| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ いなずまぷらずま |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.8t キック力:19.6t ジャンプ力:ひと跳び15.5m 走力:100mを3.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case14「神鳴る」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとプラズマカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身したゼッツの強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは金色。基本形態のフィジカムインパクトと同様、シンプルなデザインのスーツとなる。いわゆる色合いが変わっただけ。
プラズマエネルギーの能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
の頭部はエレクトロムマスクで覆われ、イナズマオプチカムという複眼は音速を超える移動速度にも対応する動体視力を持ち、激しい閃光を放つことで闇を照らし出す。
額の上部にある角のようなライトニングオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を亜光速で収集する。
また、大電流を放出することも可能。
イナズマシグナムは額にある精密測定装置で、変変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定することで急激なエネルギー消費による負荷限界を超えた場合には変身を解除し、変身者を保護するサーキットブレーカの役割を持つ。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるエレクトロムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力と多次元的エネルギーを加速し、一気に消費することで活動時間の極端な短縮と引き換えに、これまで以上の出力を発揮することが可能となる。
肉体を流れる金色のラインイナズマゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたプラズマカプセムの固有能力を次元流体化した「プラズマゲイム」を亜光速で全身に供給する。
このプラズマゲイムは大電流を放出しイナズマのごとく輝く。
腕部のプラズレムアームは全身に流れるプラズマゲイムにより挙動が高速強化され、イナズマに打たれたかのような電撃パンチで対象を崩壊させる。
更に身体の一部をプラズマ化させることで、瞬間的に音速を超えるスピードを引き出す。
脚部のプラズレムレッグは全身に流れるプラズマゲイムにより挙動が高速強化され、イナズマに打たれたかのような電撃キックで対象を崩壊させる。
更に身体の一部をプラズマ化させることで、瞬間的に音速を超えるスピードを引き出す。
専用武器は「イナズマブラスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case14から登場。
ナイトメアなどと戦う。
最終更新:2025年12月14日 10:00