カードリスト > 電影武将・宴 > Ver.3.1 > 130_清水景治

武将名 しみずかげはる
R清水景治 毛利家臣で、清水宗治の次男。父が高松城の
戦いで切腹した後、その忠義を賞され、小早
川隆景らに厚遇された。豊臣秀吉から直臣の
誘いを受けるも、毛利家への忠義を貫いた。
のちに毛利秀元や益田元祥と共に、減封後の
毛利家の再建に貢献した。

「毛利が、
          どれだけの逆境にさらされようとも
                私だけは、御味方しますよ」
出身地 備中国(岡山県)
コスト 2.0
兵種 弓足軽
能力 武力7 統率8
特技 焙烙
計略 武士の一分? 武力が上がり、兵力が最大兵力を超
えて回復する。さらに以下の兵種ア
クションが使用可能になる。
【強弓】強弓を当てた敵の移動速度
が一定時間下がる。ただし効果終了
時に兵力が下がる。
必要士気4
Illustration : 百鬼丸?
初期カードでありながら今なお毛利家を支える清水宗治の次男が参戦。
コスト比相応の武力統率に加え焙烙持ちと言う優秀なスペックは流石と言ったところか。

計略武士の一分は自身の武力を+4し兵力を上限を超えて55%上げるが効果終了時に兵力が50%下がる。
更に効果中は強弓アクションが追加され強弓を当てた敵の移動速度を下げる。
効果時間は9c(3.10E)

最初の兵力上昇の方が後の兵力減少より多く、結局生き残ることが多い点は父と似ている。
親子揃って死ぬ死ぬ詐欺計略のようだ。
自身が焙烙持ちなので移動速度の下がった相手に高武力の射撃を浴びせつつ焙烙で追撃という形が理想か。