/Beast側Mine Grove)を設置することにより、自軍に資金が自動的に送られるようになります。資金は建物の建築に必要ですので、金鉱を数多く所有できれば有利となります。
しかし、Steam Mine/Mine GroveはGarrison/Sub Lair(サブ拠点: Human側Garrison/Beast側Sub Lair。Stronghold/Lairと同様にリスポーン地点となる)が範囲内に建築されていないと設置することができません。また、
NPCが金鉱にいる場合も設置できません。そして、Garrison/Sub Lairは味方が範囲内にいないと設置することができません。
流れ的にはこうなります。
金鉱へ移動(ミニマップ黄色の点表示)→NPCがいれば倒す→Garrison/Sub Lair設置→Steam Mine/Mine Grove設置
注1)建築物の設置はコマンダーが主に行います。コマンダーがいない場合は戦闘ユニットのクラスBuilder/Conjurerで建築物を設置することになります。
注2)本拠地Stronghold/Lair近くの金鉱は確保しやすいので、遠方の金鉱に向かうことが多いです。
MAP内に金鉱がすぐ確保できる場所にあれば、取り合いは起こりません。しかし、たいていのMAPでは奇数となっていたり、敵も同様に金鉱を確保したいわけですから、戦闘(取り合い)となります。
また、金鉱やサブ拠点を簡単に設置されては自軍不利となるので、建築させないように妨害を行います。どの建設中の建物もダメージを受けると建設が止まり且つ耐久度が減ってしまいます。また、建設された敵の金鉱掘削所を破壊することで敵軍の資金増加を抑えることができます。また、自軍に破壊による資金ボーナスが得られるので一石二鳥です。
注)敵の金鉱掘削所をすべて破壊することで敵の構造物の防御力が低下します。
「敵の速攻によって建設中に自軍建築物を壊されないように注意しつつ、チャンスがあれば敵のサブ拠点・Steam Mine/Mine Groveを壊しに行こう」
ゲーム開始直後、自軍資金は潤沢ではありません。サブ拠点や金鉱掘削所をすぐにいくつも設置できるわけではないのです。k金鉱掘削所が設置されてるとはいえ、少しずつしか自軍資金は増えません。そこでプレイヤーによる資金供給「Donate」を行います。プレイヤーの所持金はNPCや敵を倒すことにより増えてるはずです。時と場合によりますが、敵より早く建築した方が有利ですので、戦闘ユニットから資金を集め、建築物に必要な金額を確保します。
「戦闘員の人は序盤 Goldの使い道がないのでどんどんチームへGoldを送ってください
Bキー押して画面下のALLを押せば自分のGold全てをチームGoldへ加算されます」
序盤戦は金鉱の確保及びサブ拠点の確保が主になります。しかし、本来の目的を忘れてはいけません。本来の目的は敵本拠点を壊すことです。金鉱やサブ拠点に目が行きすぎ、自軍の本拠点が攻撃されていては話になりません。
したがって、序盤戦は以下となります。
① 金鉱の確保
② 敵拠点へ攻撃するためのサブ拠点の確保
③ 敵進行ルートの索敵と敵建築物の妨害・破壊
③の敵進行ルートの索敵には主に戦闘ユニット自身による行動・戦闘ユニットであるMarksmanのスキルEyeやHunterのスキルEyes of the Batの設置・コマンダーのバフRevealFogofWarEye・コマンダーが作成/操作するユニットworkerが用いられています。
序盤戦と書いていますが、これは戦闘が終わるまで変わりません。この状態がずっと続くことになります。
中盤戦
戦闘が続き、資金も貯まってくるはずです。資金を元に建築物が建てられ、建物の効果により選択クラスや使用可能スキルが増え、また拠点を守るタワーなどが自軍敵軍に見え始めます。敵のタワーは脅威です。遠距離攻撃を無効化したり、建物を修復したり、戦闘ユニットへ向けて攻撃してくるものがあります。
戦闘ユニットや建物破壊ユニットであるSiege Unit(シージユニット)などを駆使して敵のサブ拠点を攻撃しましょう。Human側ならBuilderのShield Generatorで、Beast側ならShamanのWind Shieldで敵タワーの攻撃を無効化することが可能です。また、MarksmanのAlchemic Bundles(時限爆弾)やShape ShifterのSacrifice(時限自爆)といったスキルを使い、建築物に大ダメージを与えることが可能です。
注)Human側Builderの持つスキルShield Generatorを自軍拠点では使用しないようにしましょう。なぜなら、自軍タワーの攻撃まで無力化してしまい、せっかくの防御施設が役に立たなくなってしまいます。
一方で、ある施設にも注意を向け始めなければいけません。それは「Scar」と呼ばれる聖壇です。(ミニマップで茶色の点がそれに当たります。)序盤戦では述べませんでしたが、この場所にはSacrificial Shrineという神殿を設置することができます。この神殿はHellbourneと呼ばれる非常に強力なユニットの作成を可能にするものです。Hellbourneの中でも特にMalphasは強力で、味方にできれば鬼に金棒ですが、敵となった場合、普通の戦闘ユニットで対抗するには非常に厳しく、多大な犠牲を払う結果となります。
よって、このScarを確保しつつ味方の神殿を設立し、また敵の神殿設立を妨害する策略を見据えなければいけません。
注)味方または敵軍が神殿を建て始めると、HellBourneが登場した時のような独特な音楽が流れます。
Map上のScarを確認しましょう。
中盤戦は以下のようになります。
① 序盤戦の継続
② 敵の拠点を破壊し、敵本拠攻撃の拠点ルート確保
③ Scarの確保、敵Scarの索敵および妨害
また、各種施設の建設状況が音声で流れるので聞き逃さないようにしましょう。
"xxx under construction(アンダーコンストラクション)"なら建設中
"xxx building was complete(ビルディング ワズ コンプリート)"なら建設完了
また、Commanderが"xxx is up"といったらそれは建設が完了したということです。
"xxx is under attack(アンダーアタック)"なら攻撃されている、"xxx has been destroyed(ハズビーン デストロイ)なら壊されてしまったなのでこれらのアナウンスにも気をつけましょう。
終盤戦
敵の拠点へのルートが確保できていたり、敵のサブ拠点をあらかた壊し終わったら、いよいよ敵の本拠地への攻撃を開始します。
本拠点は敵ユニットが1箇所に集約し、且つタワー等で厳重に守られています。敵に金鉱等が無ければ資金が不足していると考えられますが、Donateによって建築物を設置されたり、建築物を修理を行ったりするため油断は禁物です。自軍のシージユニットを守りながらどんどん攻めて行きましょう。
拠点には他の建築物が建っている場合があります。それらを破壊することにより、クラス変更が不可になったり、ユニットの性能が落ちたりします。拠点以外の建物を攻撃することで、敵を分散させることもできます。
味方のSacrificial Shrineが建っていて、且つHellbourneクラスへチェンジ可能な状態ならば、選択肢の一つとして用いてもよいでしょう。
※シージユニットのサポートはHumanならBuilder、BeastならShamanが適任だ。
※防御力を下げるスキルは建物にも有効らしい。チャンスがあれば狙っていこう。
逆に、本拠点近くまで攻められている場合は、本拠点・サブ拠点を守りつつ隙を突いて敵のサブ拠点を破壊し陣地を広げるか、あるいは敵本拠の強襲、Scarを確保しSacrificial ShrineによるHellbourneで押し返すことが考えられます。
終盤にきて劣勢であっても、ふとした弾みから優勢に転じる場合も少なからずあります。
勝っても負けても、何がよかったか?何が悪かったか?自分は何ができたか?考えることが次の戦場での糧となります。
また、戦場での流れがわかってきた場合、次に建築物の設置コストや各種クラス・スキル、コマンダーの役割を覚えていくとより他の人の行動がわかるようになります。
TIPS投稿(Wiki編集が面倒なときはこちら)
- 1.守りより攻め 2.遠隔武器より近接武器 3.自勢力の拠点・ポータル付近でなるべく戦わない 4.逃げ回って時間稼ぎも時には重要 (初心者さん向けの格言作ってみました) -- rosine (2009-04-17 23:52:53)
最終更新:2009年04月17日 23:52