| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイクーン ゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいくーん ぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井景和 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.2t キック力:5.1t ジャンプ力:ひと跳び4.8m 走力:100mを8.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダータイクーン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
佐藤瑠雅 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
20話「乖離Ⅳ:ジャマトからの宅配便!」 |
【詳細】
桜井景和がデザイアドライバーとゾンビバックルを使い変身した「仮面ライダータイクーン」の派生形態。
劇中ではゾンビフォームの装備を上半身に実装した状態で登場。
ゾンビバックルが与える拡張装備によって、温度差から隠れた獲物を見つけ出す索敵性能の高さと戦闘活動継続性の高さがあるフォーム。
また、ダメージや毒への高い耐性を持ち、近接戦闘に特化している。
バックルは仮面ライダーロポから一時的に強奪したもので、景和らしからぬ行動だが、その時点で彼の姉がジャマト時限爆弾で拘束された状態だったため借りるというような猶予がなく、景和も焦りから乱暴な戦い方となっていた。
この事案からゲームのイレギュラー「デザスター」を疑われることになる。
拡張武装は長剣の「ゾンビブレイカー」。
【各部機能】
セットしたゾンビバックルに紐付けられる拡張装備により頭部はゾンビタイクーンヘッドと名称が変化。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するタイクーンクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジタイクーンアイへと強化。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ゾンビフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。
毒を生成するポイズンチェンバーアームは筋肉の弛緩と思考の停止によって生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すこともできる。
下半身の部分はエントリーフォームと同様。
必殺技は必殺の攻撃「ゾンビストライク」。
武器系の場合はゾンビブレイカーを使う「タクティカルブレイク」。
【活躍】
20話にて変身。
グランプリ中に仮面ライダーロポから奪って変身した。
タイクーンは以後は同形態には変身していない。
最終更新:2026年06月06日 15:57