| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ パラダイムグラビティ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ ぱらだいむぐらびてぃ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.6t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び3.8m 走力:100mを12.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case13「滅ぼす」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとグラビティカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身したゼッツの派生形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは紫。基本形態のフィジカムインパクトと同様、シンプルなデザインのスーツとなる。いわゆる色合いが変わっただけ。
超常的能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
パラダイムグラビティの頭部はパラダイムマスクで覆われ、バイオレットオプチカムという複眼は身体変化に伴った視覚機能が夢現強化され、遥か彼方から極微の世界までをも幅広く見据えることができる。
額の上部にある角のようなオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
バイオレットシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるエスプリムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力を用いてあらゆる事象を超活性化させる。
肉体を流れる紫のラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたグラビティカプセムの固有能力を次元流体化した「グラビティゲイム」を前腕の重力発生器に供給する。
腕部に装備する重力発生器グラビガントレムは能力増強路「ゼッツゲイムライン」を通じて供給された「グラビティゲイム」を用いた重力操作を行う。
これにより反重力を利用して大気圏外へ行くことも可能。
脚部のノンレムレッグは超常的な力を操る特性が強化されており、必殺技発動時には超重力に干渉することで疑似ブラックホールへと変化させる。
専用武器はブレイカムゼッツァー(サイズモード)。
必殺技は「グラビティバニッシュ」。
【活躍】
Case13から登場。
ナイトメアと戦う。
最終更新:2025年12月07日 10:01