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赤のバーサーカー

ステータス
Class バーサーカー
真名 カルキ
性別 なし
身長 182cm
属性 秩序/狂
所属
マスター ミーナ
陣営
能力値
筋力           B 耐久           B
敏捷           B 魔力           C
幸運           B 宝具           A
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クラススキル
狂化 A 筋力と耐久と敏捷を2ランク、その他のパラメーターを1ランクアップさせるが、
理性の全てを奪われる。
固有スキル
無辜の怪物 生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物の名。
ただしバーサーカーの場合、それら全ては『真実』であるためこのスキルは失われている。
汚濁の駆逐者 A 『性質:悪』を持つサーヴァント、及び存在に対して特攻を得る。
常時発動型のスキルであり、ステータスの変動という形では無く、
自身の攻撃に威力が加算される形となる。

宝具
『System K.A.L.K.I.Ver2.0(ハヤグリーヴァⅡ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
 人格を持たないカルキを制御する粛清機構『System K.A.L.K.I』を搭載した、カルキの乗騎にして甲冑たる機動白馬。
カルキの思考中枢を担うと同時に善悪を判断し、『悪』の殲滅にもっとも効率的な指令をカルキに与える。
結果、カルキは悪と断じた対象を殺戮するために、己の能力を十全に発揮することが出来る。
また遠未来で人類が開発しうる光学兵器、重火器を内蔵しており、カルキに対して形態に応じた火力を提供する。
甲冑形態では白亜の外骨格としてカルキと融合することで、命令・指示のタイムラグを短縮させる事が出来る。
白馬形態では常に最適の乗騎に変形し、陸海空で活用することが可能。
甲冑形態では耐久が2ランク上昇、敏捷が1ランクダウンし、
白馬形態では敏捷が2ランク上昇、耐久が1ランクダウンする。
『掃星の夜明け(クリタ・ユガ)』
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:0~99 最大捕捉:1000人
 粛清兵器搭載軍事衛星『ミスラ』を呼び出し、そこから放たれる対地上レーザー。
遥か天上より放たれた光は、高度千メートルで分解、拡散し、第二の太陽のように地上を煌々と照らし出す。
光を浴びた対象は輝きで浮かび上がった自らの罪に内側から切り刻まれ、
今までに自分の罪により他人に与えた全ての肉体的ダメージに等しいダメージを受ける。
同時に、範囲内の悪徳を象徴する構造物は瓦礫も残さず一掃される。
善悪の判定の一切は、『System K.A.L.K.I』が行う。
子供や赤ん坊といった何の罪もない者には単なる光であるが、
英雄のように多くの者を手にかけて来た者には多大なダメージを与える因果応報を体現する宝具。
一つの世界を終わらせた殲滅の光であり、固有結界に対しては特効、対抗するには対界宝具が必要である。
『九界の聖体(ダシャーヴァターラ)』
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:0~5 最大捕捉:1人
 『System K.A.L.K.I』の正式名称、
『System-Knight.Artficial.monoLegion.in-the-Kingdom.of-Ideal.(理想郷の唯一の軍勢たる人造騎士)』の強制救済機能。
カルキの構成パーツを分解し、対象の外骨格として再構築、蒸着させる。
対象を擬似的な転生先に選定することでアヴァターラの力を顕現させる宝具であり
装着している間はサーヴァント・カルキとして扱われ、ステータスは一部を除いて完全に引き継がれる。
戦闘支援システムを脳と直結することで判断力や戦闘技能が大幅に向上、
身体を包むラバースーツは運動機能を拡張支配、外骨格の各部からは火力支援が行われる。
更に2対の機械腕部が周囲を電磁浮遊し、アスラの如き多腕戦闘を可能にする。
ただしアヴァターラを宿すことの肉体面、精神面での負担は甚大で、
15ターン以上の連続使用は危険であるが『System K.A.L.K.I』の同意がなければ解除できない。
Weapon
『粛清剣ヴェーンカテーシャ』
 剣とは似て非なる超未来兵装。
彗星の如く輝く刀身を持つが、普段は柄しかなく、構えることで刀身が伸びる。
所謂ライトセーバー。
同物質以外には止められず、斬れぬものなど殆どないが
多少なりとも神秘があれば拮抗が発生する。
『System-Killing.All.Lives.Karman.Interpretation(全生命の罪業に対する殺戮決定)』
 粛清兵器搭載軍事衛星『ミスラ』発動の際に、起動するもう一つの『System K.A.L.K.I.』。
対象の情報から過去を推測し、膨大な法理に照らし合わせて悪を判別、粛清する。
なお、こちらの『System K.A.L.K.I.』が無罪と認める範囲は極めて狭い。

概要
古代インドに伝わる最古のヴェーダ聖典群、リグ・ヴェーダの中で予言された英雄。
仏陀やラーマに続く、維持神ヴィシュヌ第十番目の化身にして、最後のアヴァターラ。
その名は『永遠』或いは『汚濁の駆逐者』を指す。
A.D.428899年の末世に降臨を約束された救世主であり、
白い駿馬にまたがった英雄、または白い馬頭の巨人の姿で現れるとされる。
カリ・ユガと呼ばれる悪徳の蔓延した時代において、この世全ての悪を討ち滅ぼし、黄金時代(クリタ・ユガ)をもたらす世紀末粛正機構。
神々を率いて世に君臨する魔王を次々と討ち滅ぼす者が単なる人間である筈もなく、その正体はヴィシュヌによって鍛えられた自律型の神造兵器そのもの。
穢れなき世界を実現するために最善を選択をし続ける自我なき魔神(マシン)。
黄金時代の幕開けに理想郷(シャンバラ)を築き上げ、地上を千年間統治する聖王でもある。
本来呼ぶ手段のない遙か遠未来の英霊であるが、神代に手を伸ばすミーナの特殊機構が逆ベクトルに働いた結果、召喚されてしまった。
存在の維持だけでも常人なら干上がってしまうほど膨大な魔力を喰らい、EX宝具の解放はホムンクルスの魔力を持ってしても枯渇ギリギリ。
容姿
白馬に騎乗した白銀の機甲騎士。
顔も肌も一切見えない重装備ながら直刀を思わせるスリムなシルエットを持つ。
甲冑からは青白い光が零れ、帯電しているかのようなオーラを纏う。
どの地方、どの時代にも該当しない異様な鎧であり、洗練された意匠は脱ぐことも着ることも考慮されていないように見える。
実際には兜のみが着脱可能であるが、中を見た者は誰一人としていない。

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最終更新:2016年05月14日 18:37