なぜ今広報改革か
現在の広報セクションのシステムは、'06代広報チーフの田中裕人さんがその基盤を固めたもので、これからも組織の標準形として残していくべきだと思います。
しかし、各代ごとにメンバーや他セクションとの関連、ライブのありようも変わってくるはずですので、上記標準形にプラスあるいはマイナスする形で、それぞれの状況に対応していくことが重要なのではないかと考え、広報セクションの現状を踏まえた上で、改革案を以下に記します。
しかし、各代ごとにメンバーや他セクションとの関連、ライブのありようも変わってくるはずですので、上記標準形にプラスあるいはマイナスする形で、それぞれの状況に対応していくことが重要なのではないかと考え、広報セクションの現状を踏まえた上で、改革案を以下に記します。
広報改革案
◇◆制度面◇◆
- 発注マネージャー
今までの発注係、各広報物係を統合した役職と考えてください。
これまではチーフを中心に発注枚数を考え、発注係がそれを業者に発注、各広報物係がその枚数管理にあたっていました。
こうした分業システムは、作業効率を上げる一方で流れの全体像を見えにくくするという欠点があります。ぼくはここに、フライヤーを4000枚を刷り、2時間かけて早稲田・高田馬場周辺に配布しても、それを見てライブに来るお客さんがごく少数である原因があると思います。
前回の配布状況を踏まえて、発注枚数を戦略的に決定し、その管理に当たる。そして次回はその結果を踏まえて発注する・・・ということを1つの役職
が統括的に行うことによって、「頼まれた枚数を発注する」「発注された枚数を何とかはけさせる」というような受動的で無駄の多い広報活動を改善できるのではないでしょうか。
たいへん負担の大きい役職になりますが、セクション内でもっとも戦略性の高い役職ですので、より積極的にライブ運営に携わることができます。
なお、担当人数は2人です。
これまではチーフを中心に発注枚数を考え、発注係がそれを業者に発注、各広報物係がその枚数管理にあたっていました。
こうした分業システムは、作業効率を上げる一方で流れの全体像を見えにくくするという欠点があります。ぼくはここに、フライヤーを4000枚を刷り、2時間かけて早稲田・高田馬場周辺に配布しても、それを見てライブに来るお客さんがごく少数である原因があると思います。
前回の配布状況を踏まえて、発注枚数を戦略的に決定し、その管理に当たる。そして次回はその結果を踏まえて発注する・・・ということを1つの役職
が統括的に行うことによって、「頼まれた枚数を発注する」「発注された枚数を何とかはけさせる」というような受動的で無駄の多い広報活動を改善できるのではないでしょうか。
たいへん負担の大きい役職になりますが、セクション内でもっとも戦略性の高い役職ですので、より積極的にライブ運営に携わることができます。
なお、担当人数は2人です。
- デザインマネージャー
デザインマネージャーは、デザインセクションとの連携を主な仕事とします。
まずは下のマインドマップを見てください。
まずは下のマインドマップを見てください。

今まで、デザイン関連の三位一体とは、広報チーフ,プロ陣,デザインのことを指しました。この広報チーフの代わりにデザインマネージャーを置くというのが僕の考えです(図中の☆が新・三位一体です)。デザインと広報との連携は非常に重要で、広報チーフが片手間でやるべきではないというのがこのアイデアの元になっています(広報チーフにデザインの知識がある場合は別)。
デザインマネージャーはプロ陣,デザインと共にデザイン会議に参加し、そのコンセプトを把握しつつ仕事を進めます。基本的に広報チーフはデザイン会議に参加しません。
デザインマネージャーは、デザイン係が期日までに入稿できるようサポートしつつ、広報的な視点から校正も担当します。
また、Web製作においてもデザインの一貫性が保たれるよう、その指導にあたります。
なお、担当人数は2人です。
デザインマネージャーはプロ陣,デザインと共にデザイン会議に参加し、そのコンセプトを把握しつつ仕事を進めます。基本的に広報チーフはデザイン会議に参加しません。
デザインマネージャーは、デザイン係が期日までに入稿できるようサポートしつつ、広報的な視点から校正も担当します。
また、Web製作においてもデザインの一貫性が保たれるよう、その指導にあたります。
なお、担当人数は2人です。
- アドバイザー
特にちゃんと決めてはいませんが、先代,先々代のチーフの方にサポートをお願いしようと思っています。
新しいことをはじめようとするのはエネルギーの要ることなので、旧人の皆さんにも理解をしていただいた上で、協力をお願いしたいです。
新しいことをはじめようとするのはエネルギーの要ることなので、旧人の皆さんにも理解をしていただいた上で、協力をお願いしたいです。
◇◆活動面◇◆
- フライヤー配布
少ない発注で最大の効果を!これが合言葉です。早稲田大学内の音楽サークル(合唱、ジャズ等)や他大学のアカペラサークルにフライヤーを配布します。 該当団体をリストにし、定期券の範囲や時間などを考慮して各広報員に振り分けます(申し訳ありませんが、仕事の少ない広報員に多く協力していただくことになると思います)。1団体につき広報員は1~2人。演者やプロ陣を連れて行くことを検討しています。
早稲田・高田馬場への配布をやめるかどうかは2008春ライブの結果を見て決めます。
早稲田・高田馬場への配布をやめるかどうかは2008春ライブの結果を見て決めます。
- 学生会館内のモニターを利用
学生会館のエントランスやSCSもよく利用している5階などにテレビ画面があります。あそこにライブ告知の映像を流すというもの。
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