【詳細】
フライトユニットを装着したレッドフレームをベースに、ロウが開発した
カレトヴルッフを3基を装着。
ミラージュコロイドの制御能力と各種センサーの強化を図った専用頭部ユニットのドライグヘッドへ換装している。
カレトヴルッフはフライトユニットの水平翼をアームに付け替える形で装備され、翼を広げたドラゴンを思わせるシルエットを形成している。
ドライグヘッドは今までロウが培ってきた技術をこれでもかと注ぎ込んだ結果、その能力の全容を本人もよくわかっていないという。
カレトヴルッフとの連携を前提とした設計であり、ビームアンテナを展開し、ミラージュコロイドの制御能力と各種センサーが強化されている。
ミラージュコロイドが展開された空間内部の感知機能に優れており、エネルギー変化の察知によって相手の動きの先読みが可能。
また同空間内部でミラージュコロイドがさらに展開されることの妨害が可能であり、さらには量子コンピューターウイルスを無効化さえ出来る。
レッドフレーム本体は頭部以外変化していないようにも見えるがバッテリーは
パワーエクステンダーを搭載し、小型化された
パワーシリンダーを組み込まれた結果、宇宙の無重力空間であれば150ガーベラをそのまま振りまわすことさえ可能な超パワーを発揮する。
カレトヴルッフは
ビルドカッター、
ビルドナイフ、ソードモード、ガンモードといった通常形態の他、
ビームライフルと保持したガンモード、バックパックのカレトヴルッフ2基による同時砲撃形態であるキャノンモードや、2基のカレトヴルッフを柄尻で連結したアンビデクストラス・ハルバードとして扱う。
最終更新:2026年06月07日 03:06