専修大学漫画研究同好会 @ SENSHUUniversity S.U.C.C
BEGGARS84 Shade of Myself~Landing to the End~ | 内公
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匿名ユーザー
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- 前編に引き続き作者による反省をば。 前回の批評であった難読語のルビは出来る限り振ってみましたがいかがだったでしょうか。
内容としては「大体書きたかったのはこんな感じ」ってのは出せたと思います。しかし、ヒロインと主人公の心理面や告白に至るまでのシークエンスが不十分でした。
後書きにも書きましたが、ページ数が足りずに泣く泣く削除した場面がいくつかあったので、いつか修正版を再掲したいです。オフベガあたりで。
あと、後編なので前編のあらすじも書けばよかったですかね?その辺は次回からの課題にしたいと思います。
長くなりましたが、前編も合わせて読んでくださった方々、ありがとうございました。卒業おめでとうございます&来年からもよろしくお願いします。 - この小説の主眼であったと思われる戦闘シーンでの描写のうまさについては何も言うことが無いので他に気になった部分を。
とか言いつつですが7ページ下段の「落石」、8ページ下段の「着地」は二度続けて同じ言葉が出てきたのでそこだけ少し。
まず、敵役のキャラが、いま一つつかめない感じがしました。姿についての描写がほとんどないからでしょうか?
伝言内容がふざけており、出会ってからも特に怒りや恨みを語ることもないのでどれほど本気で怒っているのか分からないことや、
女体化後も一貫して二人称が「男」だったこともあってか、ちょっとキャラをイメージをしづらいような気がします。
精霊を盾にしたことも男の非道さの表現だろうとは思うのですが、
主人公以外の人の精霊への接し方の描写がほぼ無かったので、主人公に感情移入しにくいように思います。
また、イシュトの性格がもっと従順そうであったりしたら、男の行為のひどさも際立ったと思います。
次に、リュートの店に突っ込むくだりは、リラの過去話を削ってでも入れる必要はあったのでしょうか?
この段落の要旨は「魔力は言葉によって制御される」という点であり、最後の詠唱なしで放たれる魔法への伏線であろうと
読んだのですが、これだけでしたら戦闘中の魔法詠唱の時でも良かったのでは、と思います(テンポが削がれるかもしれませんが……)。
リュートの店に行くのは一回にまとめてページを節約してしまっても良かったような気がします(私の読み違えでしたら済みません)。
また、主人公のリラに対する疑問(宝玉生成)が置き去りにされているような……?
それも含めて一人の女の子として好きということなのかもしれませんが、だとしたら描写が不足しているように思います。
11ページの照れ隠しの笑いが何をもって誰に対し逆効果なのか分からなかったです。これは私のせいかも。
それと、前篇の最初の仕事の話があまり生かされていないように思います。
改変中毒者など、面白いアイデアだったので名前が出ただけで終わってしまったのは惜しい気がします。
あと、同じく前篇の片言の依頼者は何の伏線でもなかったのでしょうか?あからさまに怪しかったのでちょっと気になりました。
そして、これは私の好みの話になってしまうかもしれませんが、折角の前後篇ですから何かしらの伏線が欲しかったです。
一つの話をただ二回に分けるだけでなく(気づいてないだけでしたら済みません)。
あと細かいところですが、伝言の「腹が収まらない」は「腹の虫が」の打ち損じでしょうか?
全体的に、ラストの盛り上がりは素晴らしかったので、
後はそこへの持って行き方にもっと気を使ったらもの大化けするんじゃないか、という感じです。
迫力あるバトルシーンを書けるのは、本当に物凄い強みになると思いますので。……って小説書きじゃない私が言うのもアレですが。
なんだか異様に長くなってしまって済みません。(酒井単一) - ストーリーは前回を読んでない(ごめんなさいごめんなさい)ので、そして世界観に関しては俺が最も苦手とするジャンルなのでもうお手上げです。
寧ろ最後まで読んだワタクシを褒めてほしうわなにをする
なので細かい点をいくつか。
・2P目、平仮名にまでルビが入っちゃってるよw
・3P目の「二週間」の二が片仮名になっちゃってるんじゃないかな?
・「!」「?」の後ろに文章が来る場合はスペース1つ開けようね
・あとルビを入れると行間が不自然になっちゃうから、ルビのサイズを最小にすると違和感ないかも
・何だかんだで文章力、描写力は上がってきてると思います。入部当初よりも。頑張れ!!
(ヨッシ一)