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荻窪独立戦争
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匿名ユーザー
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概要
1956年東京都杉並自治区(現:杉並及び中野連合帝国)で起きた独立戦争。
陣営
原因
1955年に杉並自治区により練馬、世田谷が杉並自治区にされる条約により戦力を大幅に増加させた杉並自治区に脅威を覚えた東京帝国は、新宿主導の東京17自治区と同盟国を組み東協商連盟を作成した、これに危機感を覚えた杉並自治区は中野共和国などを主軸とする独立連合と言う同盟を作成し、翌年大中野主義を掲げた中野共和国が澁谷共和国に宣戦布告したことで始まった。
戦況
その頃杉並自治区は立川=三鷹二重自治区と共に奥多摩遠征を行なっていたが同盟国である中野共和国に援軍として心境覚少佐率いる第3空挺師団、第5歩兵分隊、第29機甲師団を率いて新宿方面の戦線新大久保線に第5歩兵分隊による攻勢により新宿戦線は崩壊したが板橋の進行により練馬戦線は練馬車庫前まで押されてしまう。そこに飛衛天迦楼羅空軍司令官と霧本錐斗陸軍中尉による反転攻勢により押し戻すことに成功する。
荻窪条約
この戦争の戦勝国となった連合国は東協商に対し以下の条約が結ばれた。