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Challenge Game

2008/3/17 JPルーレットの配当を修正。

Challenge Game(チャレンジゲーム)は、ボーナスゲームに代わってSNC Ver.2から取り入れられたミニゲームである。
本作ではボーナススターでの還元やMyレート設定での配当調整が出来なくなったため、最大50%に達するポットからの控除の還元を受ける方法はこのチャレンジゲームとテキサスホールデムのトーナメント勝者のボーナスしか存在しない。

ゲームの流れ


  • チャレンジボールの獲得
    メインゲームでの勝利時などにランダムで出現するチャレンジボールを3つ以上獲得すると、ゲーム終了時または任意の局の終了時にチャレンジゲームを発動できる。
    ボールの獲得方法:
    • メインゲーム勝利時にランダムで獲得
      ゲームで勝つとまれに画面に青・銀・金のボールが出現し、左下のボールストックに加算される。
    • チャレンジフィールドで獲得
      画面左下に1周36マスのミニスゴロクがあり、メインゲームの1枚目の手札の数字に応じてコマが1~13マス進む。また、ランダムで緑・青・銀・金のボールがスゴロク上に追加される。コマの進んだ先がボールと重なるとスゴロク盤の中央にボールがストックされる。(メインゲームでランダムに獲得したボールも合算される)
      緑ボールは4個で青ボール1個(まれに銀・金)に変化。青・銀・金のボールを合計3つ以上集めるとチャレンジゲームに進める。
    • ボールストック数の上限:
      ボールは青・銀・金合わせて8個までストックできる。9個目以上を獲得するとテーブルを強制退去してチャレンジゲームに移行となる。
  • ステージ1:Vチャレンジ
    獲得したボールを3つのポケットの空いた盤上に1個ずつ発射し、Vマークのポケットに入賞すれば次のステージに進める。
    なお、ごくまれに画面上部の「×2」「×3」「×5」が点灯する場合があり、この状態で入賞するとそのボールの配当が倍率分だけ増える。
    • ボールの入賞率はおよそ5~25%で、ボールの色による差はほとんどない。倍率ランプが点灯するとその分入賞率は低くなるため、期待度はほぼ同じ。(筆者の主観です)
  • ステージ2:チャレンジスロット
    Vチャレンジで入賞したボールについて、ボールの色に応じたスロットを回してチップの配当を決める。
    • ボールの色ごとのスロットの配当:
      青ボール(BLUE SLOT)→100,300,500,JPルーレット
      銀ボール(SILVER SLOT)→300,500,1000,JPルーレット
      金ボール(GOLD SLOT)→500,1000,2000,JPルーレット
      それぞれの目に止まる確率はおおよそ60%、25%、10%、5%程度。(筆者の主観です)
  • ステージ3:JPルーレット
    スロットで「JPルーレット」のマスに止まると、配当の高いJPルーレットが発動する。
    最も配当の高い「JP」「miniJP」は合わせて確率1/10(リーフレットに記載)となっている。
    • ボールの色ごとのルーレットの配当:
      青ボール→500,1000,5000(miniJP),10000(JP)
      銀ボール→500,1000,5000(miniJP),20000(JP)
      金ボール→1000,3000,10000(miniJP),30000(JP)
  • ダブルアップ:すべてのボールが終了した後、配当をすべて賭けたダブルアップゲームにチャレンジできる。Vチャレンジと同じ3つのポケットの盤面を用いて、3つのポケットが「×0」「×1」「×2」に対応する。
    ダブルアップを続けて配当が30000チップに達すると強制終了となる。(しきい値は要調査)

注意点


メインゲームで収支がプラスの場合チャレンジゲームで調整され、Vチャレンジですべて失敗となることが多い。過度に期待しないこと。
店舗内のモニタで前日(月間)のETC(高配当)を確認できるときはそれも念頭に入れながらゲーム運びをする必要がある。

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最終更新:2008年06月08日 01:18