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黒のアヴェンジャー

CLASS アヴェンジャー
マスター レイ・ヘイグ
陣営
真名 ジャック・ザ・リッパー
属性 混沌・悪

筋力 C ■■■□□ 魔力 C ■■■□□
耐久 D ■■□□□ 幸運 E ■□□□□
敏捷 B ■■■■□ 宝具 A+ ■■■■■

クラス別能力

復讐者:C アヴェンジャーのクラススキル。
ダメージを受ける度に筋力の値が上昇し、最大でB+ランクまで到達する。
忘却補正:A アヴェンジャーのクラススキル。
自身の真名が相手に知られていない場合、自身の攻撃の威力にプラスの補正がかかる。
自己回復(魔力):D アヴェンジャーのクラススキル。
非常に微量であるが常に使用した魔力を回復し続ける。

保有スキル

精神異常:B 精神を病んでいる。
バーサーカー化による狂化ではなく、周囲の言葉を心的にシャットアウトする精神的なスーパーアーマー。
生存本能:A 本能的な危機回避能力。理解は出来なくとも、感覚で物事の本質を理解する。
Aランクともなると最早未来予知や千里眼かと見紛う程。

宝具

『死都倫敦』(ヘル・キャピタル・ロンドン)
ランク:A+ 種別:対人宝具
レンジ:999人 最大捕捉:666人
固有結界の宝具であり、ジャックが生きたロンドンの再現
空気は毒であり、水は赤茶け、子供は活力を喪っている
まず、呼吸をしようものならサーヴァントですらあらゆるステータスが一段低下することは避けられない
魔術師でも活発な活動は困難となってしまうであろう

また、僅かでも富を持っている者は何十、何百という飢えた子供たちに群がられて襲われることになる#br子供たちは一人一人は極めて脆弱であるがその量と飢えによる執着は恐ろしいものがある
また、子供であるという点と攻撃の意志は純粋な生存欲からのものであるという点から精神的にも大きな負担となる可能性はある
黄金律のスキルの所持者や王族貴族が対象だと子供たちはより激しく攻撃をするようになる

結界内部で自由に行動できるのはジャックとジャックと契約を交わしたマスターのみである
その他は如何に強力な英霊であろうと例外なく死に満ちた都に囚われることとなる

固有結界に捕らえた者の人数が多ければ多いほど一人あたりへの効果は薄くなる

概要

霧の都ロンドンの伝説的殺人鬼
ジャック・ザ・リッパーというものは人類史においては完全なブラックボックスとなっており、召喚される条件によって全く別のジャック・ザ・リッパーが召喚される
今回はロンドンの最悪な環境は産業革命という時代のせいであるとして時代への復讐を行った一人の少女が召喚された
また、召喚後は豊かすぎる現代社会を見せつけられ、しかし裏に地獄があると見抜いて社会に対して憎悪している
その願いは時代が生み出す地獄がなくなることである

得物は鋭いナイフと鉄パイプであり、鉄パイプで無力化させた後にナイフで仕留めることが多い

容姿

ストレスのために色素が失われた肩まで届く白髪に血濡れの簡素なワンピース姿の少女
恐らく10代前半である

性格

希望を抱いておらず、だが生存欲が極めて強い
彼女は生きる為ならばなんだってするであろう

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最終更新:2016年05月14日 10:35