館鴨線

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館鴨線


館鴨線 (かんおうせん - Kan-o Line) は、千葉県館山市の館山北条駅と同県鴨川市の安房急小湊駅を結ぶ安房急行電鉄の路線である。路線の記号はである。総延長は35.8kmである。

沿革

平成21(2009)年4月 館山北条−新南三原間が先行開通する。
平成21(2009)年8月 新南三原−安房急鴨川間が開通し、全線開通する。同時に、急行「かもがわ」を設定。
平成23(2011)年12月 特急「なのはな」の運行開始に合わせて急行「かもがわ」を特急化。
平成24(2012)年3月17日 千倉快速が新設。三芳快速は廃止。
同年12月8日 特急「かもがわ」の一部列車が館富線に乗り入れて安房急富浦まで延長。
平成25(2013)年3月16日 三芳平群線直通の種別「平群快速」を新設。
同日 千倉快速の停車駅を変更、増発。安房国分寺を停車駅に追加。
同日 快速の運転を取り止め。

同年8月31日 安房急鴨川−安房急小湊間が新規開業。館山北条−安房急小湊間を結ぶ快速を新設。平群快速は千倉快速との併結を取り止め、すべて単独運転となる。

種別


各停(各駅停車) Local

日中は、館山北条−安房急小湊間の全区間を結ぶ列車が主体で、他に安房国分寺新南三原安房急鴨川発着の区間運転のも存在する。
また、三芳平群線に直通する列車も存在する。

平群快速 Heguri Rapid

三芳平群線に直通し館山北条−安房平群を運転する列車である。途中停車駅は安房国分寺谷向安房川田上滝田である。
日中を中心に1日4往復運転されている。

快速 Rapid千倉快速 Chikura Rapid

快速館山北条−安房急小湊を、千倉快速は 千倉線 に直通して館山北条−千倉瀬戸をそれぞれ運転する 。途中停車駅は安房国分寺九重二子(当駅で離合)、新南三原和田町中央江見海岸城国大前安房急鴨川安房急小湊の各駅 である。
日中を中心に1日5往復の設定があり、全便館山北条−九重二子間で快速と千倉快速の併結運転が行なわれる。

特急かもがわ Limited Express KAMOGAWA

全列車が館山北条−安房急小湊間(一部は安房急富浦−安房急小湊間)を運転する。途中停車駅は(館山北条)九重二子和田町中央安房急鴨川シーワールド前である。
乗車券の他、特急券が必要である。
一日あたり平日6往復土休日7往復が運転されており、うち1往復は館富線に直通し安房急富浦発着となっている(館富線内の途中停車駅なし)。

駅一覧

駅番号 キロ程
(km)
駅名 読み














乗換
 01  0.0 館山北条 たてやまほうじょう 安房急 館富線
※一部直通
館山線
相の浜線
JR 内房線(館山駅)
K-02 1.2 南総文化ホール前 なんそうぶんかほーるまえ
K-03 2.3 館野山本 たてのやまもと
K-04 2.9 安房国分寺 あわこくぶんじ 安房急 三芳平群線
※一部直通
K-05 4.4 いな
K-06 5.0 九重二子 ここのえふたこ 安房急 千倉線
※一部直通
JR 内房線(九重駅)
K-07 7.1 安房大井 あわおおい
K-08 8.9 加茂大黒口 かもだいこくぐち
K-09 10.0 安馬谷 あんばや
K-10 12.0 新南三原 しんみなみはら JR 内房線(南三原駅)
K-11 14.8 真浦海岸 まうらかいがん
K-12 16.0 和田町中央 わだまちちゅうおう JR 内房線(和田浦駅)
K-13 17.2 安房花園 あわはなぞの
K-14 18.9 江見海岸 えみかいがん
K-15 20.5 新江見 しんえみ JR 内房線(江見駅)
K-16 24.3 城国大前 じょうこくだいまえ
K-17 26.9 安房前原 あわまえばら
K-18 27.6 安房急鴨川 あわきゅうかもがわ
K-19 29.5 シーワールド前 しーわーるどまえ
K-20 32.4 安房急天津 あわきゅうあまつ
K-21 33.9 清澄山下 きよすみやました
K-22 35.8 安房急小湊 あわきゅうこみなと 安房急 いすみLRT線
※計画中

今後の計画


いすみLRT線の早期完成を目指して、現在検討が進められている。

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最終更新:2017年02月10日 10:56
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