カードリスト > 徳川家 > Ver.3.0 > 053_江姫

武将名 ごうひめ 連理の枝
R江姫 浅井長政とお市の娘であり、淀の方や初の妹。
後に徳川秀忠の正室となる。秀忠と結婚する
まで二度も離婚しており、いずれも政略結婚
だった。秀忠との仲は比較的良好で、三姉妹
の中で、最も子をもうけた。嫉妬深い女性と
いわれ、秀忠は生涯側室を持てなかった。

「私を無視すると、
  どういうことになるかわかってる?」
出身地 近江国
コスト 1.0
兵種 弓足軽
能力 武力2 統率3
特技 制圧 魅力
計略 江姫の嫉妬? 【三煌:紅/発動時点灯】(点灯し
ている葵紋に応じて効果が変わり、
紅葵点灯時は紅煌に変化させる)
徳川家の味方の統率力が上がり、弓
足軽であれば射程距離が伸びる。
紅:さらに武力が上がり、弓足軽で
あれば射程距離が伸びる。
必要士気3
Illustration : 吟?

徳川秀忠の正室。これまでの浅井朝倉家ではなく徳川家所属。
1コストで武力・統率ともに並程度だが、特技は2つとなかなか。

計略の江姫の嫉妬は采配で、範囲内の味方の統率力と弓足軽の射程を上げ、紅煌で武力も上がり射程距離が更に伸びる。
効果時間は約7c。最初に自身で計略を発動後、葵紋ゲージが切れる直前に効果が切れるため、自身で紅煌に変化させることも一応可能。
範囲は縦横ともに戦場の半分程度。自身を中心にすれば左右にカード5枚並べる程度の大きさ。
計略効果は次の通り。

紅葵:範囲内の味方の統率+2、弓足軽の射程距離が戦場の縦半分程度に伸びる
紅煌:更に範囲内の味方の武力+1、弓足軽の射程距離が戦場の縦3/4程度に伸びる

単発で使うと統率と弓射程がわずかに上がるのみであり、紅煌でも武力の上昇値は低い。
スペック要員として入れるか、紅煌点灯要員として入れるか、それなりに考える必要がある。

肩書の「連理の枝」とは「並んで生えた木の枝が絡まって1つになっていること」の例えで、「比翼連理」というときの「連理」のこと。
テキストでは結構な言われようだが、世継ぎをもうけ幕府の草創期を支えた功績を表している。