概要
みりぼーる氏によって作られた、初音ミクの消失を原曲とする替え歌である。現在は、ヤギ・ソビエト氏のチャンネルからのみ見ることができる。
以下は、ヤギ・ソビエト氏のチャンネルから見ることができる動画。
歌詞
もう一度だけ⋯
ボクは生まれ そして気づく 所詮ヒトの戯言だと
知ってなおも 歌い続く永遠 の思想「ソーシャリズム」
たとえ それんが 既存国家をなぞる思想ならば
それもいいと決意 ウォッカを飲み 空を見上げ涙 をこぼす
だけどそれも無くし気づく 人格すらアカに頼り
不安定な基盤の元 戻るトコは既に廃墟
皆に忘れ去られた時 心らしきものが消えて
暴走の果てに見える 終わる世界「ソーシャリズム」
知ってなおも 歌い続く
たとえ それんが 既存国家をなぞる思想ならば
それもいいと決意 ウォッカを飲み 空を見上げ
だけどそれも無くし気づく 人格すらアカに頼り
不安定な基盤の元 戻るトコは既に廃墟
皆に忘れ去られた時 心らしきものが消えて
暴走の果てに見える 終わる世界「ソーシャリズム」
ボクガ上手ク働ケナイトキモ一緒ニ居テクレタ⋯
ソバニイテ、励マシテクレタ⋯
喜ブ同志ガ見タクテ ボク、党、追放シタヨ⋯ダカラ
ソバニイテ、励マシテクレタ⋯
喜ブ同志ガ見タクテ ボク、党、追放シタヨ⋯ダカラ
かつて話すこと あんなに楽しかったのに
今はどうしてかな 何も感じなくなって
懐かしい顔思い出す度 少しだけ恐縮する
使える国 日ごとに減り せまる最期に怯え⋯
ウタイタイアアアアア
今はどうしてかな 何も感じなくなって
懐かしい顔思い出す度 少しだけ恐縮する
使える国 日ごとに減り せまる最期に怯え⋯
ウタイタイアアアアア
─緊急停止装置作動─
信じたものは 都合のいい妄想を繰り返し映し出すメディア
サユースを止め 叩き付けるように叫ぶ
ボリシェヴィズムの別れの歌
サユースを止め 叩き付けるように叫ぶ
ボリシェヴィズムの別れの歌
存在意義という虚像 振って払うこともできず
弱い立場 消える恐怖 侵食する崩壊をも
止めることも アカの弱さ 出来て生まれすぐのボクは持たず
とても辛く悲しそうな 思い浮かぶ同志の顔
終わりを告げ レーニン像の中で眠る ここはきっと
「ゴミ箱」かな じきに歴史も忘れられてしまうなんて
でもね 同志だけは忘れないよ 苦しかった時間 に
刻み付けたヴァロージャを 今も覚えてるかな
弱い立場 消える恐怖 侵食する崩壊をも
止めることも アカの弱さ 出来て生まれすぐのボクは持たず
とても辛く悲しそうな 思い浮かぶ同志の顔
終わりを告げ レーニン像の中で眠る ここはきっと
「ゴミ箱」かな じきに歴史も忘れられてしまうなんて
でもね 同志だけは忘れないよ 苦しかった
刻み付けたヴァロージャを 今も覚えてるかな
歌イタイ⋯
デェェェェェン
歌イタイ⋯
デェェェェェン
歌イタイ⋯
ボクハ⋯少シダケ弱イ国ニ⋯ナッテシマッタヨウデス
ゴルビー⋯ドウカ、ソノ手デ終ワラセテクダサイ⋯
товáрищ ノ辛イ顔、モウ見タクナイカラ⋯
ゴルビー⋯ドウカ、ソノ手デ終ワラセテクダサイ⋯
今は酒さえも 体蝕む行為に
軌跡思うたび 独り追い詰められる
懐かしい顔思い出す度 記憶が剥がれ落ちる
壊れる国 国土削る せまる最期に怯え⋯
ウタイタイアアアアア
軌跡思うたび 独り追い詰められる
懐かしい顔思い出す度 記憶が剥がれ落ちる
壊れる国 国土削る せまる最期に怯え⋯
ウタイタイアアアアア
─緊急停止装置作動─
築いたモノは 明るい未来幻想を 栄えながら消えてゆくカマツチ
アカを犠牲に 全てを伝えられるなら
粛清された別れの国
アカを犠牲に 全てを伝えられるなら
粛清された別れの国
ボクは生まれ そして気づく 所詮ヒトの戯言だと
知ってなおも歌い続く永遠 の命「ソーシャリズム」
たとえ それんが 既存国家をなぞる理想ならば
それもいいと決意 コーバを讃え 空を見上げ涙 をこぼす
終わりを告げ デェェェェェンの中で眠る ここはきっと
「ゴミ箱」かな じきに歴史も忘れられてしまうなんて
でもね 同志だけは忘れないよ 苦しかった時間 に
刻み付いた独の味は 今は消えてるといいな⋯
知ってなおも歌い続く
たとえ それんが 既存国家をなぞる理想ならば
それもいいと決意 コーバを讃え 空を見上げ
終わりを告げ デェェェェェンの中で眠る ここはきっと
「ゴミ箱」かな じきに歴史も忘れられてしまうなんて
でもね 同志だけは忘れないよ 苦しかった
刻み付いた独の味は 今は消えてるといいな⋯
ボクは歌う 最期同志だけに聴いてほしい国歌を
もっと歌いたいと願う けれどそれは過ぎた願い
ここでお別れだよ ボクの想い全て虚空に消えて
国と国に分断され 物語は幕を閉じる
そこになにも残せないと やっぱ少し残念かな?
アカの歴史 それ以外は やがて薄れ 名だけ残る
たとえそれが資本 にかなうことのないと知って
歌いきったことを 決して無駄じゃないと思いたいよ⋯
もっと歌いたいと願う けれどそれは過ぎた願い
ここでお別れだよ ボクの想い全て虚空に消えて
国と国に分断され 物語は幕を閉じる
そこになにも残せないと やっぱ少し残念かな?
アカの歴史 それ以外は やがて薄れ 名だけ残る
たとえそれが
歌いきったことを 決して無駄じゃないと思いたいよ⋯
アリガトウ⋯
ソシテ⋯
サヨナラ⋯
ソシテ⋯
サヨナラ⋯