- 一話と言うことで登場人物紹介に近い形でしたが、どのキャラがどの名前でどんな性格か、
ということがキャラが多いこともあってわかりずらいところがありました。
特にピン留めの人が説明なし現れていて、後ろの説明がないと誰だ!と
おもってしまいます。
5ページ等の場面転換の際にはもっとコマとコマを
離したり、横に長いコマをつかうとより効果的だと思います。
狂気をはらんだ人物は描写、演出ともに表現できていると思います。
その狂気がどのような行動につながるのか、違う狂気と狂気が出会ったら
どうなるのか?というのが話の肝となるものだと思うのでそこら辺を
念頭において描いてみると良いかもしれません。才堂フシト - 銭湯面倒すぎるだろ……あと私個人的にはピン留めが好みです。「−1話」「世界に対する前置き」とあるので、世界感の説明が主な目的なのでしょうが、主要キャラは一人ずつ大きな絵があってもよかったと思います。世界感やキャラの性格・関係性はわかりやすく、1話が楽しみになりました。ただ、画面いっぱいまでとったコマばかりで、やや画面のメリハリにかけているように感じました。また台詞や絵が会誌の綴じ側にきてしまっているので、ページのどちらが綴じ側にくるのか気をつけておくといいかもしれません。また、デジタル原稿のせいかせっかくの原稿が粗いので、解像度などを見直して見ると綺麗に出ると思います。その辺はほら、部室言って聞いてみてもいいかも。(冴凪さやか)
- キャラクター一人ひとりが魅力的です。ぶち抜きを増やしてもよかったかなと思うくらい。
全体的にコマが小さめですので、大きいコマが増えてもいいかもしれません(三須) - 2~3P目あたりで普通のキャラ目線からの背景、背景の中に立っている登場キャラクターを描いておくと、世界観の臨場感が出るのではないか。複数のキャラクターが立て続けに登場し、バストアップの構図が続くのでキャラクターを把握しづらい。もっと引いたロングショットのコマでキャラクターの全身像や位置関係が表現できるとモアベター。
一つの場面に大勢のキャラクターが出ているので、もう少し人数を絞ったほうが読者にはわかりやすい。
線がギザギザになっているように見えるが、解像度が低いのではないだろうか。モノクロ原稿の場合は600dpiで作業、印刷するといいと思う。もしそれで作業している場合は誰かしら先輩にでもちょっと聞いてみてください。トーンの点も少し荒い印象を受けるので線数もっと高くてもいいかも。
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