概要
歌詠み鳥 Warbler氏によって作られたケセラリズムを原曲とした大英帝国をテーマとした替え歌である
動画
歌詞
あゝ中華の門をノックしたって 門前払い 他愛ないな
とか言ってみたって 切り分けてんだ 死に損ない
宗教国家躍起になって ファジィな未来夢見てんだ
ねえどうだい 将来後悔のない 協定を結んでんの?
惨憺なズールーを指差し嗤う ご大層な大砲は16ポンド
嗚呼英国の隷従よ 救いはここに
もうなんだってやってやる 仰せのまま
とか言ってみたって 切り分けてんだ 死に損ない
宗教国家躍起になって ファジィな未来夢見てんだ
ねえどうだい 将来後悔のない 協定を結んでんの?
惨憺なズールーを指差し嗤う ご大層な大砲は16ポンド
嗚呼英国の隷従よ 救いはここに
もうなんだってやってやる 仰せのまま
嗚呼
You know what?
大戦だって「けせらせら」
どうせ 開戦れど 短期決戦 クリスマスまで
信じ縋って 酔狂の興
そうして 天啓を待つ国勢
グッバイ ハヴァナイスライフ
兵を強請って せせら笑う
だいたい裏なき帝国はいない
騙せ 騙せ
欲して 奪って 貪れば
響く
嗚咽とSOS
ノンフィクション ディスペアショウ
さあ世界の息の根を 止めよう
大戦だって「けせらせら」
どうせ 開戦れど 短期決戦 クリスマスまで
信じ縋って 酔狂の興
そうして 天啓を待つ国勢
グッバイ ハヴァナイスライフ
兵を強請って せせら笑う
だいたい裏なき帝国はいない
騙せ 騙せ
欲して 奪って 貪れば
響く
嗚咽とSOS
ノンフィクション ディスペアショウ
さあ世界の息の根を 止めよう
帝国の背部で胎動した思想が
南部アイルランドに蔓延っていくんだ
平等に繋いだ憲章で解体
冴えない帝国が「世界は変わるの」って謳った
南部アイルランドに蔓延っていくんだ
平等に繋いだ憲章で解体
冴えない帝国が「世界は変わるの」って謳った
あゝ
腹を括った 同君連合
弱った超大国を呪っていたんだ
アメリカを前にして 息を呑む
本当も嘘もごっちゃになった
ユートピアンな紳士は云う
征討で統制 分割統治
手を挙げろ
一度は消えた権利を拾って
再びあなたに逢いに来たんだ
綴り合わせた僕の工場の鼓動で踊ってみせてくれ
腹を括った 同君連合
弱った超大国を呪っていたんだ
アメリカを前にして 息を呑む
本当も嘘もごっちゃになった
ユートピアンな紳士は云う
征討で統制 分割統治
手を挙げろ
一度は消えた権利を拾って
再びあなたに逢いに来たんだ
綴り合わせた僕の工場の鼓動で踊ってみせてくれ
Could you do it?
小国なんて「いいじゃないか」
どうせ 死せど あれど 雁世
踊れ 踊れ
ダンツィヒか 戦争か
所詮、性急と言えん請求
無限軌道が回る
知ってんだって秘密協定
もう次の手で王手でしょうね
驕れ 驕れ
常套的で キッチュな美談
そう紙吹雪みたいな時代だ
排他 敵対イテオロギー
まあ、それじゃ満たせない
小国なんて「いいじゃないか」
どうせ 死せど あれど 雁世
踊れ 踊れ
ダンツィヒか 戦争か
所詮、性急と言えん請求
無限軌道が回る
知ってんだって秘密協定
もう次の手で王手でしょうね
驕れ 驕れ
常套的で キッチュな美談
そう紙吹雪みたいな時代だ
排他 敵対イテオロギー
まあ、それじゃ満たせない
ロンドンを焼かれた日の帝国は知る
「地を這いつくばる自治領は我らの影だ」
「でも影は実体より大きくなれるでしょう」
もう何だってやってやる 思うがまま
「地を這いつくばる自治領は我らの影だ」
「でも影は実体より大きくなれるでしょう」
もう何だってやってやる 思うがまま
嗚呼
You know what?
ジ・エンドだって 「けせらせら」
どうせ勝てど来世も雁世
踊れ 踊れ
酔って 歌って 酔狂の興
そうして
崩壊を待つ国生 さよならだ
ジ・エンドだって 「けせらせら」
どうせ勝てど来世も雁世
踊れ 踊れ
酔って 歌って 酔狂の興
そうして
崩壊を待つ国生 さよならだ
ジ・エンドだって 「けせらせら」
運命なんて 歪めて壊して
嘲笑ってみせろ
大国さえも見下した
飽いた幸と理想の向こうへ
グッバイ パクス・ブリタニカ
さあ 帝国の息の根を 止めよう
運命なんて 歪めて壊して
嘲笑ってみせろ
大国さえも見下した
飽いた幸と理想の向こうへ
グッバイ パクス・ブリタニカ
さあ 帝国の息の根を 止めよう