仮面ライダーアクセルトライアル

「○○秒、それがお前の絶望までのタイムだ!」

【ライダー名】 仮面ライダーアクセルトライアル
【読み方】 かめんらいだーあくせるとらいある
【変身者】 照井竜
【ガイアメモリ】 トライアルメモリ
【スペック】 パンチ力:2.5t
キック力:3t
ジャンプ力:ひと跳び90m
走力:100mを0.27秒(マシンガンスパイク発動時)
【基本形態】 仮面ライダーアクセル
【声/俳優】 木ノ本嶺浩
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーW(2010年)
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(2012年) 他
【初登場話】 第36話「Rの彼方に/全てを振り切れ」

【詳細】

仮面ライダーアクセルがトライアルメモリの力を使い強化変身した形態。

極限まで装甲を排除し軽量化。
音速を超える超加速形態となり、スピードで相手を圧倒する。

ただし、その代償として防御力が低下。
更にパワーも基本値がアクセルの1/3まで低下し、自身のスピードを上げれば上げるほどに攻撃力が減っていくという弱点を持つ。

ミスをすれば、一発で終わりという非常にリスキーなフォームではあるが、低下したパワーをスピードにて補って、数多くの相手に叩き込むことで粉砕する戦法を得意とする。
バイクフォームへの変形をオミットしてはいるが、それを超える超加速移動が可能。

第36話以後も幾度となく、使用した。

必殺技は「マシンガンスパイク」。
メモリをドライバーから引きぬいてマキシマムモードを発動、通常時を遥かに超える高速移動でパンチとキックの乱舞で相手を攻撃できる。
ただし、マキシマムモード発動から10秒経過するとパワーがオーバーロードし強制的に変身解除されてしまうので、10秒以内に相手を倒す必要がある。

エンジンブレードでエンジンメモリのマキシマムドライブを発動、それを併用することで相手を超高速で切り刻む「マシンガンスラッシャー」も使用。

【活躍】

第36話にて変身。

宿敵のウェザー・ドーパントを倒すため、強化変身し、マシンガンスパイクでメモリブレイクした。
以後も緊急時に変身することがある。

【リバイス The Mystery】

第5話終盤で合成怪人「オブリビアン」に対抗するため、基本形態から変身。
高速攻撃で「オブリビアン」を苦しめ、イーグルゲノムとなったリバイとバイスを援護するだけに留まっている。

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最終更新:2024年06月30日 09:45